カテゴリー「快楽音楽 GOD編」の85件の記事

ひとつだけ

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我が家の庭に咲いた小手毬です。

かなり見事です。

そして撫子、昨年植えたものが

今年も花を付けてくれました。

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マーガレットとビオラ

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バラは一年になんども咲きますが、まだつぼみ。

今年は花が遅いです。でもつぼみは一杯ついてるから

今年も沢山咲くだろう。

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我が家の庭の全貌。。。。

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で、先日谷根千・・・猫町へ行ってきました!

あの辺は日本らしいお花が沢山植えてあり

山吹の八重をみて、絶対山吹の八重を植えようと決めました。

山吹の八重を知らない人は是非画像検索してみてください。

それはそれは、素晴らしいの一言です。

けどあんまし素敵な花を植えると引越し出来なくなっちゃうな。

中古でいいから一軒家に住んで

庭に沢山花の咲く木を植えたいです。

谷中の猫ちゃんは皆、写真撮ろうとするとよそを向いてしまいます。

とても人懐こく、触らせてくれはするけど

写真は嫌だってさ。。。

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GWももう残り一日。

このGWの間に

清志郎の命日、リズムのお誕生日が来ました。

穏やかな日々が続きますように。。。。。

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もどかしい想い

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どげんも、

こげんも・・・・何もできない自分が情けない。

いまでも、

余震と言われるには大きすぎる震度6クラスの余震。

その度、固まる人々。もちろん私も。

地下鉄の中で一斉に鳴り出す携帯電話の緊急地震速報。

心臓が飛び出そうになる。

被災地の方々は、このいっこうにおさまるところの無い余震を

どんな思いで・・・と考えるとほんと涙が出る。

ほんと・・・・酷過ぎるよ。

これ以上被災地域の方々から神様は何を奪いたいのか?

でも苦しい中でも歯をくいしばってコブシ振り上げて

立ち上がるしかないなら・・・・せめて一緒に寄り添いコブシを振り上げたい。

本当にそう思う。こんな人間嫌いのアタシでも。

↓↓2002年発売のワールドカップの時の応援ソングだけど、今まさにこの歌を↓↓

↓↓「ガンバレ日本」木梨憲武と忌野清志郎↓↓

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ロックの神様は歌ってた「summer time blues」と「love me tender」

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4/2は

生きていれば清志郎の60回目のお誕生日でした。

RC時代の1988年に発表されたこのアルバム「COVERS」は

23年前の当時、原子力発電に触れ日本を騒がせ物議を醸しました。

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23年前のことです。

その時、私もそうだし、そのほかの日本人も、

まさかこんな大地震が起こり、こんな悲惨な状態になるなんて

想像も出来なかっただろうと思います。

けど、起こってしまった。

地震の影響で、問題ないはずの原子力発電所は

最悪な状況を生み出してしまいました。

ほんの少し考えりゃ・・・当時、清志郎はそう歌いました。

福島以外にも原子力発電所は沢山あるそうです。

でも日本は地震大国です。

放射能に怯えて生きていくのは嫌です。

どうするつもり?!!!

みんな、そう思っているはず。

もう原発は辞めようよ。。。。

電力がないと確かに困るけど、

他の方法考えようよ。。。

火力、水力、地熱、風力・・・色々考えてさ、

原子力はダメだよ。。。。

目を覚ませよ~日本!!!!誤魔化しはもう通用せんよ!!!!

今、福島の避難地域には山路さんをはじめ、

ボランティアさん達が協力し、残されてしまった犬猫たちを必死で救出してます。

http://twitter.com/yamajitoru

23年前に清志郎は疑問を感じ素直な気持ちで歌ったんだと思う。

政治家の方には、この2曲を耳の穴かっぽじってよく聞いてほしいと思う

電力が余ってるとは思わないけどある程度は我慢出来るよ。

これが、一般人の素直な気持ちだよ。。。。

↓↓「サマータイム・ブルース」「ラブミーテンダー」RCサクセション↓↓

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ロックの神様

色々ありまして・・・

しばらく修行の旅に出ます。

ひょっとすると更新が滞るかもしれませんが

温かく見守って頂けると嬉しいです。

我が家の愛する猫たちはみんな元気です。

超カワイイです。

101201 ←へそ天プリンスのオーティス氏

そして今日は私の最愛のロックの神様・・・清志郎 (*´σー`)

↓↓「ロックンロール・ショー」 RCサクセション↓↓

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アコースティックにグッとくる

まあ、馬鹿ですね・・・あたしは本当に。。。

この人たちのアコースティックな演奏に、

シビレまくる。。。。もう溜め息しか出らん。

さて、やっぱり日本人のわたしには、

日本語のロックがとても大事なのです。

ということは、

バンドの演奏もさることながら

ヴォーカリストの「言葉」は最も重要なわけです。

そのヴォーカリストの「言葉」を

最もうまく引き出すのが

アコースティックギターだと思うわけです。

本当にカッコいいロックを聴かせてくれるヴォーカリストの

奏でるアコースティックギター、

そして、そこから伝えられる意識は、

私にとっての ご馳走なのです。

ひとつ、お教えしましょう・・・

普段エレキギターを弾いているヴォーカリストが

アコギを弾いて歌うとき

女性オーデイエンス心理としては・・・・

もうメロメロとなること間違いなし!!

言い切ります。

・・・いや、わからん あたしだけかもしれんけど。。。。( ̄○ ̄;)!

いやぁ~、でもヴォーカリストのアコギは

ほんと、たまらんね。。。

飲茶楼楼ブログ限定!!!

日本を代表する 夢のロックスター共演?!

↓↓この曲、本当に大好き。。

パンクス、キーコ兄さんの意外なピアノ演奏にドキドキする。

そして間奏のアレンジが、ほんと溜め息もんです↓↓

↓↓「LOOSE GAME」 THEMODS↓↓

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↓↓詩も良いし、曲も良い・・・・。やっぱ凄いなぁ。。。ハリー。。。↓↓

↓↓「Pardon Me 」 HARRY↓↓

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↓↓この曲も、清志郎の曲の中でも5本の指に入るくらい好き。。。↓↓

↓↓「あふれる熱い涙」 RCサクセション↓↓

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Oh! Baby

バンドマンなんかに、

うちの娘はやれません!!!

・・・そう清志郎は言われたそうです。。。

当時、今の奥さんと付き合ってるとき

彼女のお父さんに。。。

イメージで言えば、

やはりバンドマンって不誠実な感じがするけど

でも、案外 純愛だったりする。。。本気で好きな女性とならば。

まあ、それはバンドマンじゃなくても

人間誰しも そうなんだろうが。。。。

昔、私も彼氏に曲を頂いた事があるけど

めんと向って

「お前のための歌を作ったばい!」って言われると嬉しいかったけど

週に2~3曲のペースで

毎週捧げられると、恥ずかしいのとむずがゆいのとで逆に居心地悪く

お願いやけん、人前では披露せんで!!!って本気で思った。

今思えば、疑り深いのと過去のトラウマから

「使いまわしなやないと?」とか疑る事もなくは 無い。

けど、

やっぱりモッズの「バラッッド・・・」とか

清志郎のラブソングなんか聴くと

超ウラヤマシイっていうか

こんな事言われてみたい・・・っていうか

これほどまでに愛されてたら女冥利につきるだろうなと思う。

女をメロメロにするラブソングやもん。

結局、付き合ってる彼に才能があれば名曲として語り継がれるし

才能無ければ ただの駄曲なんだろうか。。。

駄曲でも愛があるうちは良いもんだけどさ。。。

でも出来れば駄曲じゃないラブソングが欲しい。

↓↓清志郎は純愛です。奥さんを愛してるんだね↓↓

↓↓この曲にまつわる逸話はファンの間では有名↓↓

↓「Oh! Baby 」 忌野清志郎↓↓

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スキダベ

この日本で

リアルにエロエロな歌を唄って許せるのは

柴山さん(キク様)と

清志郎だけです。

でもキクさんより

この曲の清志郎の方が

直接的に、やらしいです。

サンハウスや RCを聴いて、

中学生の頃の私は、

「男とは、そんな生き物なのだ」・・・・と学んだのですが、

それらのカッコ良くも、エロエロな音楽が

その後の己の人生に対して

良かったのか悪かったのかは

おそらくこの世を去るその時まで判らんけど

サンハウスもRCも私の成分の元だという事に

変わりはありません。

↓↓「スキダベ~Honey Dripper」 Kiyoshiro meets de‐ga‐show↓

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あれから一年 再び清志郎を語らせて⑪&まとめ

私が選ぶ 忌野清志郎珠玉の10曲、

ラスト10曲目は

1983年発売のアルバム「OK」より

「ドカドカうるさいR&Rバンド」ですね。

Ok

代表的な曲と言えば、代表的ですね。。。

私が選ぶと泣かせ系を多く選んでしまうので

とりあえず、はじけ系を選んでみました。

この映像の清志郎はすごく綺麗だね。

でもね、

デビュー当時の幼い清志郎も

売れない時期のむさ苦しい清志郎も

ブレイク直前の清志郎も

お茶の間に浸透した清志郎も

KINGになった清志郎も

GODになった清志郎も

ただの58歳のお父さんで、素顔の清志郎も・・・・

ぜ~んぶ、全てひっくるめて、

大好なのですよ。。。。

だって、それら全ての音楽性は、

最初から最後まで一貫してるから。

それが、解かる人なら・・・

たぶん、私と気が合うと思う。

↓↓「ドカドカうるさいR&Rバンド」 RCサクセション↓↓

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あれから一年 再び清志郎を語らせて⑩

私が選ぶ 忌野清志郎珠玉の10曲、

9曲目は

やはりアルバム「夢助」の中から

「誇り高く生きよう」

これも本当に詩が良いんだよ・・・・・!

私はさっきも、これ聴いて泣いたよ。。。

凄いね・・・やっぱり清志郎は。

なんか、こうやってここまで9曲選んでたらさ

歌詞味わい系に偏りそうになったり

一年前に選んだものとかぶりそうになったり・・・

やっぱり特に好きな曲は自分の中で決まっちゃってるんだ・・・なんて

改めて解かったりしたな。

とにかくこの歌詞をじっくり味わって欲しいよ。

↓↓「誇り高く生きよう」 忌野清志郎↓↓

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あれから一年 再び清志郎を語らせて⑨

私が選ぶ 忌野清志郎珠玉の10曲、

8曲目は

日本のロックの重要な名盤である1980年に発売された

「ラプソディ」に収録されている一曲目の「よォーこそ」

Rhapsody

アルバムはRCのライブの中でも、この久保講堂のライブ

伝説と呼んでも過言ではないと昔からのファンの間では言われているらしい。

このアルバムは2005年に「RHAPSODY NAKED」として

未収録だった9曲を追加し新に発売された。

今回ここに貼った「よォーこそ」

81年の武道館でのライブのようですが、これがまた素晴しい・・・・・・。

清志郎も若いから、動きが凄い!ジャンプもステップも軽やか。

↓↓「よォーこそ」 RCサクセション↓↓

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