快楽音楽 GOD編

素敵な共演

私が中学生の頃、主として聴いていた日本のロックは

RCサクセションとストリートスライダース、そして博多のロックでした。

全然、勉強もせずJUKEレコードとライブばっかり行ってました。

学校は大嫌いだったけど、

中古レコード屋とライブハウスが私の天国でした。

指折り数えて待つライブは、滅茶苦茶楽しかったなぁ。。。

まあ、そんな昔話なんですが

当時、こんな共演の図は想像もできんかったけど

事実、RCファンとスライダースファンはかなり、かぶってたんですよ。

だけどイベントとかで同じライブに出ても

同じステージでセッションとか見たことなかった。。。

麗蘭でチャボと蘭丸が一緒に活動始めた時は

驚いたし、超感激しました。けど清志郎がスライダースの誰かと・・ってのは

無かったからな。

山下久美子さんの曲で清志郎がつくってレコーディングに参加してた時

蘭丸が一緒にその場に居たのは画像でみた事あったけどさ・・・

さっき、これをみてTVで共演してたの知らんやった!

↓↓

いつでも里親募集中 いつでも里親募集中 いつでも里親募集中

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Phoenix

歌詞のあちら、こちらに

名前こそ出てこないけど、清志郎を連想させるキーワードが目一杯だよ。。。

私はこの斉藤和義の曲を聞いたら、涙が止まらなくなった。。。

この喪失感はいつになったら消えるんだろう。

・・・そっちはどうです?・・・ごきげんですか?

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REMEMBER YOU

そうか・・・シルバーウィークって言うんだね。

GWには大好きな清志郎が逝っちゃったんだよなぁ。。。

正直まだ、私は

そのショックからは立ち直れて居ない。

ブルースくんが旅立ってから三年経つけどさ

それだってまだ

いまだに寂しい。。。

大切なものを失ってそんなに簡単には立ち直れるわけもない。

忘れるなんて簡単な事じゃないよ。

清志郎に会いにいった最期の5月9日。

あの日頂いた清志郎の遺影。

部屋の一番目に付くところに飾ってるんだけど

清志郎や、ブルースくんの事想い出してはメソメソ泣いてると

遺影の清志郎が

『泣くな~~おらぁーーーー!!!!!!』と

言ってる気が気がする。

弔辞をよんだヒロトと一緒に歌ってる『REMEMBER YOU 』大好きなんだよね。。。

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愛を謳おう

やっぱり、

好いとう・・・

めちゃめちゃ好いとうよ・・・

こんな衣装を着こなせるのは

清志郎しか

おらんやろ。。。

妖怪大戦争では

ぬらりひょん(?)を演じるにあたり

「見たことないからな~」と真面目に悩んでいたそうな。。。

そりゃそうだ!誰もみたことないさ(≧∇≦)

「小さな豆と書いて、アズキと読ませる・・・読めねぇーよ!コマメだろ!」

という歌詞が面白いね↓

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もう一度、 Hand Clapping Rhumba 2000

以前も書いたけどまた書きます。

この曲、歌詞がまた良いんですよ。

清志郎らしい。。。暖かいでしょ?

騙されたと思って一回聴いてみて!

悩んだ時は、この曲を頭の中で ながそう。。。

ベイベ ベイベー まだ そんなところで クヨクヨ悩んでんの?

自分で 自分の 気持ちを持て余してるるルンババ

ベイベ ベイベー もう 俺はさっさと ケリをつけたんだモンキー

スッキリ サッパリ 気持ちの整理は とっくに ついてルンバ

お風呂に入って 石鹸ゴシゴシ 洗い流したら

ちょいと 手を叩けば エコーが 響くよ ハダカでルンバだ 踊ろう!

ベイベ ベイベー もう悩んでみたって 時間のムダじゃん?

自分の心は 自分でハイに するしかないんだモンキー

ベイベ ベイベー もうオレは 二度とは 帰って来ないぜ

遠い 遠い旅が ずっと続いて どっかで死んじまう

両手のしわを 合わせて幸せ ほら手をたたこう

ちょいと 手をたたけば 音が鳴る鳴る ゴキゲンなリズム

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Good Lovin'

反骨だ、反骨だって言うけど・・・・そうじゃないんだよ。

それしか言わない人は、清志郎の音楽の事を

なんにも解って無い人だと思う。。。

清志郎は最上級のラブソングを沢山つくったんだよ。

私は彼の、そんな最高に甘いラブソングが大好きなんだよ。

この『Good Lovin' 』という曲も清志郎がつくった最高のラブソング。

平成のジャニス・・・LEYONAが歌った『Good Lovin' 』を聴いてみてよ。

この歌の素晴しさを感動出来る人は私と気が合う。

わかんない人とは永遠に分かり合えないだろうな。。。

金子マリしかり、LEYONAは好きな女性シンガーなんですよ。

彼女の歌はルーツに、ブルースやソウルが見えるからね。。。

だから清志郎のこのラブソングの良さを一番良い状態で

表現してくれて・・・って、別に私がつくった曲じゃないけどさ。。。

でもファンとして嬉しいんだな。。。

清志郎のラブソングの威力は凄いのさ。

しかし・・・・詩人だね。清志郎は凄い。

↓↓Good Lovin'    LEYONA&三宅伸治↓↓

↓↓【原曲】忌野清志郎  Good Lovin'↓↓

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下北沢のジャニス

『下北沢のジャニス』といえば・・・金子マリ。

マリさんはRCの名曲『Sweet Soul Music』のバックで唄ってる方です。

一時期、RCのライブツアーに同行して歌ってました。

アルバムの中のマリさんは何度も何度も聴いたけど

RCのツアーで聴いた、生うたのマリさんは最高にカッコよかった。

そんなマリさんの元旦那はジョニー・ルイス&チャーのジョニー吉長。

その間に生まれた息子がRIZEのドラマー金子ノブアキとベースの金子賢輔。

素晴しい家族だ・・・。

清志郎の35周年ライブで

マリさんが歌った清志郎の『彼女の笑顔』。

改めて痺れたね。。。そして清志郎の創るラブソングは最高だ。

↓↓彼女の笑顔  金子マリ↓↓

↓↓【原曲】 彼女の笑顔 忌野清志郎↓↓

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サヨナラCOLOR

で、結局・・・清志郎は私にとって

駆け込み寺的に助けてくれる・・・心の拠り所なわけです。。。

清志郎は、色んなジャンルのミュージシャンの方・・

若い人から大御所まで沢山共演してきたけど

どんなときも、どんな人も受け入れてる。。。

つまり、それが清志郎なわけです。

わかるだろうか。。。このニュアンスが。。。

全て受け入れて、受けとめて包んでくれる。

わかるだろうか・・・この感動と安心が。

みんな友達だとか、恋人だとか、家族だとかの逃げ場があるんだろうけど

あたしには、そういう逃げ場は一切無いのですよ。

そういう人たちは誰も救ってくれない。

救ってくれないどころか、救う振りして陥れて楽しんでる。しかも無意識に。

それを痛感し、失望して以来、

私は、私の「心のお墓」をあちらこちらに沢山建てたのですよ。

ずっと子供の頃から最終的な逃げ場は清志郎の音楽。

清志郎の創る音楽は

求める人全てを確実に包み込んでくれるのよ。

私が思うに、

ただのロックミュージシャンじゃないのです。。。

つまり「仙人たる所以」はそこにあるわけですよ。

仙人の条件ってつまり音楽に包容力があるのです。

清志郎の中学の後輩にあたるハナレグミ永積氏の音楽も常に癒されるけど、、

この「サヨナラCOLOR」も感動的に素晴しく良い曲ですね。。。

清志郎が絡む事でさらにドラマティックです。。。

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Under My Thumb

ストーンズの曲で好きなものは沢山あるけれど

この曲にも色々思い出がある。

とても好きな曲です。。。

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Mother

ミュージックマガジン増刊号『忌野清志郎 永遠のバンドマン』買いました。。。

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亡くなって以来、色んな清志郎関連のものが発売され

財布も悲鳴をあげてます。。。

それでも清志郎からは離れたくない。

青山ロックンロールショー(サントラ)が今月末に発売されますが

それも含めて、ファンの間でも賛否両論みたいですが・・・

私は、発売するなら売れて欲しいというのが正直な意見です。

家族が承諾して売り出すのなら、

ケチ付けずに売れて欲しいし、

そんな葬式のサントラ出すなんて清志郎らしいじゃないですか・・・。

それにファンがそんな事で騒いでいるのを天国の清志郎は

絶対ウクレレ弾いて100%面白がってるんじゃないだろうか・・・

吉井和哉も絶賛した清志郎の歌う『Mother』・・・これこそが魂の叫び

泣けてくる・・・

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ROCK ME BABY

2005年に発売された『GOD』の中に収録されている曲

『ROCK ME BABY』

ちょうど一番ビシビシ来てた頃の清志郎を彷彿させるロックンロールだね。

清志郎が黒だの白だの単色の衣装を着る事って

かなり珍しいんだよ。

この衣装カッコいい!コサージュが素敵。

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やっぱし良いなぁ~

やっぱり清志郎はいいなぁ~。。。

アレンジが最高に素敵だね

GOD最高だよ。。。

↓↓プーアの森へ↓↓

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あれから・・・清志郎から、ファンへのお手紙・・・

6/17、仕事の帰り、

もよりのCD屋で今日発売された清志郎の遺作である「Oh!Radio」を

買おうと思って寄ったんです・・・・

ところが・・・・・・!

お店にはガンガンこれが流れてるのに

売り切れてました。。。。。

そして本日やっと購入・・・

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ジャケットの写真は清志郎の手・・・・

その手は、優しくて大きな手・・・

そして、なんでも全てを受けとめてくれる手・・・

まるで天使の手のようなジャケットです。。。

きっと天国の清志郎からの、ファンへのお手紙なのだと思います。。。

・・・素敵です。。。

また・・・・泣けてきた・・・・・・

本当に素晴しい唄だよ・・・・清志郎のファンで良かったし

とても誇らしいです。。。

それから・・・YOUTUBEにもUPされてたね~

化粧もしていないリアルな清志郎。

YouTubeって、本当に便利。。。

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スローバラード

ライブでも定番のRCの名曲、「スローバラード」・・・。

82年の夏、初めて行ったRCのライブのこの曲で

生まれて初めて「心を鷲摑み」にされる衝撃を味わいました。

何度も何度も長い年月唄われてきた曲だけれど

この時期の清志郎の唄は特に素晴しい。。。

ちょうど今の奥さんと結婚をしたくて

奥さんの親に、

「バンドマンなんかにうちの娘はやれません!」

・・・と、反対されて

「売れなきゃダメなんだ・・・」と必死になっていた時期だそうです。

だから全国のお茶の間にRCの名が知れる数年前のこの映像のとおり、

RCが一番素敵なのはこの全国区ブレイク直前のこの辺りなんじゃなかろうか。。。

あいにく私の場合はお茶の間ブームに乗ってしまったタイプだけれど。。。

是非、直前のこの時期に生のRCのライブを体験したかったな。

YOUTUBEでもスローバラードは一杯映像あるけれど、

私はこの映像が一番ぐっと来た。

割とコナシテル感の多い中、これはかなり熱いし本気だと感じた。

まだ29か30歳の若い清志郎ですね。

唄も素晴しいけど見た目もカッコイイです。。。

しかし、なんで喉頭癌なんだろう。。。。

胃がんだとか肺がんとかなら、きっと手術しただろうに・・・

どうして清志郎のノドに癌なんか。。。。

最初の癌がノドじゃなければ。。。。。本当に悔しい。。。

↓↓スローバラード  RCサクセション↓↓

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エンジェル・・・?Angie?

いまさら改めて、聴き比べてみたい。。。

でもカバーじゃないのよ。あくまでも作詞作曲 忌野清志郎なんだから。

そして、私はどっちも好き!!!

↓↓「エンジェル」 RCサクセション 1981.5.31 日比谷野外大音楽堂↓↓

 

↓↓「悲しみのアンジー」 ローリングストーンズ↓↓

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Gimme Shelter

RC、RC・・・清志郎、清志郎って言ってたら

当然、ストーンズが聴きたくなるのがファンの性。。。

ストーンズで特に好きな曲は「Gimme Shelter」です。

なんでこんなにカッコイイんだろう・・・・。

40年も前だよ?今、こんなに刺激的なバンドいないよ。

やっぱり先駆者ってのは常にカッコいいんだね。。。

↓↓Gimme Shelter - The Rolling Stones↓↓

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バンドマン うたってよ

『ラプソディ』

昔から大好きな曲なんです。。。

この曲のせいかな・・・

色んな意味で、良くも悪くも私の人生を左右してきた・・・

ねっ、バンドマン・・・

↓↓『ラプソディ』RCサクセション 1980.6  目黒パイオニア・スタジオ↓↓   

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やっぱりね・・・・

ROCKIN’ON JAPANの特別号を見た?

追悼特集ページじゃなくて

まるまる一冊、清志郎だよぉ。

発売日・・・購入し電車の中で読む。。。。

スバラシイ。さすが渋谷陽一!!!

チャボのインタビューも最高。。。

そして坂本龍一のインタビューも。。。

坂本さんは清志郎のお通夜に出席した際に

清志郎の顔をみて「仙人だ」と思ったらしい。。。。

ほらほらほら~!

そうよね。

ほらね・・・・やっぱり貴方もそう思う?

なんか共感出来て嬉しい。。。。

絶対、清志郎は並みの人間じゃない。

とにかく、

ROCKIN’ON JAPANの特別号は永久保存版だよ。。。

Kiyoshiro19512009cover

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オーティス栗原 

やっとYouTubeが貼れないという問題が解決した。

答えは簡単・・・HTMLの編集ページで無いところに

一生懸命貼っていたのさ。。。

で、清志郎が亡くなってから沢山語りまくった時に

紹介した曲、全てYouTube貼り直しました(v^ー゜)ヤッタネ!!

5月の頭からさかのぼって聴きなおしていただけたら嬉しいです。

きっと虹の橋の清志郎も喜びます。。。

こんなの見つけた♪

↓↓真赤な太陽  オーティス栗原 @新宿クラブハイツ 2000.10.22↓↓

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なんていい歌なんだろう

6/17に発売が決まった清志郎の遺作「Oh ラジオ」。

本当に素晴らしい曲だと思う。。。

彼が自らの死期を予想していたとは思いたくない。

だからファンに対するメッセージだとも思わない。。。

私は、忌野清志郎の本当の姿、

そして全ての答えがそこに表わされていると感じている。

それはただ単に、影響力のあるロックスターの計算されたものではなく、

純粋に素直な等身大の、音楽好きの少年の心。。。

そのまんまの清志郎の想い。。。

シャイな18歳の高校生のままの想い。。。。

彼はいつだって、そうやって表現してきた。

自分の思いや疑問を包み隠さず。

気取りも駆け引きも無く。

だから平凡な私たちファンは共感をもち、

そして自分の姿に重ね合わせる事が出来た。

子供の頃、初めてロックに触れた時の感動・・・

遠い異国の音楽さえ手に入れられる。。。

私は博多と言う音楽の街に生まれ育ち環境としては恵まれてはいたけれど

今の時代と違い、やはり音楽の情報は

ラジオをチェックする事が圧倒的に多かった。

レコードを買うにはお小遣いがたらなかったからね。

だから少年時代の「トランジスタラジオ」の気持ちも凄く共感するし、

少年が大人になった後の「Oh! RADIO」も凄く共感出来る。

結局、私は、この人の音楽が

本当に好きで、好きで、たまらないんだな。

化粧をしてステージを飛び回るキヨシローからは想像できないほどの

センチメンタルな歌詞やメロディが愛おしい。。。

この人は本物の詩人だね。。。。

ちょうど清志郎が亡くなって1ヶ月か・・・・・。

「Oh! RADIO」

作詞/作曲:忌野清志郎

Oh ラジオ  聴かせておくれ

あの頃が まんま蘇るあのナンバー

Oh ラジオ  遠い空の向う 届くかな あのひとの胸に

繋がっているのは 曇った空だけじゃなくて

ぼくらの心、そう、いつも何処かでひとつさ、きっと、Woh,Woh

Oh ラジオ  届けておくれ この愛をあのひとの胸に

繋がっているのは 星屑の空だけじゃなくて

ぼくらの心、そう、いつも何処かでひとつさ、ずっと、Woh,Woh

Oh ラジオ  聴かせておくれ  

あの頃が まんま蘇るあのナンバー

Oh ラジオ  運んでおくれ  この愛をリクエストにのせて

Oh ラジオ  聴かせておくれ  この世界に 愛と平和のうたを

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愛しあってるかい?

清志郎の死後初となるチャボの青山MANDALAのライブが終了した。

ネットや新聞でライブの様子を確認する事ができたけど・・・・

せつないです。。。。本当に。

清志郎とチャボは、今まで私が見る限り

息の合った最高のボーカリストとギタリスト。

ただの音楽仲間ではなく、傍から見ても、

本当に最高の親友だったんだろう・・・って感じます。

それだけに早すぎる突然の死がチャボにとって

どれだけ辛かったかって考えただけで胸が苦しくなる。

それでもミュージシャンの切ない性・・・

哀しかろうが、体調悪かろうが、

沢山のお客さんがチャボを待っている以上、

ステージはキャンセル出来ない。

ステージでチャボは姿なき清志郎に

「唄い続けることだよな?」って問いかけたらしい。

本当に切ない。

きっと、切なさと同時に沢山の自分を待ってるファンの顔をみて

改めて気持ちを奮い立たせたんだろうな。。。。

でも、

RC解散後の残された二人一緒の演奏を見てると

本当に二人が愛し合ってるのが、

ひしひし伝わってくる。。。。

結局、「愛」が全てだと私は思うんです。。。

心を撃つのは「愛」でしょ?

愛が無ければ人の心は本当の意味で動かせない。

だから、オーティスも清志郎も常に

「愛」を問うて来たんだろうな。。。。

私たちは清志郎から一体幾つの事を教わってきたろう・・・。

~今夜ひとつだけキミに聞きたいことがあるんだ・・・

愛し合ってるかい?~

・・・・やっぱし、GOD「神」だよ、貴方は・・・・・

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連続投稿 聴いておくれよぉ

清志郎は楽曲提供もたくさんたくさんしていて、

また泣ける良い曲見つけてしまった。。。

これも今回Youtubeで見つけたけど、

歌詞がめちゃめちゃ良い!!!!!!!!

清志郎が人に提供した曲で、

こんな勿体無いくらい良い曲は始めて聴いた。。。

曲も泣ける。。。

竹中直人のアルバムの中に『おぼえてること』という曲があり、

キヨシロウが作った曲なんだけど、調べたところ・・・・

キヨシロウのアルバムにはどうやら無いんだな・・・・。

ってことはこの竹中直人が唄ったもんしか無いってことでしょ?

でも聴く限り・・・・もろに「キヨシロウの曲」なんだよなぁ・・・・。

きっとキヨシロウが唄ったら名曲になってたと思う。。。。

竹中直人が唄っても泣けるんやもん・・・・。

是非、清志郎の唄で聴いてみたかったけど、

でも、しばらくしたら未発表音源が絶対出ると思うっちゃんね。。。

これは絶対!!!!たぶん絶対出ると思う。。。。

門外不出のものも、

他のアーティストに提供したデモ音源も。。。。絶対!!!!

・・・とかいって既にこの曲清志郎のアルバムとかで

出てたりして・・・・。もうちょっと調べるけど。

とにかく今はこの竹中直人の「おぼえてること」を聴いてみて!!!!!

「おぼえてること」 竹中直人

↓↓作詞:忌野清志郎  作曲:忌野清志郎↓↓

 

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Hand Clapping Rhumba 2000

細野さんのライブに清志郎が出演した際の映像らしい。

すごく良い曲!楽しい(≧∇≦)

はじめて聴いた!!!

聴いておくれよぉ~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

Hand Clapping Rhumba 2000

作詞:大瀧詠一/Tin Pan/忌野清志郎

作曲:Tin Pan↓ ↓ ↓

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青山葬儀所にて感じた事など。。。

あれ以来・・・当然のようにRCサクセション・・・清志郎のことばかり考えている。

本棚に眠っていたキヨシロウ関連の書籍を読み漁る。。。

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RCファンのバイブル『愛しあってるかい』

『十年ゴム消し』、『GOTTA!忌野清志郎』、『忌野清志郎画報 生卵』。

ドップリ・・・である。

私はキヨシロウの事を仙人と呼んでいる。そして彼はやはり天才である。

最初から天才であった事は、これらの本を読んでも・・・

また、自分が見聞きしても明らかであるが、

キヨシロウだってさすがに最初から仙人だったわけじゃないんだと

つくづく思う。

キヨシロウは子供が出来てからは丸くなったけど、

結婚前はやはり相当悪い事をやってたようである。

キヨシロウ仙人だって生身の人間。。。

あの「忌野清志郎」になるまで実に人間くさい生き方をしてきたようだ。

当時を考えれば、

4万数千人のファンが葬儀に参列するには程遠い人だったかもしれいね。。。

でもひとりの非凡な高校生が、58歳となり日本のロック界の王者として名を残し

亡くなっても、それだけ多くのファンを持ち続けたって本当にスゴイ。。。

葬儀では40代50代のファンが多かった。。。

私も含め、みんないい中年になったが、当時はみんな尖がってたよ。。。

あの尖がってたファンはみんな葬儀を待つ列では騒ぎもせず

大人しく並んでた・・・マナー良くね。。。

列先頭の何人かはマナー悪く騒いでいたと言う話もあるけど

私が知る限りで、私の周辺では一人もそんな変な人は居なかった。

私もひとりで大人しく並んでた、

青山葬儀所の門のところまで進んだ時、

中からキヨシロウの遺作となった「Oh!Radio」が聞こえた時・・・

私の悲しみの感情が爆発し、涙と胸の苦しさで足が進まなくなってしまったんだけど、

同じ列に並んでた女性が口も聞いた事無いのに

黙って私の肩を抱いてくれた。。。。それってスゴイよ。。。

あと感動したのは、葬儀を取り仕切るスタッフさん達。。。。

青山葬儀所のスタッフさんはともかく、

清志郎サイドからお手伝いしているスタッフさん達。

事務所やらなんやらの音楽関係者なんでしょうが、

ひとり残らず、すごく優しいのです。。。

持参したお花をスタッフさんに預けるんだけど、

私はそれを渡すとき、もうグズグズに泣いてたんだけれど

スタッフさんは優しくいたわる様に「必ず渡しますからね。。。」って。

それ聞いたらまた泣けてきた。。。

とにかく、あそこに居た全ての人たちが同志だって感じていたわりあってた。

清志郎を愛する人たちが皆でね。。。。スタッフさんもファンも皆、一人残らず。。。。

ファンは殆どの人が香典なんて包んで来てる訳じゃないのに

あんなに遅い時間まで沢山のスタッフさんが嫌な顔ひとつせず

一生懸命、ファンに対応してくれていた。。。本当に感謝してます。

これも全てキヨシロウの人徳のお陰なのかもね。。。

キヨシロウも時間をかけて仙人になったけど、

ひょっとしたら、昔尖がってた私たちもキヨシロウみたいに

しばらくしたら仙人になれるのかも。。。。なんて真面目に思った。

写真は私が一番最初に行ったRCサクセションのライブチケット

1982年の7月16日 福岡サンパレス 1階み列36番

一階の一番後ろだったと思う。。。

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行って来ました。。。キヨシローの最後のロックンロールショー

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五月晴れ・・・・・。行ってきました・・・心の整理をするために。。。

私が乃木坂駅に到着したのは10時30分頃・・・。

ひとりで乃木坂駅から歩き出した途端、沢山の清志郎ファンが目に入り

嗚咽が込み上げ・・・・いきなり号泣してしまった。

弔問のため並んでいるファンの多くは、圧倒的に40代が多そう。。。

みんな、日本の経済をバリバリ支えていそうな年齢です。。。

ファン受付は13時からなのに相当な人数の列。。。。

最初から長時間の待ち時間を覚悟していたが、わずか4時間ほどで

長蛇の列は少しづつ動き出した。

葬儀所の脇まで列が辿り着いた時、会場で流れる清志郎の優しい歌声が耳に入ってきた。

遺作となった「Oh!Radio」・・・清志郎本人が唄った物。。。

その曲を聴いて、また涙が止まらなくなった。

私は声をあげて、泣いた。。。

葬儀所の門を入り、事前に配られた芳名帳を渡し、

キヨシロウの遺影となった写真のポストカードを受け取った。

とても柔らかい、優しい笑顔。。。ポストカードをしっかりと胸に抱き会場を見渡す。

そこには20m近くありそうな大きなバルーン製のキヨシロウうさぎ(キヨシロウは兎年生まれで昔からよくこの兎を描いていた)がギターを抱いて風に揺れている。

会場で大音量で流れるキヨシロウの曲に合わせギターを弾いているようにように見える。

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「本日は忌野清志郎青山ロックンロールショーにおこしいただきありがとうござうございます・・・」

冗談のような本気のアナウンスが流れる。

もうこれが最後・・・本当に最後のロックンロールショーなんだ・・・

そう思うとまた涙が止まらなかった。それでもキヨシロウは優しく唄っている。

その声を聴いていると不思議と心が落ち着いてきた。

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献花台のある祭壇の前はまるでライブ会場のよう・・・

紅白の幕。色とりどりの花。ファンひとりひとりに、献花するためのバラの花が渡される。

微笑むキヨシロウの遺影・・・やっぱりこの人が大好きだ。。。

祭壇の前は写真撮影禁止でしたが、目に焼き付けてきました。

キヨシロウの乗っていた愛用の自転車、使用していたギター、

関係者の告別式の際演奏されたためだろうか・・・ドラムセットも。

床には紙ふぶきの後が。。。

キヨシロウは本当に死んだのか・・・?

しかし祭壇にはキヨシロウのお骨が。。。

本当に死んじゃったんだ・・・・骨になっちゃったんだ・・・・。

あの大きなステージで、沢山の・・・本当に沢山の人の心を掴んだキヨシロウ・・・

今はもう、小さな骨壷に納まっている。。。

あんなに沢山の心を振るわせたあの人の魂は、肉体を離れてしまった。

天才と言われたキヨシロウの新しい作品は今後創られる事は無い。

勿体無い・・・・もっと、贅沢を言えば、

もっと、もっと、もっと創って欲しかった。

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献花台の前に立つファンの間から、まるでライブのアンコール・コールのように

誰かが「キヨシロー~~!!!!!!!」と叫ぶ・・・

周りから一斉に声が上がり始めた。

一瞬、ライブ会場にいるんじゃないか・・というような錯覚を起こしてしまった。

脇からキヨシロウがジャンプしながら飛び出してきそうな雰囲気。。。

叫びだす人、泣き出す人・・・・・肩を震わせ嗚咽する人。。。。

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行きの道中、キヨシロウに捧げるお花を用意しました。

キヨシロウの元気をイメージしてオレンジのお花にしました。

斎場の脇にプレゼントやお花などを渡すスペースが設けられていて、

お渡しすると、「ファンからの贈り物」がかかります。

♪~贈り物を~くれないか~ ボクに贈り物をくれないか~

  もっと沢山~もっと素敵なものを~ ♪

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自宅に帰り、頂いた写真をさっそく額に入れました。

私の宝物です。。。。

清志郎の音楽に出逢えて、私は本当にシアワセです。

まだ聴いてない音源、持って無い音源もあるので、

これからまた揃えていきたいな。。。

そこには、まだまだ生きるヒントが隠されていそうな気がする。。。

行って良かったです。正直、迷ったけど私の判断は間違ってなかった。

ひとつケジメをつけれた気がします。

 

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約束・・・

飲茶楼楼・・・今日、青山まで清志郎に会いに行ってきます・・・・

『約束』 作詞作曲:忌野清志郎・三宅伸治 

約束もしないけど また今度会いたいね

ありがとう夢のようなあたたかいこの夜を

月が照らす帰り道

君のことを想い出して

今度いつ会える

忘れない今日のこと また今度会いたいね

月が照らす帰り道

君のことを想い出して

今度いつ会える

約束は要らないさぁ またきっと会えるから

ララララ ララララ ララララ

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溜息の日々

あれから毎日、溜息と涙ばかり。。。

音楽離れから、いきなり清志郎に引き戻されました。

なんて素敵な音楽を残していってくれたんだろう。。。。

RC時代の音源は全てレコードで保有しているので

アンプ壊れて、スピーカー無し状態の私は、

自分を呪いました。

幸い、ベスト盤や、ソロになってからの色々な活動の音源はCDがあったから

助かりました。

それに、現代の最強の道具『YOUTUBE』には相当お世話になりました。。。

心配をしてくれた友人達には申し訳ないが、

メールのお返事とか今はキヨシロウの音楽を聴くのが忙しくて書けてません。。。

ごめんなさい。。。頭の中が整理出来て無いし。。。

結局、明後日の告別式・・・青山葬儀場・・・行くことにします。

これで送らなければ絶対後悔しそうだから。。。

私のような音楽オタクを作り上げた原因はいくつかあるけれど・・・

一番最初のきっかけは間違いなく、RCサクセション・・・忌野清志郎だから。

そして、

色んな節目節目に、くもの糸のように私を救ったのは清志郎の音楽だから。。。

この人の歌の中に込められたメッセージを

きちんと把握し受け留めていれば、人生を生き延びていけそうだ。。。

5/4に更新した 「納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その14 『GODの神様』」で

「オーティスガ教えてくれた」という歌について書きました。

その歌について、ネットでファンの多くが、オーティスの部分を

キヨシロウに置き換えてメッセージを書いていました。

私も全く同感で・・・・清志郎が教えてくれた事の多さを痛感しました。

つまり、清志郎の歌には生きるヒントが沢山あるって事。。。

もう一度、その辺を踏まえたうえで熟聴しなければ。。。

清志郎が残したものってすごく大きい。。。。

そして、繋がってるよ。。。。ファンの心に。。。。つくづくそう思う。

遺作となったFM802 2009年ACCESSキャンペーンソング

Oh!RADIO』は、歌詞が素晴らしい。。。

勇気と希望に満ちた素直な、最後のキヨシロウからのエールだと信じます。

清志郎本人が歌ったものは、葬儀の際に流れたらしいけど、

本人が歌ったものを是非聴いてみたかった。。。

↓↓ Oh!RADIO/RADIO SOUL 20 ↓↓

FM802 2009年ACCESSキャンペーンソング 作詞・作曲:忌野清志郎 プロデュース:蔦谷好位置

参加アーティスト(阿部真央・HY・くるり岸田繁・スガシカオ・ ボニーピンク・ROCK'ATRENCH山森大輔・TRICER ATOPS和田唱)

歌詞は絶対見て欲しい⇒http://funky802.com/access/

曲も絶対聴いて欲しい、YOUTUBEでね⇒

http://www.youtube.com/watch?v=J0LlDVYyUpU

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清志郎と、ずっ~と一緒に過ごしたゴールデンウィーク②

①の続きをしゃべらせて!

さっきの『雨上がりの夜空に』・・・はアルバム『ラプソディ』の音源で

1980年の久保講堂でのライブですが、

あえて昔のメンバー・・・つまりRCにこだわって。。。

しかし2004のFujiRockの清志郎の『雨上がりの夜空に』も素敵だね。。。

この盛り上がり方が最高じゃないですか~♪

5年前だと53歳くらいでしょ?

この年代のロックミュージシャンで、

こんなにロックで、沸かす事の出来る人って、数えるほどでは・・・(3本指あれば充分)。

すごく、カッコイイ

↓↓『雨上がりの夜空に』 Fuji Rock Fes 2004↓↓

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清志郎と、ずっ~と一緒に過ごしたゴールデンウィーク①

このGW・・・・

まさかこんな過ごし方をするとは夢にも思いませんでした。。。

タバコを買いに出る以外は一歩も外出せず、

ただひたすらに清志郎の残した音楽を聴き続けていました。

泣いては感動し、また泣いては感動し。。。。

本当に、清志郎の事しか考えないGWでした。

日刊スポーツだけが、葬儀の様子を次のように伝えていたようで・・・・

日刊スポーツより

『出棺前、参列者が遠巻きに囲む棺の上に、

愛用のマントとギターが置かれると「雨あがりの夜空に」がかかった。

「OK、チャボ!」。清志郎さんの仲井戸への掛け声に続いて歌声が流れた瞬間。

それまで沈んでいた仲井戸が棺の前に飛び出した。

言葉にならない声とともに両手を上げ、一心不乱に跳びはね続けた。

80年代前半。2人は、日本で最もとんがったライブを披露していた。

清志郎さんの往年のステージパフォーマンスが乗り移ったかのような

仲井戸の姿に、参列者は涙声で大合唱した。』

なんか、チャボの気持ちを思うと、本当に胸が痛い。。。。。。。

耐えられない。。。。せつな過ぎるよ。

清志郎って言ったら、やっぱり仲井戸“CHABO”麗市だもん。。。。

私の中では

「今日は最後までこんなに盛り上がってくれてどうもありがとう!感謝します。

じゃあ最後に、雨上がりの夜空に、OK~、チャボ!!!!!」・・という清志郎の台詞は、

あの擦り切れるほど聴いたアルバム「ラプソディ」の中で

どう考えても『雨上がりの夜空に』の歌詞の一部。

ライブでも、「雨上がりの夜空に」やる時は

いつも「OK~、チャボ!!!!」のコールは定番だもん。

↓↓『雨上がりの夜空に』 RCサクセション↓↓

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今日のところは、このくらいで勘弁してやろう

およそ半日でこんなにキヨシロウについて

その1~その14までも、語ってしまった・・・・。

やはり、

清志郎・・・・・好きだ・・・・!

こんなに好きなのに。。。。悲しすぎる。

死んだなんて、信じられない。。。。

私の人生の多くに、一杯影響を与えた人だもの。。。

なんだか、明日にも清志郎本人が

『嘘だよ~冗談だよ~、死んでないよ~』・・・とか

とぼけた顔でワイドショーに出てたりするんじゃないかと

思ってしまう。。。

清志郎が好きな人は皆そう思ってるんじゃないだろうか・・・?

人の言葉を借りるなら・・・

『死んだら新聞に載るようなロックスター』・・・。

かつて人生を全うし、亡くなってここまで大騒ぎされたアーティストが居ただろうか?

太く短く、まさに清志郎は生きた。

喉頭ガンでも、手術で生きながらえる事をせず、

歌い手である事を選んだ清志郎。

清志郎にとって、声を失う事は音楽を諦める事・・つまり歌を捨てる事になってしまう。

日本の働き盛りの多くが、彼の音楽で育ち、

彼を敬愛している。

平凡な毎日を送りながら、清志郎の歌に光を見ている。

それを清志郎は知っていたから・・・・。

だから、歌を取ったのか?

この人は本当に、心底、本物の音楽家なんだ。。。。

私は、この人の音楽を知り、

深く愛する事が出来て本当に幸せ者です。

清志郎が残した作品の数々は、永遠です。

清志郎の生のステージをもう観る事はできないけれど

ずっとずっと、どんなところでもアナタの音楽に触れる事が出来るから・・・

幸せ者だよ・・・・私たちは。

ほら、今だってスペースシャワーTVで

追悼番組やってるよ。。。。

キヨシロウ、清志郎。。。。大好きだ。。。これからもずっと。

だから、また語りたい時、語っても良いですか?

ずっと側に置いてくれますか????

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その14 『GODの神様』

清志郎はオーティス・レディングが大好きである事は有名な話です。

実際、オーティスの歌には圧倒させられる。

それくらい、歌に「Soul 魂」が込められている。

私も大好きなシンガーです。

このキヨシロウの『オーティスが教えてくれた』を聴くと、

胸が熱くなり、涙が溢れる。

本当にキヨシロウの今のこの魂先行スタイルの歌い方は

オーティスから学んだんだろうね。。。

歌詞も素晴らしいうえ、そのうえ・・・・魂が。。。。まさにSoul Music。

キヨシロウが大好きなオーティスの歌を歌うたび

我が家のオーティスも喜ぶのです。。。。

↓↓『オーティスが教えてくれた』 忌野清志郎↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その13 『ブルースを亡くす』

約13年ともに暮らした愛猫ブルース・・・

彼を失った時も確か今みたいに目を腫らし泣いたなぁ。。。。

そのとき私を救った曲が、この曲『ぼくの目は猫の目』。

聴いた聴いた、聴き倒した。。。。。

しかも良い歌なんで、NHKのみんなのうたにも使われてたよ。

ちなみにブルースの名前も、キヨシロウの作品のフレーズには沢山出てくるよ。

↓↓『ぼくの目は猫の目』 忌野清志郎↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=LnMUa093fgc

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その12 『包まれる』

全部、全て、何もかも・・・・・

キヨシロウが引き受けてくれるんです。。。。

何も心配は要らない・・・・ってね。。。

何度も何度も地獄の淵から救い出されました。。。

以前、ラズベリーサーカスの『星空のミュージカル』を聴き

本編の妄想音楽飲茶館で語った事もあるのですが

あのラズベリーサーカスの『星空のミュージカル』に繋がる感覚・・・。

全て引き受けてくれる感覚・・・・。

その感覚を感じる曲です。

大好きな曲です。

↓↓『お弁当箱』 忌野清志郎&ニーサンズ↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その11 『仙人』

私は清志郎という人が大好きです。

元来、私は人が嫌いなんです。。。。人を平気で傷つけるから。

でも、清志郎は昔から好きなんです。

清志郎が創る詩は、絶対人を傷つけないし、暖かいの。。。

いつも包まれる感覚があります。

全てを悟って暖かく手を差し伸べてくれている気がします。

神様のように、全てを許し微笑んでくれている気がします。

だから以前から、私はキヨシロウを『仙人』だと思っています。

とても心の澄んだ人だと思います。

だからこそ、幅広い年代に長く愛されるのだと思います。

日本にロックが確立され、初めて亡くなった・・・しかも偉大なロックスター・・・・。

その人は上辺だけのロックスターではなく本物の人。

改めて、清志郎の残した音楽の功績が

どんなにスゴイものであったのか再確認しました。

教科書に載ってもおかしくないよ。

こんなに綺麗な音楽が創れる人だから。。。

YOUTUBEで知ったの、この曲・・・・詳細はわかりませんが

とても綺麗です。。。。

↓↓3 Views Producers feat. 忌野清志郎↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その10 『国立~くにたち』

キヨシロウと言えば、国立である。

子供の頃、『多摩蘭坂』を聴いて、どんなにその坂道に行ってみたかった事だろうか。

国立と国分寺の中間あたりにある「たまらん坂」

以前はファンがその坂道にある石垣にRCやキヨシロウを讃えるメッセージを

沢山残していたらしいが、現在はマンションだか区画整理だかで

その石垣もなくなったらしい。

今回キヨシロウが亡くなった事で「多摩蘭坂」へ行ってこようか・・とも考えたが、

自宅でゆっくり追悼式をする事にした。

来週の9日の葬儀は行ってみようか・・・とも思うけど、

涙で目が腫れ上がり余計悲しくなりそうで検討しているところです。

それに、生前の映像見てたら、とても死んだなんて・・・・・・。

まだ信じられないし、泉谷さんの気持ちが解ります。。。

認めたくない。

↓↓『多摩蘭坂』 忌野清志郎↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その9 『廃盤』

とにかく、まだ語らせて。。。

そんなこんなで、結局・・・

清志郎は日本の財産なわけで、

身近な事から、夢見がちな事まで、

普通の凡人の私どもの、痒い所に手が届くかのごとく

様々な音楽を時代に合わせ聴かせてくれたんですね。。。

現在は再発されたのですが

あまりにも不遇な売れない時期に出したアルバム『シングルマン』の中に

入っている曲で『夜の散歩をしないかね』というのがあるのですが

これがまた美しい。。。。

何でこのアルバムを当時廃盤にしたのか理解できない。

RCのアルバムの中でも名盤だと思うのだけれど・・・。

↓↓『夜の散歩をしないかね』 RCサクセション↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その8 『昂揚感』

悪いけど、まだ語らせてもらうもんね。。。。

RCがブレイクして、ホールクラスのチケットって

本当に取りにくくて。。。

だって昔はネットなんて無くて、

チケット取るためにはプレイガイドで並ぶしか道は無かったしね。

中学生になった私は、

年に数回しかやってこないRCのライブを心待ちにするあまり

成績はガタガタだったが、音楽ライフはとても充実していたな。

RCのライブは本当に『ロックスターのロックショウ』そのもの・・・・。

当時『ラプソディ』というアルバムが大好きで、

特にこの曲が大好きで、ライブでこの曲が演奏されると

私だけでなく、他のお客さんたちも、ぶっ飛んでました。

大好きな曲です。。。いまでもドキドキする。

↓↓『ブン・ブン・ブン』 RCサクセション↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その7 『愛猫リズム』

清志郎が亡くなったばかりではあるが、

今日は我が家の愛猫リズム嬢のお誕生日(推定)である。

我が家の歴代の猫達の名前は・・・・

実は全て清志郎に知恵を授かり名づけた子達なのです。

清志郎好きならば・・・・気づいてくれたかもしれません。

そんな猫たちは、キヨシロウが歌うと

どの子もキヨシロウに名前を呼んで貰えるという仕組み。

どのこも、必ずキヨシロウの歌のフレーズに名前が入ってるのです。

ちなみにリズム嬢・・・・『Fell So Bad』というアルバムの中の

『可愛いリズム』という歌から頂いた。

YOUTUBEには残念ながらありませんでしたが

試聴サイトで触りだけでも。。。。

↓↓『可愛いリズム』 RCサクセション↓↓

http://listen.jp/store/preview.aspx?pid=4988006155220&fn=4988006155220_1_11&tm=1241416332171

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その6 『井上陽水』

もうダメだ。。。。

涙で前が見えなくなってきたよぉ。。。。

なんで、死んじゃったの!!!!

やっぱり清志郎は天才だよね。。。。。

小学生の頃から、おばさんになってしまった今でも

アナタの歌が大好きだよぉぉ。。。。。。。

まだまだ、アナタが必要なのに。。。。

この陽水さんの名曲も清志郎と陽水さんの共作です。

フォーク時代からのお友達だそうです。。。

まだまだ泣かすのですか。。。。。

↓↓『帰れない二人』井上陽水&忌野清志郎↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その5 『あっこちゃん』

まだまだ語らせて。。。。。。

矢野顕子さんと共演したたとき

人の創った曲も、ココまで心揺るがすほどに表現させる男・・・

それがキヨシロウ。

これも泣けます。。。。

今夜は思う存分、泣かせておくれ。。。。。

↓↓『ひとつだけ』 矢野顕子・忌野清志郎↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その4 『友人』

愛されるアーティストだからこそ

沢山のアーティストと共作し、一杯作った。

これは細野さん、坂本冬実さんと一緒にやったHISというグループでの一曲。

『500mile』と言う曲で、元ネタは有名で良い曲ですが

清志郎が細野さんとともに仕上げるとこんなにも、泣ける。。。。。

唄は心ですよね。。。。これも優しさが沁みる

↓↓『500mile』 HIS ↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その3 『フォーク時代』

清志郎は、

フォーク時代が、また実に良い。。。。。。

ロックになってからの清志郎と見た目は随分と違い

純朴そのものだけど、

音楽的にはデビューした70年代から現在に至るまで

一貫していると思う。清志郎そのまま。。。。。。

私は衝撃の『ロックンロールショー』を聴いて、

すぐその後いきなり、『ハードフォークサクセション』というフォーク時代を

買ったんですが・・・・すごく感動した事を思い出す。

むしろ、フォーク時代の楽曲は最高です。

この曲が大好き。サビの部分の盛り上がりで鳥肌。

↓↓ぼくの自転車のうしろに乗りなよ↓↓RCサクセション

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その2 『人柄』

昨日から、ニュースでも、ワイドショーでも、清志郎ばかり。。。

どれだけ清志郎が日本のロック界に功績を残し、

どれだけ多くの人に愛されたかが良く解る。。。

そして、殆どのチャンネルで、清志郎の優しさを語る。

そうなんですよね。。。。清志郎は生前、奇抜な部分ばかりが

クローズアップされてきたけど、

清志郎の音楽が本当に好きな人は、

彼の創る音楽がいかに人の心を打つか・・・・ということを

よく知っている。

TVのコメンテーターがせつせつと清志郎の良さの本質を語り、

「よくわかっとうやん・・・」と感心した。というか

同じように清志郎の曲を噛みしめられる事が嬉しい。

本当に清志郎が創る詩もメロディも

人に暖かく優しいんですよ。。。。。

清志郎が創った曲には沢山良い曲があるけれど

私は特にこの曲が好き・・・・・。

ラヴソングを書かせたらキヨシロウを超える人はいない。

うわべだけの薄っぺらな愛じゃないんだよ。。。。

泣くよ・・・・本気で。。。。。。

↓↓『あふれる熱い涙』 RCサクセション ↓↓

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納得できるまで・・・キヨシロウを讃える その1 『出逢い』 

清志郎の思い出に、ドップリと浸っていようと決めた。

YOUTUBEは便利だね。。。

良い時代だよ。。。

これをネタにしばらく勝手に語らせて。

1982年、今から27年前・・・・

夜のヒットスタジオにRCサクセションが出演し、

『ロックンロールショー』を演奏しました。

このとき私は、まさにこの放送を観て、熱狂的RCファンと化しました。

これが私のロックの始まりでした。

これがロックスター・・・・そうでしょ?

1982年 夜のヒットスタジオにて 

↓↓『ロックンロール・ショー』 RCサクセション↓↓

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ダメだ。。。。。。。

時間が経てば経つほどに・・・・

辛いよ。

アナタの死は、

私にとって、

あまりにも

大きすぎるよ。。。。。

どうしていいのか解らないよ。

どうすればいい?

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Day Dream Believer ~ ありがとう清志郎

私にとって清志郎は・・・

とても大切な・・重要な人です。

小学生の私が一番最初にふれたのロックでした。

この出逢いがなければ、今の私は存在しません。

どんなにRCのコンサートチケットを買うために

岩田屋やマツヤレディスの前に並んだ事か・・・・。

華やかなステージは、本当に『Rock Show』そのものでした。

あの体験から、この歳になった現在でも

まだ、夢から覚めてません。。。。。

死に物狂いで取った一番前の席。

あの時、掴んだキヨシロウの手の温もりも忘れません。

辛い事があるたびに、キヨシロウの作った曲の数々に

どんなに助けられたか数え切れません。

アナタはまさに私のロックの神様です。

ブルースもリズムもオーティスもレノンも・・・

うちの猫達の名前は全てアナタに与えて頂いた物です・・・・。

アナタが居ないこれからも、

私たちは、アナタの音楽を聴き続けるでしょう。

アナタはまさに、日本のロック史の最重要人物です。

昔々・・・・もう20年以上前のことでしょうか・・・?

アナタは『天才は長生きできない』・・・って言ってましたね。

やはり、アナタは天才だったのですね・・・。

清志郎・・・、夢を沢山ありがとう!

↓デイ・ドリーム・ビリーバー (ウルフルズ&忌野清志郎)↓↓↓

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走れ何処までも

尊敬する大好きなキヨシロー。

再発したガンと闘いながら、新曲「走れ何処までも」を発表。

やはり、キヨシローは最高だ!

いつだってキヨシローの音楽は私の基本である。

私の構成要素の一部であり、

キヨシローを語らずに今の私は存在しない。

新しい曲「走れ何処までも」、聴けるよ♪

バックはMG’sだぞ~!!凄いぞ~o(*^▽^*)o

http://jp.youtube.com/watch?v=vvsONPABde0&eurl=http://www.earth-marathon.com/

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清志郎大仙人復活!!!

うれしいニュース。

キヨシロウが17日、ブルーノートのサム・ムーアのライブで

ステージに引っ張られ一曲やったらしい!!!!

笑顔の大仙人が見れて嬉しいです。

頭は闘病生活の為か短髪ですが、

貴方が短髪だろうが、

長髪だろうが、

デブだろうが、痩せだろうが・・・・そんなことは問題じゃ無い。

何故ならば貴方の音楽が大好きだから!

頑張れ、キヨシロウ♪

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快楽音楽 第5回 RCサクセション

オススメ指数 : ★★★★
アーティスト : RCサクセション

タイトル : シングルマン/アルバム/‘76/‘79

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このアルバムは76年発売直後、廃盤になっている。

なんで、こんな素晴らしい作品が廃盤になったのか、私はサッパリ理解出来ない。

しかし、ファンの熱い要望に答え、79年に再発されている。

彼らの超貧乏フォーク時代から、ロック黄金期の

ちょうど過渡期の作品にあたるこのアルバムは、

私にとってRCサクセションの作品の中で、とてもお気に入りのアルバムです。

なかでも、1曲目の《ファンからの贈り物》

ポップで、バンドマンの心理状態をうかがう事が出来る。

6曲目の《夜の散歩をしないかね》は本当に美しいです・・。

また、《うわの空》や名曲《スロー・バラード》の詞とメロディーの切なさは、

清志郎ならでは、であろう・・・。

清志郎のこの時期の詩の世界は、とてもせつなく胸に響きます・・・。

彼は私にとって『ロック座敷わらし』的。っていうか・・・ロック仙人なんです。

なんか・・・神様に近い存在です。

聴いたことの無い方は是非この素晴らしいアルバムを聴いてください。

↓↓うわの空  RCサクセション ↓↓

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