快楽音楽 日常編

追記

下記、快楽音楽第119回 サヨコオトナラに関連して追記したいのよ。

ジャンベ叩きの奈良さんのソロライブこれも感動した。。。。

ヤバイヨ・・・相当かっこいいんやけど・・・・

↓↓奈良大介 ソロライブ@八女市 境屋↓↓

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快楽音楽 第119回  サヨコオトナラ

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : サヨコオトナラ

タイトル :  ワと鳴り

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近頃、繰り返し聴いているお気に入りのアルバムがこの『ワと鳴り』。

元ゼルダのサヨコと、じゃがたらのギターOTOさんとジャンベという太鼓叩きの

奈良さんの3人組みでサヨコオトナラという。

音はとてもに自然で、民族的で大変心地いい。

こんな時代だからこそ、こんな音が心に必要です。

ホールのライブより自然の環境の中で一番生きる音楽だと思います。

実際、そういうライブが多いらしい。

一度、生でライブを聴いてみたいな。

しかしシャンベという太鼓・・・凄く格好良いね。。。

かなり気に入りました!

↓↓アサのアサ  サヨコオトナラ↓↓

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快楽音楽 第118回  Death Proof

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : April March 、Willy DeVille 、Eddie Floyd 他

タイトル : Death Proof サウンドトラック

これです。。。↑

April March 『Chick Habit』

原曲はフランスギャルの『Laisse tomber les filles』

タランティーノの映画で使用されました。

タランティーノ作品のサントラは

いつも確実に選曲がカッコいい!

・・・かつて一度もハズレた例がない。

あとウィリーデビルのこれ↓も、カッコいい!

しかし私って、サントラ好きだね~。2回連続サントラやん。

これも好き↓

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快楽音楽 第117回 グーグーだって猫である

オススメ度数 : ★★★★

アーティスト : 細野晴臣、小泉今日子、ハミングキッチン他

タイトル : グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック

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私は猫が三度の飯より好きであることは言うまでも無い。

映画に出てくる猫のグーグーはアメショー(アメリカンショートヘアー)。

そして2008年に公開された映画『グーグーだって猫である』を

公開初日の早朝から並んで観たというぐらいに

アメショーが大好きなのである。

大好きというよりも・・・愛していると言っても過言ではなかろう。

アメショーとい言えば我が家の猫である。。。

長男ブルースくん(享年12歳7ヶ月)、次男オーティスくん、

そして3男レノンくん。皆アメショーの男の子。

あのシマシマ加減がかなり萌えポイント。

ちなみに本日7月2日はオーティスくんの3歳のお誕生日o(*^▽^*)o

そんなお誕生日に快楽音楽最新回を

なんと3年半振りに更新ヽ(´▽`)/

さてこれはその映画「グーグーだって猫である」のサントラ。

この映画の原作は大島弓子先生のマンガで

内容は大島先生のほぼドキュメントです。

グーグー(Good Goodの略です)も

実際に大島先生が飼ってる実在する猫ちゃん。

映画ではマンガのストーリーに色をつけた感じになってます。

大島先生の役を小泉今日子が演じています。

小泉今日子といえば・・・

私の「目指せ、理想の中年女性像」です。。。とても素敵です。

あんな素敵な歳のとり方をしたいな。。。

そんな小泉今日子さんが細野さんと歌っているのが「Good Good」

本当にいい曲なんですよ。。。

あと「パノラマの丘」という曲も凄く好きな曲。

「パノラマの丘」(ハミングキッチン)については、また次の機会に

ご紹介します。。。

細野さんはの音楽はどれも素敵ですね。。。ハズレが無いのよ。

HISで清志郎と一緒にやったときも素敵だったし。。

優しい美しい、ほのぼのとした感じに癒されます。。。

↓↓Good Good 小泉今日子・細野晴臣↓↓

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快楽音楽 第116回 Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971 

オススメ度数 : ★★★
アーティスト : Various Artists
タイトル : Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971/’02

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以前、戦利品のコーナーで紹介したアルバム。
2002年に発売されたものであるが、
内容は’66~’71年のフレンチ・ガレージである。
フレンチでありながら、ガレージである故、とてもカフェ的でお洒落であるのだが
しっかりロックでありカッコ良い。
言葉はもちろんフレンチなわけで、しかしファズがガンガン効いていたりして不思議カッコ良い。
当時のブリティシュや、アメリカンロックにも負けていない・・・と私、飲茶楼楼が、ここで断言しよう。
A面1曲目などは野呂マキ的な女子ボーカルであるが拳の効いたフレンチガレージ。
そしてこのアルバムでもっともイカシタ曲、B面2曲目・・・エアーギターと言うのは見たことがあるが、
口ドラムで、ダカダカダカダカダ~・・・という所などマジで面白い。
B面3曲目もインストでフランス語のセリフが途中入るがイカシてる。
クリームのパクリみたいな曲もある、面白い!
このアルバムをひと口で表現するならば、踊れる’60Sカフェ・ミュージックかな。
これはCDでも発売されていて、アマゾンとかでも手に入るから
是非購入して聴いて欲しいな。

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快楽音楽 第115回 Zi:LiE-YA

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : Zi:LiE-YA
タイトル : Natural Born Boogie / ’05

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ご存知、私の「ゴッド・ファザー」、そして博多が生んだ偉大な伝説のバンド、
サンハウスのボーカリストである柴山俊之氏(キク様)率いるZi:LiE-YAの
今年6月に発売されたアルバムである。

最近私は、Zi:LiE-YAのライブに足しげく通っている・・・。
ちょうど、中毒になってしまったかのように。

実は6月に博多に帰郷した際に、ワイルドの兄さんたちにお誘いを受け、
ちょうど博多にツアーに来ていたZi:LiE-YAのライブを拝見させていただいた。
2年前、博多から上京したばかりの私は、博多恋しさにZi;LiE-YAを
千葉まで聴きに行ったのだが、博多で久方ぶりに聴いたZi;LiE-YAは・・・・・

本当に凄かった・・・・・。

強烈なキクさんの存在感はロゴスの高い天井でさえも違和感無く
・・・いや、むしろ狭く感じるほどであった。
さすが・・・・。

ロゴスのような天井の高いホール形式のライブハウスというものは
なかなか誰でもが楽勝・・・というわけにはいかないはずである。
おそらく出演バンドの多くが、あの高い天井と
博多人の鋭く厳しい感性にたじろぐか、飲み込まれてしまうのではないだろうか。

しかし、柴山氏はやはり・・・・・別格。

完全ノックアウトされた私は、ただ、ただ溜息しか出なかった。

いつも思うのだが、何故かめちゃくちゃ凄いライブを見た直後は、
必ずと言ってよいほど私は物凄く悔しくなる。

つまり・・・・なんで私は、この博多で「男」として生まれて来なかったのだろうか????
もし男だったら、博多でバンドマン修行を重ね、
今頃はキクさんのバックで演奏していたかもしれないじゃないか!!
・・・とは言うものの、女に生まれたのだから仕方が無い。

そんなこんなで、博多で観たZi:LiE-YAのライブは
NEW CDを引っ提げてのツアーであった。
私は早速アルバムを購入し、柴山ワールド全開の楽曲に
日々聴き入っているというわけだ。

そしてなんと言っても素晴らしいのが、
私が高校生の頃からファンだった博多のバンド元Highの大島治彦氏のドラムである。

大島氏は現在、Zi:LiE-YAの他、アキマ&ネオスやウィラード、その他Ziggyメンバーの
ソロアルバムのサポートをしている。
それぞれのバンドで違うカラーのドラムを叩き分ける大島氏・・・
しかし、このZi:LiE-YAでのプレイを私は是非聴いて欲しい。
何故ならば、Zi;LiE-YAでのプレイが一番凄いから。
おそらく今の日本のドラマーの中でも指折りのドラマーだから。
・・・豪快かつ、スリリング、そしてパワフル。正直私は、腰が抜けた・・・・・。
その辺のヘナチョコなドラマーで満足している可愛い娘ちゃんや坊ちゃんたちは、
こういう音を聴いて考えを改めなければ、日本の音楽業界はますます腐っていくだろう。

彼こそが、「ドラム」なのです・・・・・。音楽で飯を食う・・・と言う事は、
こういうことなのだろうと痛感。
そんな柴山氏と大島氏の個性が素晴らしく融合しているこのアルバム・・・・
聴いて痺れなきゃ、そりゃロック好きとは言えんばい。

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快楽音楽 第114回 strawberry alarm clock

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : strawberry alarm clock
タイトル : Strawberry Mean Love 

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なにもブリティッシュばかりが全てではない。
カルフォルニアで
60年代後半~70年代初頭にサイケデリックな音
提供していたのが、この
Strawberry Alarm Clock

B級サイケデリック感をを感じさせるジャケ写の割には
とてもシッカリした
サイケデリックバンドである。
B級サイケバンドの胡散臭さは、彼らの音には無い。

当時のアメリカの音と言えば猫も杓子もサイケデリック感が否めないが
そんななかでも彼らの音は、とても
オシャレでカフェ的なサイケデリックなので
現代の若い女性にもオシャレ的に受け入れる事が出来るアルバムであろう

A面4曲目の
『TOMORROW』など実に粋な音。
目黒辺りのカフェで聴けそう・・・・。

5曲目
『BLACK BUTTER-PRESENT』
サイケデリックにはお決まりのシタールにポコポコする音の太鼓(?)と
バックでうねるギターが良い。ベースラインも良いが・・・・物足りない。

7曲目
『Pretty Song From Psych-Out』
ゆったりしたメロディと、コーラスのハーモニーが美しい
B面3曲目などはサイケデリックと言うよりかは、’60Sガレージ色も感じられる。

4曲目
『Small Package』・・・これもコーラスが美しい。
・・・・
ハーレムシャッフルのにちょっぴり似ている・・・。
途中、曲の展開が変わるところが言わせない・・・・。

決して耳障りな、荒くうるさいサイケデリックでは無く
穏やかで、柔らかな、
「癒し系サイケデリック」である。

シタールや、鉄琴、フルート等に絡み付くエレクトリックな音に
幻想世界を感じ、感動する1枚。

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快楽音楽 第113回 Dr.Fellgood

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : Dr.Fellgood
タイトル : Stupidity(邦題~殺人病棟)/’76

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↓↓「Riot In Cell Block No9」 と「I Don't Mind」の2曲聴けちゃうかもよ~↓↓

やっぱし男は、ザクザク斬ってパブ・ロック!!!

あのさ・・・・私的には、男っぽい音ってさ・・・・
例えば、ツェッペリンとかじゃ、無いんよね・・・・・・。

いや、ツェッペリンは好いとうよ。。。。ばってん、男気を感じるのは
やっぱしドクター・フィルグッドやもんね。

なんでかっていうとさ・・・男気でオシャレなんよね。音が・・・・・。

男はやっぱ男臭いだけじゃなく、男流のお洒落さが必要。
お洒落・・・というよりも『粋』・・・と、言った方が正しいかもしれない。

前も言ったかもしれんけど、ブリローの魚屋系おっさんのダミ声と、やっぱしウィルコの
ザクザクした
ギターのカッティングがたまらんめーが・・・。

「お洒落」で「粋」で「男気」な音そして足す事の黒っぽい音・・・・
これこそが、ブリティッシュ・ロックの最も美味しいところに共通するところやないとかいな???

私が思う博多的音・・・・いわゆる「めんたい」も同じく・・・である。

結論として、①男気、②粋、③ブリティッシュ経由の黒っぽさ・・・・
どのみち、最終的には「三つ子の魂百まで」って言うように、
私が戻る音は、そこなんよね・・・・・。誰がこんな女にした?
それは博多のニイサン達や、彼らが愛した60年代や70年代のブリティッシュなアーティスト達。

そんな環境で育まれますと、こげな女に、なりますもん。

あの世に持っていきたいアルバムベスト10の中に
彼らのファースト「DOWN BY THE JETTY」を入れとうけど、あれはスタジオ録音で
これはライブ録音なんで、また良ろし!

ガタガタ言わずに聴かなやろーもん!

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快楽音楽 第112回 フルタ ヒロアキ

オススメ度数 : ★★★★★★★★★★★∽
アーティスト ; フルタ ヒロアキ
タイトル : ニューモーニン

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フルタ ヒロアキの待望の4th.CDが先日発売された。
前回までの3部作品と比較する為にも、まずジャケ写を比べてみよう。

日の光が一杯差し込む明るく、風通しの良い部屋・・・
イスの上に登り、窓から青く気持ちの良い空を見上げる少女。
そして、彼女が見ているものは、飛行機を追いかけ羽ばたいている鳥たち・・・。

少女の傍らには、
一本のギターが立てかけてある。

ファーストのジャケ写では暗い部屋から斜に構え、血を流したブタくん・・・。

どちらも共通しているのは、窓から見える「青い空」

それらからも感じ取る事ができるように、
今回、完全に悟りを開いた作者は自らが傷付いてボロボロになったからこそ
自分の進むべき道、そして使命を見出したのだろう・・・。

タイトル曲1曲目の『ニューモーニン』
「スロースターターでもいいから、飛んでみようよ・・・・」

・・・・と、今度は傷付いている私たちに投げかける。
それも、とても希望に満ちた力強いメロディーで・・・・。
そして、私たちの絶望や苦しみの全てを、一旦、受けとめて・・。

そう・・・・・・、女の子の傍らにあるギターが意味するもの・・・
・・・・彼女のトナリには、いつだって素敵な音楽がある・・と言う事。

2曲目「正常クレイジー」
ラズ時代後期頃から、フルタ氏のつくる詞に変化が現れた。
そのころからフルタヒロアキの詞はをふむ事が多くなったように感じる。
その効果は、日本語の詞が英語の詞に聴こえると言う事である。
ひじょうにの良いこの詞は、日本のミュージシャンがぶち当たるであろう
壁を取り払ってくれる。

センチメンタルな気分を完全に消去したメロディは前作までの3作品には
表現されなかったものであるが、フルタヒロアキがラズベリーサーカス時代にも
得意とした勢いのある曲調を再びこの曲で聴く事が出来る。

ところどころに入る宇宙空間的な電子音が私的にブーム。

正常である事が正常であるのか・・・?
はたまた、正常でない事の方が、正常であるのか・・・・?
この時代に生きていて、何を基準にして正常と呼ばれるのか・・・?
私は正常ではないのか?
この現代の全てこそが、もうすでにクレイジーなのでは?
・・・・などと考えながら夜は更けていく・・・・・。

3曲目、「うた」
フルタヒロアキ作品の中で最も優しく、穏やかで、暖かい詞とメロディ
私は正直、何度もフルタヒロアキというアーティストの音楽で勇気付けられ包まれた。
それは間違いない・・・・。
どんなに弱音を吐いても、辛くても、悲しくても、音楽がここにある。

~ボクらは決して一人じゃないさ・・・・~

そう、私には音楽がある・・・

素晴らしい音楽を与えてくれる大好きなアーティストがいる。

フルタ氏のつくる音楽は、けっして人を傷つけない。
常に夢を与え、夢ばかりでなく現実も把握し
必ずカタチを代えて答えを返してくれる・・・。

このアルバム自体が意図するもの・・・・それらを、
この「うた」という曲がまとめてくれている気がする。
もう・・・・感謝の言葉しかない。
ずっとフルタヒロアキというアーティストを好きでいて良かった。
本当に良かった・・・。私は何も間違っていない。

彼の創る音楽に触れていられること・・・・・それを神様に感謝します・・・。
そして、フルタヒロアキというアーティストに感謝しています・・・・。
この狂った現代で生き抜く一人一人に、
優しさと勇気を与えてくれる最高で最上のアルバム。

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快楽音楽 第111回 Pulp Fusion Vol.4 - Fully Loaded

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : 
タイトル 
: Pulp Fusion Vol.4 - Fully Loaded
               
original 1970's Ghetto Jazz & Funk Classics / ’99

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最近の私の傾向として、あまり唄の入ったものは聴かない。

どうやらロックという型にも、いささか飽きているようだ。
そういう私が近頃、よく聴くのはインストタイプの音楽が多い。

今回紹介するこのアルバムは70年代ジャズ・ファンク、あるいはソウル・ジャズ
コンプリートしたもの。

これがですね・・・・・・悪いけど、メチャメチャ、カッコ良い。言い切るよ。
ホント・・・・ゴメンネ、悪いけど最高!・・・私が作ったわけじゃ無いけどさ。

ようは、最近気になるのが、バンドの演奏力ってもんかな。
唄がいくら良くても、バンドが潰しちゃってる場合って多々あるやん?
もしくはその反対で唄がバンドを潰してる場合も多々ある。

そう考えたら、バックの音をただひたすら追及したくなった・・・っていうか
唄無しの音楽のみでどれだけ表現出来るのか・・・・という事にヒジョウに興味がある。

今の興味がバンドのグルーヴに走っちゃってるわけである・・・というか、
極論、
グルーヴに浸りたい・・・グルーヴに殺されたいだけ・・・、なのである。
現代音楽では、なかなか私を満たしてはくれない・・・なんでやろ?

アルバムの内容は全12曲。

・・・ただひたすらにグルーヴ、グルーヴ、グルーヴの嵐である・・・。
バンドのグルーヴ感というものは、それぞれのパートが
一人でもグルーヴに欠けていたら成立しない・・・と言う事を
つくづく考えさせられるアルバムである。

特に、ベースとドラムの感性はかなり重要となるわけである。
さらに言えば、ドラムに関して、
重さと軽やかさを同時に表現してくれるものが
私が求める理想の「グルーヴ感のあるドラム」である。

A面1曲目から相当ノックアウトされた私はかなりの勝利感に浸ることが出来た。
針を落として、そのグルーブに包まれた瞬間に一人部屋で小踊りした事を
私は正直に告白しよう・・・。

続く2曲目もこれまた最高!!
『Gangstar Boogie』・・・・タイトルからして
カッコ良い事は察してもらえるはず。

↓↓↓これね。



唯一、このアルバムの中で唄付きの曲
『Your Mama Wants Ya Back』
女性ヴォーカルであるが、黒人特有のハスキーで太い声と
ゆったりとしたグルーヴがかなり素敵。
まさにソウル・ジャズでありジャズ・ファンクである・・・。参った!

↓↓↓これだよ

CDも発売されているようだがアナログ盤の場合は2枚組みとなっている。
まあ、自慢じゃないが(思いっきり自慢やけど)、このアルバムは感で買ったんやけど、
また・・・・当てちゃったよ~・・・つくづく自分の感に惚れ惚れするね。以上。

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