カテゴリー「快楽音楽 日常編」の120件の記事

「Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971」みつけた!

みつけたshine

以前、快楽音楽第114回(←クリックね)で2006年に紹介した

「Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971」に入ってる曲!

覚えてる?

Wizzz2

このアルバムは確か下北沢の中古屋で買ったんだよね。

以前のHPからここのブログに引越しさせる際に

他の快楽も含めYOUTUBEで音源あったものは出来る限り

貼ったんだけど、そのときにはこのアルバムの曲は

見つけられなかったんだよ。

けど、見つけた~!

すごく良いコンピレーションアルバムだから是非聴いてみてheart04

↓↓ダカダカダカダカダーって「口ドラム」って言ってたのがコレね↓↓

↓↓「Psychose」 Messieurs Richard De Bordeaux & Daniel Beretta↓↓

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↓↓これも良いよ~↓↓

↓↓「Avec les oreilles」 Monique Thubert↓↓

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快楽音楽 第120回(後半) ROCKAHOLIC

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : THE MODS

タイトル : ROCKAHOLIC / 2002

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前回に引続きTHE MODSの2002年に

発売されたアルバム「ROCKAHOLIC」の後半です。

今回も元ネタを貼ります。

↓↓⑦「HALLELUJAH I LOVE HER SO」 EDDIE COCHRAN ↓↓

「something else」シド・ビシャスもやってるし、

「C'mon Everybody」はレッドツェッペリン、シド・ビシャスもやってるし、

「Summertime Blues」はTheWhoも清志郎もやってる・・・つまり

ロックという音楽にエディ・コクランは必須ということやね。

もっともそれらの元ネタがエディ・コクランの原曲かどうかは正直知らんけどね。

けど ひとつ言えるのは、エディコクランバージョンはカッコいい。

でも、THE MODSバージョンも最高にカッコいいよ~

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↓↓⑧「Trash」 New York Dolls ↓↓

正直、NewYorkDollsの見た目は嫌いなんですよ・・・昔から。

見た目と音のバランスが噛み合ってないからかな。。。

音だけなら凄くいいんやけど。

ちなみにモッズがやると・・・・おとこ気よ~。

アレンジもテンポも。ええ、ええ、THE MODSやもんshine

是非、ご購入検討してみては?(→ロッカホリック

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↓↓⑨ 「I'm So Bored With The U.S.A」 The Clash↓↓

THE MODSと言えば・・・やっぱし どうしてもクラッシュなんです。

私があまりクラッシュを好きじゃない理由は話したっけ?

理由は、まだハタチの頃・・・当時の彼氏をクラッシュ好きの女子に寝取られたから。

単純にそんな理由でした。。。けどクラッシュに全く罪はない。音楽は素直にカッコいい。

THE MODSバージョンは、このクラッシュの原曲よりカッコいいと断言しよう!

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↓↓⑩「Stab Yor Back」 THE DAMNED↓↓

ダムド・・・ほんと好き!!!モッズでダムドの曲が聴けるなんて最高やんshine
 

贅沢やね~。THE MODSバージョンのうたはチサキ兄さんかな?

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↓↓⑪「Suzy Is A Headbanger」 The Ramones↓↓

THE MODSバージョンではキーコ兄さんのヴォーカルですね!

ラモーンズも ほんと好き!楽しいやん?

暗さが無いし・・・って暗い性格のあたしが言うのも変な話やけど。

いや、ちょっと待って、別にあたしは暗い性格じゃないよ。ただ人間嫌いなだけよ。

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↓↓⑫「Power To The People 」 John Lennon ↓↓

最後、12曲目は世界のアーティスト ジョン・レノンですね~

ちなみに我が家の三男、レノン君は先日10月22日にお誕生日(我が家に来た日)を

迎えましたbirthday年齢は、不詳ですが我が家に来て2年なので2歳です。

まあ、それはいいとして、ジョンの歌をうたう森山さんって・・・やっぱしセクシ~heart02

日本のカリスマロックシンガーから、日本全国の一般市民まで

年齢に関係なく色んな人がジョンの曲をうたうけどさ、

なんか共通言語みたいで良いよね~、なんかさ、ラブ&ピースな感じやん!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【総括】

2回に分けて頑張って貼って聴き比べましたが

やはり、THE MODSによる このカバーアルバム、最高のもんです。

わたしなんか、ここのところずっと こればっかし聴いてます。

全体的に元ネタよりも疾走感とおとこ気があるかも。

アレンジも元ネタよりカッコいいし、チサキ兄さん キーコ兄さん

そして脱退した梶浦兄さんのアーティストとしてのテクニックにも溜め息が出ます。

さすが来年で30年?のキャリアです。。。

なんと表現したらいいか解からんけど、本当にスゴイ。

もうTHE MODSのメンバーの前で土下座な気分です。

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快楽音楽 第120回(前半) ROCKAHOLIC

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : THE MODS

タイトル : ROCKAHOLIC / 2002

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2002年に発売されたTHE MODSによる自主制作の全曲カバーアルバム。

珠玉の古い名曲は日本を代表するモッズというバンドによって

あらたに息をふき込まれた。

全12曲、THE MODSのルーツにあたる原曲たちは

ブルースありロックンロールあり、パンクありだが

全て完璧に、「THE MODS色」に染められて息が出来ないくらいに

素晴しい選曲とアレンジ。

とにかくスピード感に圧倒されるね。

これをカッコいいと言わずに、なんと言おうか。

とにかく、私はこんな凄いカバーアルバムを

いまだかつて、聴いた事がない。

THE MODSメンバーが選んだ彼等のルーツ音楽は

まさに私の好きな音楽を完璧に網羅していて

清々しい気分を与えてくれた。

以前、博多の音楽の礎について語ったが

この語りをそのまんま音楽で表現すると

100%このアルバムに到達するであろう。

一枚とおして聴き終えて、

あらためて自分中の無意識の博多人の血を強く感じた。

このアルバムは聴かなきゃダメだ!

実を言うと、このアルバム2002年に発売されたにも関わらず

購入したのは、つい最近です。

でも買って良かった~!!!!!!本当に!

ありえないカッコよさだよ。

本当ならば、ちょこ ちょこっとアルバムの中のTHE MODSによるカバーを

貼りたいのはやまやまだけど残念ながらYOUTUBEには御座いません。

そして、このアルバムは試聴はないです。

しかも、THE MODSのライブもしくは、ロッカホリックのみの通販しかないです。

なので是非、購入するべきです。。。聴きたい人は。

というか、このアルバム聴いてなんも感じない人とは

たぶん、あたくし 音楽の話は絶対、噛み合わないと思います。

しかしながら、

こういうカバーアルバムの楽しみ方と言うのは

元ネタと聞き比べる・・・・というものがありますので

元ネタ12曲貼ちゃうもんね~shine

ちなみに昔のロックの元ネタは古いブルースが多く、

カバーされたものが原曲のようになって聴かれて居る場合もあるので

そのあたりは原曲と言い切るのは難しいね。なのであえて元ネタと呼びます。

こんなめんどくさいことするのは

あとで検索の手間を省いて自分が聞き比べて楽しむためのものなので

スルーしちゃっても構わんけどね~

でもそんなスルーしちゃう人とは、死ぬまで噛み合わないけどね~

それから、今日は12曲中前半6曲だけで勘弁しちゃあけど、

全12曲の この THE MODS のカバーアルバムの元ネタ聴ききった時に

数ヶ月前に書いた楼楼的たわ言での「博多の音楽の礎」全9回分の

言わんとするところが解かるかと思います。

解かる人は、好きよ。

メンバーによる解説はコチラ

↓↓① 「Apache」 The Shadows 

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↓↓「Just Want to Make Love To You」 The Rolling Stones  ↓↓

この曲こそ 滅茶苦茶 多くの人がやってるけど マディ・ウォーターズが一番有名やね

あと、快楽でも紹介したエタ・ジェイムス、シャドウオブナイト、ヤードバーズあたりもしてる

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↓↓③「Ain't She Sweet」  The Beatles ↓↓

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

↓↓④「Daddy Rollin' Stone」 The Who↓↓

原曲は Otis Blackwellやけど TheMods はTheWhoバージョンでカバーしてます

このあたりも博多っぽい選曲やね。この感覚も博多人しか解からんかも

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

↓↓⑤「Keep on Running 」 SPENCER DAVIS GROUP ↓↓

それこそ最近、このスペンサーデイビスのこの曲貼ったばっかりの気がするけど

とにかく すごく好きな曲です。

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↓↓「I Can Tell」 Dr.fellgood↓↓

ほらね・・・!パイレーツもやってるもんね!ボ・ディトリーも。

やけん言ったやろ?博多人好みなんよね。

つまり、そういう事なんよ。

でもね、その感覚は絶対福岡県人しか感じとれんと思う。

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追記

下記、快楽音楽第119回 サヨコオトナラに関連して追記したいのよ。

ジャンベ叩きの奈良さんのソロライブこれも感動した。。。。

ヤバイヨ・・・相当かっこいいんやけど・・・・

↓↓奈良大介 ソロライブ@八女市 境屋↓↓

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快楽音楽 第119回  サヨコオトナラ

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : サヨコオトナラ

タイトル :  ワと鳴り

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近頃、繰り返し聴いているお気に入りのアルバムがこの『ワと鳴り』。

元ゼルダのサヨコと、じゃがたらのギターOTOさんとジャンベという太鼓叩きの

奈良さんの3人組みでサヨコオトナラという。

音はとてもに自然で、民族的で大変心地いい。

こんな時代だからこそ、こんな音が心に必要です。

ホールのライブより自然の環境の中で一番生きる音楽だと思います。

実際、そういうライブが多いらしい。

一度、生でライブを聴いてみたいな。

しかしシャンベという太鼓・・・凄く格好良いね。。。

かなり気に入りました!

↓↓アサのアサ  サヨコオトナラ↓↓

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快楽音楽 第118回  Death Proof

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : April March 、Willy DeVille 、Eddie Floyd 他

タイトル : Death Proof サウンドトラック

これです。。。↑

April March 『Chick Habit』

原曲はフランスギャルの『Laisse tomber les filles』

タランティーノの映画で使用されました。

タランティーノ作品のサントラは

いつも確実に選曲がカッコいい!

・・・かつて一度もハズレた例がない。

あとウィリーデビルのこれ↓も、カッコいい!

しかし私って、サントラ好きだね~。2回連続サントラやん。

これも好き↓

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快楽音楽 第117回 グーグーだって猫である

オススメ度数 : ★★★★

アーティスト : 細野晴臣、小泉今日子、ハミングキッチン他

タイトル : グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック

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私は猫が三度の飯より好きであることは言うまでも無い。

映画に出てくる猫のグーグーはアメショー(アメリカンショートヘアー)。

そして2008年に公開された映画『グーグーだって猫である』を

公開初日の早朝から並んで観たというぐらいに

アメショーが大好きなのである。

大好きというよりも・・・愛していると言っても過言ではなかろう。

アメショーとい言えば我が家の猫である。。。

長男ブルースくん(享年12歳7ヶ月)、次男オーティスくん、

そして3男レノンくん。皆アメショーの男の子。

あのシマシマ加減がかなり萌えポイント。

ちなみに本日7月2日はオーティスくんの3歳のお誕生日o(*^▽^*)o

そんなお誕生日に快楽音楽最新回を

なんと3年半振りに更新ヽ(´▽`)/

さてこれはその映画「グーグーだって猫である」のサントラ。

この映画の原作は大島弓子先生のマンガで

内容は大島先生のほぼドキュメントです。

グーグー(Good Goodの略です)も

実際に大島先生が飼ってる実在する猫ちゃん。

映画ではマンガのストーリーに色をつけた感じになってます。

大島先生の役を小泉今日子が演じています。

小泉今日子といえば・・・

私の「目指せ、理想の中年女性像」です。。。とても素敵です。

あんな素敵な歳のとり方をしたいな。。。

そんな小泉今日子さんが細野さんと歌っているのが「Good Good」

本当にいい曲なんですよ。。。

あと「パノラマの丘」という曲も凄く好きな曲。

「パノラマの丘」(ハミングキッチン)については、また次の機会に

ご紹介します。。。

細野さんはの音楽はどれも素敵ですね。。。ハズレが無いのよ。

HISで清志郎と一緒にやったときも素敵だったし。。

優しい美しい、ほのぼのとした感じに癒されます。。。

↓↓Good Good 小泉今日子・細野晴臣↓↓

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快楽音楽 第116回 Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971 

オススメ度数 : ★★★
アーティスト : Various Artists
タイトル : Wizzz!: Psychorama Francais 1966-1971/’02

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以前、戦利品のコーナーで紹介したアルバム。
2002年に発売されたものであるが、
内容は’66~’71年のフレンチ・ガレージである。
フレンチでありながら、ガレージである故、とてもカフェ的でお洒落であるのだが
しっかりロックでありカッコ良い。
言葉はもちろんフレンチなわけで、しかしファズがガンガン効いていたりして不思議カッコ良い。
当時のブリティシュや、アメリカンロックにも負けていない・・・と私、飲茶楼楼が、ここで断言しよう。
A面1曲目などは野呂マキ的な女子ボーカルであるが拳の効いたフレンチガレージ。
そしてこのアルバムでもっともイカシタ曲、B面2曲目・・・エアーギターと言うのは見たことがあるが、
口ドラムで、ダカダカダカダカダ~・・・という所などマジで面白い。
B面3曲目もインストでフランス語のセリフが途中入るがイカシてる。
クリームのパクリみたいな曲もある、面白い!
このアルバムをひと口で表現するならば、踊れる’60Sカフェ・ミュージックかな。
これはCDでも発売されていて、アマゾンとかでも手に入るから
是非購入して聴いて欲しいな。

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快楽音楽 第115回 Zi:LiE-YA

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : Zi:LiE-YA
タイトル : Natural Born Boogie / ’05

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ご存知、私の「ゴッド・ファザー」、そして博多が生んだ偉大な伝説のバンド、
サンハウスのボーカリストである柴山俊之氏(キク様)率いるZi:LiE-YAの
今年6月に発売されたアルバムである。

最近私は、Zi:LiE-YAのライブに足しげく通っている・・・。
ちょうど、中毒になってしまったかのように。

実は6月に博多に帰郷した際に、ワイルドの兄さんたちにお誘いを受け、
ちょうど博多にツアーに来ていたZi:LiE-YAのライブを拝見させていただいた。
2年前、博多から上京したばかりの私は、博多恋しさにZi;LiE-YAを
千葉まで聴きに行ったのだが、博多で久方ぶりに聴いたZi;LiE-YAは・・・・・

本当に凄かった・・・・・。

強烈なキクさんの存在感はロゴスの高い天井でさえも違和感無く
・・・いや、むしろ狭く感じるほどであった。
さすが・・・・。

ロゴスのような天井の高いホール形式のライブハウスというものは
なかなか誰でもが楽勝・・・というわけにはいかないはずである。
おそらく出演バンドの多くが、あの高い天井と
博多人の鋭く厳しい感性にたじろぐか、飲み込まれてしまうのではないだろうか。

しかし、柴山氏はやはり・・・・・別格。

完全ノックアウトされた私は、ただ、ただ溜息しか出なかった。

いつも思うのだが、何故かめちゃくちゃ凄いライブを見た直後は、
必ずと言ってよいほど私は物凄く悔しくなる。

つまり・・・・なんで私は、この博多で「男」として生まれて来なかったのだろうか????
もし男だったら、博多でバンドマン修行を重ね、
今頃はキクさんのバックで演奏していたかもしれないじゃないか!!
・・・とは言うものの、女に生まれたのだから仕方が無い。

そんなこんなで、博多で観たZi:LiE-YAのライブは
NEW CDを引っ提げてのツアーであった。
私は早速アルバムを購入し、柴山ワールド全開の楽曲に
日々聴き入っているというわけだ。
聴いて痺れなきゃ、そりゃロック好きとは言えんばい。

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快楽音楽 第114回 strawberry alarm clock

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : strawberry alarm clock
タイトル : Strawberry Mean Love 

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なにもブリティッシュばかりが全てではない。
カルフォルニアで
60年代後半~70年代初頭にサイケデリックな音
提供していたのが、この
Strawberry Alarm Clock

B級サイケデリック感をを感じさせるジャケ写の割には
とてもシッカリした
サイケデリックバンドである。
B級サイケバンドの胡散臭さは、彼らの音には無い。

当時のアメリカの音と言えば猫も杓子もサイケデリック感が否めないが
そんななかでも彼らの音は、とても
オシャレでカフェ的なサイケデリックなので
現代の若い女性にもオシャレ的に受け入れる事が出来るアルバムであろう

A面4曲目の
『TOMORROW』など実に粋な音。
目黒辺りのカフェで聴けそう・・・・。

5曲目
『BLACK BUTTER-PRESENT』
サイケデリックにはお決まりのシタールにポコポコする音の太鼓(?)と
バックでうねるギターが良い。ベースラインも良いが・・・・物足りない。

7曲目
『Pretty Song From Psych-Out』
ゆったりしたメロディと、コーラスのハーモニーが美しい
B面3曲目などはサイケデリックと言うよりかは、’60Sガレージ色も感じられる。

4曲目
『Small Package』・・・これもコーラスが美しい。
・・・・
ハーレムシャッフルのにちょっぴり似ている・・・。
途中、曲の展開が変わるところが言わせない・・・・。

決して耳障りな、荒くうるさいサイケデリックでは無く
穏やかで、柔らかな、
「癒し系サイケデリック」である。

シタールや、鉄琴、フルート等に絡み付くエレクトリックな音に
幻想世界を感じ、感動する1枚。

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