快楽音楽 日常編

追記

下記、快楽音楽第119回 サヨコオトナラに関連して追記したいのよ。

ジャンベ叩きの奈良さんのソロライブこれも感動した。。。。

ヤバイヨ・・・相当かっこいいんやけど・・・・

↓↓奈良大介 ソロライブ@八女市 境屋↓↓

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快楽音楽 第119回  サヨコオトナラ

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : サヨコオトナラ

タイトル :  ワと鳴り

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近頃、繰り返し聴いているお気に入りのアルバムがこの『ワと鳴り』。

元ゼルダのサヨコと、じゃがたらのギターOTOさんとジャンベという太鼓叩きの

奈良さんの3人組みでサヨコオトナラという。

音はとてもに自然で、民族的で大変心地いい。

こんな時代だからこそ、こんな音が心に必要です。

ホールのライブより自然の環境の中で一番生きる音楽だと思います。

実際、そういうライブが多いらしい。

一度、生でライブを聴いてみたいな。

しかしシャンベという太鼓・・・凄く格好良いね。。。

かなり気に入りました!

↓↓アサのアサ  サヨコオトナラ↓↓

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快楽音楽 第118回  Death Proof

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : April March 、Willy DeVille 、Eddie Floyd 他

タイトル : Death Proof サウンドトラック

これです。。。↑

April March 『Chick Habit』

原曲はフランスギャルの『Laisse tomber les filles』

タランティーノの映画で使用されました。

タランティーノ作品のサントラは

いつも確実に選曲がカッコいい!

・・・かつて一度もハズレた例がない。

あとウィリーデビルのこれ↓も、カッコいい!

しかし私って、サントラ好きだね~。2回連続サントラやん。

これも好き↓

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快楽音楽 第117回 グーグーだって猫である

オススメ度数 : ★★★★

アーティスト : 細野晴臣、小泉今日子、ハミングキッチン他

タイトル : グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック

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私は猫が三度の飯より好きであることは言うまでも無い。

映画に出てくる猫のグーグーはアメショー(アメリカンショートヘアー)。

そして2008年に公開された映画『グーグーだって猫である』を

公開初日の早朝から並んで観たというぐらいに

アメショーが大好きなのである。

大好きというよりも・・・愛していると言っても過言ではなかろう。

アメショーとい言えば我が家の猫である。。。

長男ブルースくん(享年12歳7ヶ月)、次男オーティスくん、

そして3男レノンくん。皆アメショーの男の子。

あのシマシマ加減がかなり萌えポイント。

ちなみに本日7月2日はオーティスくんの3歳のお誕生日o(*^▽^*)o

そんなお誕生日に快楽音楽最新回を

なんと3年半振りに更新ヽ(´▽`)/

さてこれはその映画「グーグーだって猫である」のサントラ。

この映画の原作は大島弓子先生のマンガで

内容は大島先生のほぼドキュメントです。

グーグー(Good Goodの略です)も

実際に大島先生が飼ってる実在する猫ちゃん。

映画ではマンガのストーリーに色をつけた感じになってます。

大島先生の役を小泉今日子が演じています。

小泉今日子といえば・・・

私の「目指せ、理想の中年女性像」です。。。とても素敵です。

あんな素敵な歳のとり方をしたいな。。。

そんな小泉今日子さんが細野さんと歌っているのが「Good Good」

本当にいい曲なんですよ。。。

あと「パノラマの丘」という曲も凄く好きな曲。

「パノラマの丘」(ハミングキッチン)については、また次の機会に

ご紹介します。。。

細野さんはの音楽はどれも素敵ですね。。。ハズレが無いのよ。

HISで清志郎と一緒にやったときも素敵だったし。。

優しい美しい、ほのぼのとした感じに癒されます。。。

↓↓Good Good 小泉今日子・細野晴臣↓↓

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快楽音楽 第107回 THE BANANA SPLITS

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : THE BANANA SPLITS
タイトル : WE’RE THE BANANA SPLITS / ’95

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1967年当時、米国で放送されていた子供向け番組(日本で言うところの
ポンキッキのような番組)の
サントラ盤
’95年に再発されるまでは貴重盤で相当高価な値段で取引されていたらしい。
いわゆる・・・モノの本によると・・・
「モンド」のジャンルとして分類されている。

内容は、子供向けかと思いきや・・・・
確かに1曲目の
「The LaLa Song (One Banana,Two Banana)」とかは
バブルガム・ポップではあるが馬鹿に出来ない。
下手すると、以前快楽でも紹介した
カゼネッツ・カッツや、オハイオ・エクスプレス
1910フルーツガム・カンパニーなんかよりもこっちの方がカッコいいかも!
・・・・というのも
バブルガムであり、ガレージであり、サイケデリックでもあり
そして・・・・なぜか
ソウルフル・・・・・。
というか・・・子供番組のサントラっちゅうイメージよりも・・・当時のカッコいいロックなアルバムという方が
しっくりくるね・・・。

詳細はよく解からんが・・・きっとこの演奏をしているバンドも、
おそらく当時のそこそこのバンドではなかろうか・・・。
しかしそれもクレジットが無い為に解かりません・・・。

とにかく・・・CDも出てるかもしれんので見つけたら聴いてみて欲しい。ちなみに私はアナログで所有。

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快楽音楽 第83回 REZILLOS

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : REZILLOS
タイトル : Can’t Stand The Rezillos / ’78

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以前、レビロスのモーターバイクビートの7インチを紹介したけど
今回はそのレビロスの前身であるレジロスの1st.アルバム。

とにかく「Rezillos」と「Revillos」は大好きで・・・
何が好きかと言うと・・・・パンクなんだけどさ、
スゴクPOPで良い!そして非常に3枚目で、ふざけてて
笑いも誘うけど、「音楽」が、やっぱし基本なんよね・・・・。

でさ、パンクって何か解かっとう???・・今の若者!!!
騒いで暴れてりゃ良いってもんじゃないよ。
アンタ・・・ネエサンを舐めとっちゃないと・・・・・。一億光年早い~~~!!!
・・と思うふざけたイベントに、先日行ってしまって物凄く後悔している・・・実は。
そもそも今の若い人たちが「パンク」って思い込んでるのは、「パンク」じゃないね。
全然面白くないもん。退屈なだけ・・騒音やね、ただの。
それと話は反れるけど、因みに、「ガレージ」って何か解かっとう???
正式には「ガレージ・パンク」って言うんやけど、
「ガレージ・パンク」と「パンク」は違うもんやけど、それもちゃんと把握しとう???
やっぱし、ちゃんと「音」を聴いて耳と感性で把握して欲しいもんである・・・・・。
ガレージて言っても、これまた色んなタイプの種類があるんよね・・・・。

荒けりゃ良いってもんではない。
それと、もっと言えば・・・いや、もう辞めておこう・・・・。

あんまし言うと説教たれたくなるし・・・。


で、話を元に戻すと、このアルバム・・・とにかく聴いててスゴク楽しい。
ただひたすらに気持ちが良い。
このジャケ写じゃ、あんまし解からんけど、7インチのレコードのジャケ写は最高である!
とってもイカシてて、ロックなインテリアになってしまう・・・・。
因みに、シングルで相場で2000円~4000円前後。でも私は揃えるよ・・・・。ちょっとずつね♪
内容の方であるが、ポップなロックンロール。
デイブ・クラーク・ファイブの超ヒット曲「GLAD ALL OVER」(←本物も相当好き!)の
カヴァーなんかもやってくれてる。
イロモノ扱いされがちだけど、見た目の問題だけであって、

決して現代の街に溢れてる音に比べりゃ
数十倍もカッコいい・・・・。タタミカケル音、スリリングな勢いは、めんたいさえも連想させる。
・・・博多もんは好きな音。
つべこべ言わずに聴いてみるべし!

↓↓Rezillos - destination venus↓↓

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快楽音楽 第82回 The Brian Setzer Orchestra

アーティスト : The Brian Setzer Orchestra
オススメ度数 : ★★★★★
タイトル : The Dirty Boogie / ’98

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実のところ・・・私は先日までロカビリーが大嫌いだった・・。
なので・・・幼少期に流行っていた、Stray Catsは・・・
ほとんど聴かずに大人になってしまった。
しかし・・・先日、師匠の部屋に遊びに行った際・・・
『パブロック好いとうなら、これは聴いた?』・・と言われ
このブライアン・セッツァーとストレイ・キャッツを聴かされたわけである・・・。

私は驚いた・・・。正直驚いた・・・。
・・・そこに流れる音楽は、私好みのロックンロールではないですかぁ~♪
う~ん・・・師匠の言わんとするところがようやく理解出来るように成ってきた・・。
つまり・・・パブロックのロックンロール度合いがロカビリーと、どう結びつくか・・と言う点において
ワイルドウィークエンドのロックンロール度に照らし合わせて考えると・・・・・理解出来たっ!!!
・・・まさに・・・私が好きなワイルド・ウィークエンド的音は、そう・・・ロカビリー的要素を兼ね備えた
パブロックであったというわけだ・・・。やっと、謎が解けた・・。
・・・でもそんな謎が解けた私の言っている事が理解出来る人も多くは無かろう・・・。
そういう人は一度ワイルドのニイサン達の音と、パブロックと、ロカビリーを聴き比べ研究してみて。
何もタタミカケル音だけがパブロックでは無い・・・と言う答えが出てくるはずでしょう・・・。
つまり・・・この世に存在する、ありとあらゆる全てのジャンルの音楽は全て繋がっているっちゅうわけやね。
・・・思い起こせば、約20年近くの間、殆んど前進しない状態で、60年代~70年代の音を中心に
聴いてきた私であるが、少しづつではあるが、一個づつ謎解きしながら聴いて来た行為が、
まさに報われた瞬間と言えよう!
・・・以前も言ったように、私の場合、今、目の前にある課題をクリアーしなければ先に進みたくない人なんでね。
断片的に音楽を理解し聴く事が嫌な人なのでね・・・。繋がる糸口が見えて来ないとダメなのよ・・・・。
なので永年、謎解きを行なっている・・・。とは言うものの、基本的には、やはり60年代~70年代を好みますが・・。
20年目にしてやっと、80年代初期音楽まで辿り着けた気がします・・・。

さて、そんなことはさておき・・・特に、このストレイ・キャッツのヴォーカリストのブライアン・セッツァーが
近年出したこのアルバム・・・オーケストラ付きで、相当オシャレ♪
おまけに相当カッコいい♪♪♪
カフェでも充分いけそうなオシャレなロックンロール&ロカビリー&ジャジィー&ゴージャス・オーケストラ♪
まぁ・・このジャケ写見てもらえば解かりやすかろう・・・。
めちゃオシャレです・・・。オーケストラ付きのブライアン・セッツァーさんの甘い
ラブソングは、そのオーケストラの存在によってめちゃゴージャスこの上ない・・・・。
甘くて、渋く、オシャレでカッコいいロックンロールは・・・まさにエルビス♪まさにセクシー♪♪♪そしてジャジィー
もうオシャレ!!う~ん、カフェ!!もうプルっと来ちゃうわ・・・!
失神しないように気をつけましょう・・・・。

↓↓Brian Setzer - The Dirty Boogie - Live!↓↓

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快楽音楽 第71回  BUENA VISTA SOCIAL CLUB

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : Compay Segundo、Ry Cooder 他
タイトル : Buena Vista Social Club / ’97

Buenavista

私は、いつも馬鹿な事ばかり言っているわけではない・・・・。
本日は真面目に、キューバのお洒落でイカシタ音楽を紹介したい。

地域に根付く音楽って、どうしてこんなにカッコ良いんだろうか・・・。
キューバに根付く、いわゆる民族的音楽である。

流行に囚われず、昔から引継がれてきた音って、絶対に古さを感じさせない。
・・・いや、それどころか巷で流行している新しい音たちよりも斬新。

ミュージシャンたちは結構、高齢で70代、80代は当たり前。
このアルバムに参加したコンパイ爺さんは、女好きで、酒好きで・・・・現役ミュージシャン。
・・・とてもセクシーな爺さんである。つまり音に色気があるのである。
それは、このアルバムに収められた曲たちを聴いて貰えば、すぐわかる。

ホンモノってさ・・・・
に響くんだよね・・・メロディがさ。

近頃のTVの音楽番組で流れる音に、私が魂を揺さぶられた記憶はココ最近皆無に等しい。
・・・私は心の中で・・いや、正確に言うとTVに向かって
『腐っとうばい・・・・』と呟いてしまう。
流行のジャパニーズ・ロック(でも、私はロックという認識はしてないけど・・・)よりも
遥かに、こっちの方がロックっぽい。・・・けしてロックでは無いんだけどね。

あくまでもキューバの音楽。
このまま日本の音楽シーンは腐っていくのだろうか???
100年以上かけて熟成された音楽には、
とてもじゃないが太刀打ち出来ないのだろうか・・・と思わせるほどカッコ良い内容。

やっぱりホンモノを聴かなきゃ。
TVの流行歌が、もてはやされる時代には、このように軌道修正してくれる音を
私は必要としている・・・。

素敵過ぎるこの絶妙な、音のアンサンブルを、是非アナタにも聴いて欲しい・・・。

1曲目
Chan Chanは必聴。

2009/7/1追記:あえてライブの映像がすごく良い。なんか凄く感動。

↓↓Compay Segundo - Chan Chan↓↓

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快楽音楽 第68回 FIFTY FOOT HOSE

オススメ度数 : ★★★
アーティスト : FIFTY FOOT HOSE
タイトル : CAULDRON/’68

私が好きな宇宙感・・・それはテルミンの音色。
サイケデリックな宇宙をイメージさせるこのアルバムは
’68年に発売された
Fifty foot hoseの1stである。
アルバム全体に
「テルミン」という楽器が使われている。
テルミンってなんだか知ってる?
シンセサイザーの元になる・・・もっと原始的な楽器。
とっても未来的な音を出す割には、楽器自体も
演奏方法もなんだか不思議。
昔の
宇宙ものの映画なんかでは、必ず効果音として
使われているはずです。
当時の流行だった
サイケデリックな世界観に、この宇宙的
音色は、なんとも
摩訶不思議にマッチする・・・。

で、内容は・・・一般的には理解し難いかもしれない。
私自身、今でも解析している最中である。
しかし、このアルバムの中で一般的にも
絶賛されるべき作品が収録されている。
『GOD BLESS THE CHILD』という曲である。
先日の
妄想音楽選(宇宙編)にも入れた曲である。
ワケの解らない
サイケデリックな作品ばかりの中で、この曲だけは
ゆったりとした
宇宙遊泳を楽しめる。アコースティックなギター音
テルミンの音色・・・優しい声の女性ボーカルは本当に、非常に心地良い。
ラムちゃんが飛んでる音がするのよ・・・。
アルバム中、最高の一曲。この曲のみで
★3つ必聴盤です。

ちなみに、アナログ盤は1万五千円くらいするそうです。
私は手も足も出なかったんで、CDで購入しました。

↓↓Fifty Foot Hose - God Bless the Child↓↓

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快楽音楽 第65回 THE YELLOW MONKEY

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : Yellow Monkey
タイトル : The Night Snails And Plastic Boogie
       ~夜行性のかたつむり達とプラスティックのブギー~/’92

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私の場合・・・どんなバンドも、何故かファーストアルバムが、グッとくる。
どんなバンドも一発目って凝縮された初期衝動的な音を表現しているからだろうか。
私とイエローモンキーの音との出会いはかなり遅い。
当時ガンガン売れていた彼らの音を私は聴いた事が無かった。

売れてるバンドに宝なし・・・コレが私の持論だったので
彼らのバンド名くらいしか知らず聴こうともしなかった。

或る日、普段は観もしないTVの音楽番組で初めて彼らの音楽を耳にした。
『メンソールの煙草を持って、小さな荷物で楽園に行こう・・・・』
『猫も連れて行こう、好きにやればいい・・・』このクダリがとても耳に残った。
それ以来、私の持論は180度変わった。売れているバンドはそれなりの理由がある・・と。
それから私が彼らの世界へおちて行くのは、早かった。

そんな感じで発売されていた全てのアルバムを買い揃え、
彼らの音にハマッてしまった私が一番好きなアルバムは後期の、音やアレンジ・・・全てにおいて
完璧に近づいた彼らの音よりも、まだ完成されて居ない、イカサマチックな
この、『The Night Snails And Plastic Boogie』の雰囲気が好き。

そもそもグラマラス・ロックの魅力は(あくまでも私が感じる魅力なのだが・・・)
フェイクな感じや、きらびやかさを、視覚と聴覚の両方で刺激するもの。
そんな基準をもって味わうとすれば、やはりこのファーストが一番グラマラス感を感じる。

そんな私の秘密をひとつ・・・・
実は私は、一番最後に出したアルバムの『8』をまだ、購入していない。
何故かと言うと・・・・
楽しみはギリギリまで取って置いた方がいいでしょ?

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快楽音楽第64回 NINE BELOW ZERO

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : NINE BELOW ZERO
タイトル : Don’t Point Your Finger /’81

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純粋に、カッコイイ音、勢いのある音・・・
私は自分に喝を入れるときに、この手の音をいつも求めてしまう。
仕事帰りの疲れた身体に、彼らの音は私に最後の力を振り絞らせる。
駅につけば、あとは自転車こぎながらウォークマン。
私は、猛ダッシュでペダルをこぎ、家路へ・・・。

なんかね・・・本当に近頃世の中に溢れてる音ってクダランね。
なんで、こういう純粋に活きの良い音を売り出さんのかね?
やっぱし、世の中音が溢れすぎてるから若者が
本当にカッコイイ・ロックって物に辿り着けんのだろうね。
そりゃ、大人が悪い。ヒット商品ってのは、だいたい大人たちが操作してるんだからね。
売り出す対象物を、宣伝宣伝宣伝・・・街の広告、駅の広告、雑誌の広告、
街には有線で流れてくるそういう音を、自然と耳にしてるはず・・・至る所でね・・・。

ラジオやテレビで頻繁に流れれば、そのうち気がつかないうちに
マインドコントロールされてる筈。・・・操られているのだ。完全にね。
だから私は、テレビはFOXと決めている。
特に日本の音楽番組はクダラナイので見ない。

脳が腐るね!!あんなの見たら。
私はマインドコントロールされたくないし、ホンモノしか聴きたくない。

・・・・話、なんか反れた気がするけど・・・とにかく、カッコイイ音ってのは、
こう言うのを言う。若者たちはこういう音を聴かなきゃダメだ・・・。

内容は・・・・聴けば解る。凄いカッコイイ!
コレでシビレなきゃ、きっとアナタの脳も、世間の思惑に乗せられ、
毒されているのかも知れない・・・。

↓↓Nine Below Zero perform on the young ones↓↓

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快楽音楽 第62回 JAYNE COUNTY

オススメ度数 : ★★
アーティスト : JAYNE COUNTY
タイトル : Goddes Of Wet Dreams/’93

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ちまたじゃ、ヘドウィック・アンド・アングリーインチが大人気。
そして、やはり題材に近いかもしれない実在のアーティストが一人・・・。

ウェイン・カウンティという一人の男がいた。
彼のバンドはウェイン・カウンティ&エレクトリック・チアーズ。
彼はいつしか性転換手術を受け、『彼女』・・・となった。

生まれ変わった彼女の名前は・・・ジェーン・カウンティ。
正真正銘の『オカマちゃん』である。

70年代後期~現在も活躍している(?)NYパンクバンドである。
見た目はグラムとも言えるかもしれない。

ロックンロール・クレオパトラのCD版ジャケ写はとてもグラマラスであるし、
ローリー様がよくやる女装に非常にタイプが似ているところが、なんだかニクイね。

なんといっても1曲目『ナイトタイム』は、ジェーンカウンティをはじめ多くの
有名アーティストが、カバーしてる超有名曲。
あのドクターフィルグットや、ストレンジ・ラブズもカバーしてる大好きな曲。

アルバム全体をとおして、全てが良いとは言わないけれど・・・素材的には面白い。
そもそも、彼女の存在自体が興味深い。

どう・・・???興味深いでしょ???

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快楽音楽第57回 INMATES

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : INMATES
タイトル : Meet The Beatles Live In Paris/’87

ビートルズのSgt.~発売20周年記念にパリで開催されたイベントでの
ライブを収めたインメイツの’87年に発売されたアルバムである。

もちろん曲はお馴染みの曲ばかり。
ビートルズの楽曲もさることながら、インメーツが演っちゃうと、
滅茶苦茶、ビート感が増してカッコ良い。正直いうと私はこっちのほうが好みの音である。
ボーカルの声も、やはり『魚屋系おっさん声』で相当しびれる・・・♪

これを初めて聴いたのは、某所にあるロックパブである。
馴染み深い楽曲に、痺れるビート感・・・。店のマスターに、コレは一体誰の何と言うアルバム
なのかと尋ねた。マスターは親切丁寧に導いてくれたけど、なんせ私は酒が弱い・・・全くもって酒に弱い。

『インメイツがビートルズをカバーした・・・θ≫ξゞ‰ゞ※Å○▲~・・・・』・・・・・

・・・・翌日にはタイトルをシッカリ忘れていたわけだ。

しかし酒で失敗を繰返す馬鹿な私にも、ちゃんとロック魂はきちんと持ち合わせていた。
インメイツ・・・それだけは覚えていた。

数年後、このアルバムをアナログ盤で手に入れた。

どうしても聴きたかった音源を手に入れたときの喜びとは、本当にヒトシオである。

余計な解説は今回は付けませんね!


SIDE ONE
1.Little Child
2.I’ll Get You
3.She’s A Woman
4.You Can’t Do That
5.Day Tripper

SIDE TWO
1.Back In The USSR
2.We Can Work It Out
3.I Wanna Be Your Man
4.Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band
5.Birthday
6.I Saw Her Standing There

・・・・どうです?お馴染みビートルズのナンバー!
インメイツが演奏すると、全然違う男気なビート感を、感じる事が出来ますよ♪
超オススメアルバムです!!!

↓↓The Inmates- Back In The USSR↓↓

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快楽音楽第55回 The Pirates

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : The Pirates
タイトル : Out Of Their Skulls/’77

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以前、私は北九州市は黒崎という街に3年ほど暮らしていた事がある。
その街の商店街のアーケードの中に刃物屋があった。
私はよく、そこに愛用の包丁を磨ぎに出していたのだが、
その店のキャッチフレーズが大変インパクトのあるものであった・・・。

その店の表の大きな看板には、こう書かれていた。

・・・
『ナイフは男のロマン』・・・。

物凄いインパクトのあるキャッチフレーズである。
その店の大将は、愛想も無く、いかにも男尊女卑を生き様にしているようなタイプである。
ナイフは男のロマン・・・そう言い切る大将の言葉をふと思い出し、過去を振り返る。そう言えば、
2名ほど『ナイフは男のロマン』的な男が存在した事を、
思い出した。一人はナイフを持ち歩いていた(たぶん銃刀法違反である)。・・・繊細な男であった。

もう一人の場合は釣りしたり、キャンプしたり・・・と多趣味だったので、
ポジティブなナイフコレクターだったのだが・・・。
・・・話は随分横道に反れてしまったが、2人ともギター弾きで、バイク乗りで、旧車好きで、
パブロックが大好きな、博多のバンドマンであった。
もちろん男のロマンは抱えきれないくらい抱えていたように思う。


そんな夢を、沢山見ていた少年のような彼らが愛した共通のバンドが、この『THE PIRATES』である。

そのパイレーツの1st.
『Out Of Their Skulls』はパイレーツの前身である
『ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ』のVo.のジョニー・キッドの死後のパイレーツの’77年の復活作品。

3曲目の
『Peter Gunn』・・・有名作品であるが、もしこのパイレーツのピーター・ガンを生で聴く事が出来たら
おそらく私はカッコ良さのあまり失神するだろう・・・。
続く4曲目
『Lonesome Train』・・・ザクザク斬りつけていく、ミック・グリーンのギタースタイルは、
あまりにも切れ味が良いので、その勢いに私は圧倒されてしまう・・・素晴らしくカッコ良い・・・・。
7曲目
『Drinking Wine Spo-Dee-O-Dee』も、しかり・・・ザクザク斬られるよ・・・。

アルバム全体を通して、私自身が感じる事なんだけど・・・
ミック・グリーンのギタースタイルは
ドクター・フィルグットの
ウィルコ・ジョンソンスタイルに良く似てるんだけど、ウィルコのギターよりも
このミック・グリーンのギターの方が同じ斬りつけ方でも、もっと随分とんがってるね。

どちらにしても・・・つまり・・・
『ナイフは男のロマン』、鋭く斬りつけ、とんがってる方がロマンを感じる。
『パブ・ロック』と『男のロマン』の秘密はその辺りにあるのかもしれない。

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快楽音楽第51回 LEW LEWIS

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : Lew Lewis

タイトル : Lucky Seven / Night Talk(7インチ) /’78

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例えば、男のロマンというものがあるとするならば・・・

車は絶対60年代~70年代の旧車で、

バイクもやはり、その年代のブリティッシュ仕様車。

休日には、朝から晩までバイクや車を磨き整備を怠らない。
(旧車は、自分で手入れ出来なきゃ乗る資格は無し!)

旧車の準備が出来れば、自分で作ったコンピテープをかけドライブ。

行き先は、解体屋。もしくは中古盤屋。

妙にそこの親父と親しくなり、情報は見逃さない。

そういうロマンを持った男はおそらく大半がこういう音に

ロマンを間違いなく感じるだろう。

そう・・・男が女の裸が好きなように、

男は例外なくこういう音にロマンを感じる(?)はず。

かくいう私も以前は72年式VWビートルとヤマハSR400(一層ブリティッシュ仕様に改造)

とを所有し、なおかつ、案の定、こういう音にロマンを感じてしまった女の一人であった。

2009.0711追記『LUCKY SEVEN』は、とてもカッコいいですが

・・・YOUTUBEにはありませんでした。。。

変わりに、The London R&B Sessions Recorded Live At The Hope & Anchorより

Lew Lewis & Reformerの曲でお茶を濁す・・・たしかBushopsの時も同じ事したな

↓↓Lew Lewis & Reformer-Shake And Finger Pop↓↓

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快楽音楽第50回 EDDIE AND THE HOTRODS

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : EDDIE AND THE HOTRODS
タイトル : TEENAGE DEPRESSION/’76

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近頃なんだか手の込んだまわりくどいロックが嫌になってきた。
ロックって、もっとチープでいいと思うの。

だってさ、決してゴージャスなもんじゃ無いでしょ。

ロックがカッコ良い理由は、見かけとかそんなんじゃ無いよ、絶対にね。
それに本音を言えば、教祖様には決して成り得ない。

いつだって聴く側と、聴かせる側は対等だと思ってる。
だから、カッコ良い音じゃなきゃ、ハッキリ言って聴かない。

近頃私が特にシビレルのは、まわりくどくなく、ストレートな勢いのあるロックンロール。

私が現代音楽をあまり聴かない理由だ。・・・まわりくどすぎる。余計な音が多すぎる。
現代に生きているのに、私は今現在の音楽シーンの良さがサッパリわからない。
また、たいしてカッコ良いとも思わない。

いつだって、私を痺れさせるのは70年代の音楽。特にこの76年に発表された

EDDIE&THE HOT RODSの『TEENAGE DEPRESSION』
その私の欲求を満たしてくれる。
やっぱしストレートに行こうよ。ロックンロールはさ・・・。
この衝撃的なジャケ写も良い。

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快楽音楽 第43回 RAMONES  

オススメ : ★★★
アーティスト : RAMONES
タイトル : RAMONES/アルバム/’76
       (邦題:ラモーンズの激情)

毎回言ってる事なんだけど・・・なんでファースト・アルバムって
ハズレが無いんだろうね。
このラモーンズのファーストも例外に洩れずカッコいい!
落ち込んでる時、こういう音楽を聴くと、落ち込んでる事がバカらしくなっちゃう。
能天気に、明るくカッコいい彼らの音は、
NYパンクの代表的な音。

パンクってさ・・・一つ間違えると凄く単調で、聴いてて飽きちゃうところが、私の場合
あるんだけれど、ラモーンズは大好き♪
単調な中にも、音に華があるって感じかなぁ。

1曲目から飛ばしまくる
『Blitzkrieg Bop』・・・~ブリッツクリーグ・ボップ~♪の
『ボップ』の発音が何とも言えず良い。ついつい毎回真似してしまう。
3曲目
『JUDY IS A PUNK』・・・ハンドクラップものに弱い私の弱点をつく
ハンドクラップ入りの曲。
言葉遊びのような9曲目
『HAVANA AFFAIR』は、ハバナとバナナの言葉遊び。
軽快なドラムの音で始まる12曲目
『LET’DANCE』こういうイントロパターンは
かなり私のツボである。

まあ、何のかんの言った所で、全体的に単調な曲が多いのは事実であるが、
しかし、こういうのが心を元気にしてくれる事が多い事も事実。


とにかく、なぁ~んも考えたくない時に聴く事をお薦めする。
土用の丑の日は『うなぎ』とともに、ラモーンズを聴こう!

↓↓The Ramones - Judy Is a Punk↓↓

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快楽第36回 ルージュ

オススメ度数 : ★★★★
タイトル : ザ・ベスト・オブ・ルージュ
アーティスト : ルージュ/’75/アルバム

Rouge

72年に発売されたニューヨークドールズのアルバムの
『New York Dolls』
のジャケ写に凄く似ている・・・。
時代背景を考えれば・・・ナルホドという感じもする。
日本初のグラムロックバンド
といっても過言ではなかろう・・。
今でこそ伝説といわれてもいいバンドであるが、当時の日本でビック・ヒットを
飛ばせなかったのは、彼らが流行に敏感すぎたからなのかもしれない。

音はといえば、いわゆるグラム・・・と言うよりかは、ストーンズ的なロックンロール

言った方が正しいかもしれない。
もともと、このバンドはハード・ロック出身らしい。
日本で今、グラムの類に入る人たちって、ハード・ロックやメタル出身の人が多いですね。
じゃぁ、実際、彼らの出す音が『メタル』や『ハード・ロック』なのかと言えば
それも違っていて、なんともいえない独自の音世界があるわけで・・・。
でもそれって、決してブルース系出身アーティストが持ってる音世界でもなくて・・・。
そんな感覚が異常に好き。心臓にグッとくる感じがたまらない。

簡単に言うと、超『メタル』やってたら女の子にモテナイので
ちょっとお化粧して、キラキラのカッコして、男臭さを残しながらも
少しだけ曲調をポップにしてみたら凄く人気が出ちゃって・・みたいな。

本題の中身。全体的にもろに正統派の渋いロックンロールとは決して言いがたいが
その、ちょっとふざけたセンスが生きたアルバムです。

問題の曲A面2曲目、昔ラズベリーサーカスがステージでカバーしてた『不思議な国のお話』

そう言えば、かなりステーシーの香りがする。
私は、ラズがこれをやってるのは聴いたこと無いので是非聴いてみたかったなぁ。
A面最後の曲『正義のパンツマ』
・・・これは一体?パンツマとはパンツマンの事???
じゃあ、パンツマンて一体何?結局意味不明の曲なんだけど、かなり面白いです。


そんなこんなでガタガタ言ったところで、聴いて見なけりゃ仕方ない。
とりあえず中古屋へ行って、アナログ盤を即、購入すべし!ただし、高いぞ・・・・。
ひょっとするとQ盤でCD再発されてるかもしれませんけど・・・・。

2009.08.09追記:アマゾンで調べたらCDで再発されているようです。

中古レコードでも最近はまた出回っていてかなり安くなっています。

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快楽音楽 第33回 Shadows of Knight

オススメ度数 : ★★★
アーティスト : Shadows of Knight

タイトル : Raw ‘n Alive Cellar,Chicago 1966! /アルバム/’92

ストレートなR&Rというものは、人によって捉え方が色々あることだろう。

私が思うストレートなR&Rというものは、下手な小細工無しのR&Bやブルースを

ベースとした物をそう感じる。

特にイギリス辺りの白人が演った、いわゆる『ブルー・アイド・ソウル』等が

それにあたるだろう。

このシャドウズ・オブ・ナイトがブルー・アイド・ソウルの枠に入るかどうか・・・

それはいささか難しい問題であるが一般的にはガレージ・ロックの枠に入れられて

いる事が多い。

聴き易いアルバムであるが、聴き易い・・・といってもシロウト臭く音も荒いしヘタクソである・・。

完成度の低い音質ではあるが、このバンドはその勢いといい

音のスタイルといい、非常に博多的な音である・・・と私は感じる。

故に、私はこのシャドウズ・オブ・ナイトというバンドに非常に愛情を持っている。

技術的にも誉めるところも特別ないし、楽曲的にもカバーだったりするので

特別褒め上げるバンドでもないので細かい説明は省く事にしよう・・・。

ただロックへの初期衝動を強く感じることが出来るだろう。

超有名名曲のカバー等で構成されているこのアルバム・・・ロックの初心に戻るには

丁度いい作品。

ちなみに、余談ではあるが彼らは当時、ポテトチップのCMソングを歌ってた事がある。

CMソング・フェチの私が、彼らの曲の中で最も好きな作品である。

それはとても良い作品であるのだが残念ながらこのアルバムには収録されていない

興味のある方は、ガレージ・ロックのコンピュレーションアルバムの

『ペブルス』だったか『ナゲッツ』・・・どっちだか忘れたけど収録されてますので

聴いてみてはいかがか?

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快楽音楽 第28回 SLADE

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : SLADE
タイトル : SLAYED?/’72/アルバム

Slade

その可笑しな容姿と裏腹に、非常にハードでポップな音を
聴かせてくれる『スレイド』。
彼らの’72年に発表されたこのアルバム
『SLAYED?』
MUDなどのB級グラムとは違って
グラムロックの特有のキラキラした音である。
全ての曲が一気にグラムの世界に引きずる込む。
'最初から最後まで、どの曲をとっても一寸の狂いも無いほどに、まさしくグラムロックであろう。
私が思うグラムの音は、まさしくコノ音なのである。

2曲目『The Whole World’s Goin’Crazee』(邦題:世界は狂ってる)はグラムロックの
音のパターンとしては非常に私の感性をクスグル音で攻めてくる。そうねぇ・・・ラズでいうところの
奇跡のラブシーンに近いもの・・・かな。
4曲目
『I Won’t Let It ’Appen Agen』、7曲目『Gudbuy Gudbuy』ではウネリ感を非常に
カッコよく感じさせる。
なんと、5曲目では、ジャニス・ジョップリンの名曲
『Move Over』をハードに、カバーしている・・・
これはジャニスのそれとは、また違ってカッコいい!
6曲目
『Gudbuy T’Jane』は名曲であろう・・・10曲目はメドレーで『Let The Good Time Roll
/Feel So Fine』
を軽快な調子で聴かせてくれる・・・炸裂するベースラインは最高です。
勢いで最後まで突きまくってくる、最高の一枚です。
やっぱり私的には、グラム・ロックって
キラキラ感と勢いかなぁ・・・・。
まだ聴いた事の無い方は、絶対お試しあれ。聴かなきゃ損だよ♪

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快楽音楽 第25回  MUD

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : Mud
タイトル : Mud Rock/’74/アルバム
      (邦題:マッド・ロック・パーティー)

Mud2_2

今回、戯言20夜と話をリンクさせてみた。見てください・・・このジャケット
・・・ダサダサでしょ。向って右端の人・・・オバサンじゃないのよ・・・
なんか違う~その服装センス・・・。足も短いしさ・・・耽美じゃないやん・・・。
しかしね、バカにしてはいけない。
このアルバムは、Mudの’74年のデビューアルバムである。
グラムロックの仕掛け人のニッキー・チンとマイク・チャップマンの手に
かかっているのである・・・・そう、あのスージー・クアトロや、スウィートに
グラムロックの魔法をかけた二人である。
そのせいなのか、Mudの音は非常にグラマラスでポップでキラキラとしている。

A面1曲目の『恋のロケット』タイトルがいかにもでしょ。ロケットとかの単語ってさぁ・・・好きなのよね。
宇宙をテーマにしてたり、さらにその曲がポップだったりすると、私の場合完全にやられてしまう。

しかしね、このアルバムA面1曲目の「恋のロケット」と、B面1曲目のメドレー以外は全部人の曲
なのです。有名な古いロックンロールのスタンダードナンバーばかり。
ニッキーチンとマイクチャップマンのおかげで、見事にグラムロック・バージョンに変化してる。
多分、Mudが凄いわけじゃなくて、ニッキーチンとマイクチャップマンが才能あるんだね。

ちなみに、他の収録曲は
 Do You Love Me/sha-la-la-la-lee、ランニング・ベアー、
ヒッピー・ヒッピー・シェイク、Shake Rattle and Roll、She You Latter Alligator、
ブルー・ムーン、バイバイ・ジョニーなど・・・超有名な曲ばかりです。
あの名曲がグラムになると、こうなるんだ・・・・と感心します。是非お試しください・・・・。

2009/07/31追記 : 見た目のバカさ加減も最高にいい!

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快楽音楽 第23回 Kasenetetz-Katz

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : Kasenetetz-Katz
タイトル : Super Circus/‘70/アルバム

Kasenetzkatzsupercircus

グラム・ロックが誕生する以前の、60年代後半から70年代初頭に
巷の10代の若者たちの間で流行していた音楽・・・それが
バブルガム・ロック(もしくはバブルがム・ポップ)である。
何をかくそう、みんなの大好きな、スイートも初めはバブルガムだったのである。
おそらくスイートの『甘い誘惑』を買う前に、間違ってバブルガム時期の
スイートを買ってしまった人も多いことだろう。
さて、子供だましのロックと言ってもバカには出来ない。近頃の子供たちが飛びつく音楽よりも、ずっとセンスがいい。
ガレージ、サイケ、グラム・・・全て美味しいとこどりの素敵な、いかした音楽だ。
この馬鹿馬鹿しさは、ただ単にカッコいいロック・・・とは違って非常に味がある。

私はそんな馬鹿馬鹿しいけどカッコいい、バブルガム・ロックが大好きだ。
非常に短い期間で過ぎてしまったバブルガム旋風は、それでも素敵なバンドを残してくれた。
1910フルーツがムカンパニー、オハイオ・エクスプレス、シャドー・オブ・ナイト・・・みんな私のお気に入りのバンドである。
そんなバンドが集まって出来たアルバムがこれである。このアルバムは久留米の中古レコード屋『Big Beat』で1500円で購入。
CDが再発されてるかどうかは解らないけど、在ったら買ったほうがいいと思います。
グラムの先祖みたいなもんです。まず、聴いてみよう!!

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快楽音楽 第12回  THE DAMNED

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : DAMNED
タイトル : Damned Damned Damned/アルバム/‘77
      (邦題:地獄に墜ちた野郎ども)

Damned_2 

ダムドの、この一作目のアルバムは、

たたみかけるようなベース音とドラムが

魅力のアルバムである。1曲目から勢いで突きまくってくる・・・。

非常に荒々しいイメージであるが、グイグイと一気にパンクモードに引きずり込む。

もう20年以上聴きつづけているお気に入りのアルバムであるが、

その魅力は初めて聴いた時と変わらず色褪せる事はない。

パンクって本当は、そこまで興味のあるジャンルでは無いのだけれど、

ダムドやピストルズ、ラモーンズ・・・いわゆる定番ものは確かにカッコイイ・・・

このアルバムの、聴き所は日常生活のストレスを妄想世界ではなく、

現実として受け止めて解消・発散してくれるとこ・・・

唯一、私を正気のまま救ってくれるのがパンクのようだ。

そう考えると、パンクってスゴク健康的な音楽なのかもしれない。

オススメの曲は1曲目の《Neat Neat Neat》・・・イントロのベースは

腹に響いて気持ち良く、それに続いて入るドラムの音がタマリマセン・・・

興奮させる、何故か魅了される曲。

4曲目の《Born To Kill》は何故か、ルパン3世の映像が浮かんでくる。なんで?

気力なしの歌声で『ボ~ン・トゥ・キ~ル!!』って歌われたら逆に気力が湧いてくる。

7曲目は私がコノ、アルバムの中で一番のお気に入りの曲《New Rose》

・・・文句なしに、何度聴いても痺れてくるねぇ~!!!

何十年聴いても、どれだけ聴いても・・・・

最高に格好良いアルバムです!

最後の曲《I Feel Alright》のイントロでかき鳴らすギターは最高である。

ダムドやピストルズを聴くと、不思議と忘れていたROCKの初期衝動が

身体の奥から蘇る。

大好き!!!

↓↓The Damned-NEAT NEAT NEAT↓↓

↓↓The Damned-New Rose↓↓

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快楽音楽 第11回 EDGAR WINTER GROUP

オススメ指数 : ★★★★
アーティスト : Edgar Winter Group
タイトル : SHOCK TREATMENT
                    ( 邦題:恐怖のショック療法) アルバム/‘74

エドガーウィンターグループのこのアルバム『ショック・トリートメント』。アルバムシャケットを
よく観て欲しい・・・。足元はロンドンブーツ、そして向って右側の男・・・
上着に見に覚えが・・・・ラズ好きの方は解かってくれると思うが・・ちょうどラズベリーサーカス
のデビューする年の1月頃からラズギタリストの菅大助様がお召しになっていた上着に、
色こそ違うが、そっくりである。私は初めてこの衣装をラズライブで一目みたときから
『あっ・・・・!』と思ってしまったのでした。

まあ、前置きが長くなってしまいましたが、私がこのアルバムを購入したのは、福ビルで
定期的に行われている中古レコード市にて・・1枚500円で購入。
アルバムジャケットの魅力につられて、ついつい買ってしまいました。
昔はアルバムジャケットで衝動買いをすると必ずコケていたが、大人になってからは
購入のコツ・・・というものがつかめて来たから、9割がた失敗する事はなくなった。

本題ですが、A面1曲目の
《SOME KAINDA ANIMAL》からいきなり、
野獣にしてくれます。野獣になったところで、2曲目《EASY STREET》でニューヨーク
の裏通りの野良猫気分な大人っぽい曲。つづく《SUN DOWN》はまた雰囲気変わって、
しっとりと美しい曲・・・しかしやはりロックです!・・・曲の終わりに何故か虫の声
聞こえてきます・・・なんか、その虫の声って「KLAATU」を思い出させる。
B面1曲目、私がこのアルバムの中で一番好きな曲《ROCK&ROLL WOMAN》
そして3曲目《QUEEN OF MY DREAMS》
こういう、わかりやすいロックンロールが私は大好きだなぁ・・・。
5曲目の《RIVER’s RISIN’》(邦題:星空にドライブ)はタイトルから想像して
もらうといい。
曲の途中で展開が変わって、テンポが落ちるトコがある・・・ちょうど、コーラスが
入るトコ・・。そこがすごいロマンティックな印象で素敵です。
そんな感じで第10回で紹介したドアーズと違って対照的にポジティブなR&Rを
味わえる一枚です。

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快楽音楽 第9回  ROLLY

オススメ度数 : ★★★★★
アーティスト : ROLLY
タイトル : ROLLY'S ROCKROLLY

Rockrolly_3   

ローリー寺西・・・彼は、やはり凡人ではない。
彼ほどのマルチなロックスターはいないであろう。

舞台からバラエティTVから幅広い。そして彼は素晴らしいグラムスターである。
ピカピカの衣装にロンドンブーツをバラエティな感覚でお茶の間に浸透させた。
その音楽性は、馴染みの深い名曲をパクってそうな・・・いや、まるっきりパクってる感じだが、
そこに、嫌味な感じはマルッキリ無い。ただ、パクってるんじゃなく、完璧に自分の感性で
仕上げてある。そんな彼の特性が愛しい。

そして、彼には私生活は、全くと言っていいほどに見えてこない・・・そのプライベートは、きっと
TVで見せるお間抜けな感じとは違って、きっと繊細な男であろうと感じ取れるのは、彼が過去に女性に全くモテなかったせいであろうか???

噂によると、彼の部屋は現実の生活とはかけ離れた、とても幻想的な部屋らしい・・・
私生活でも彼は寺西一雄ではなくローリーに徹しているようだ・・・そして彼は絶対にファンには手を
出さなかったらしい・・・しかしこれは噂であるが・・・。

彼の過去から今までの作品を聴いてもらえば彼が、かなりのオタクであることが、わかって貰えると思う。
モテなかった寺西少年は、バンドマンとして女の子にモテル日を夢み、日々妄想しつつ、ダイエットを
し、音楽を聴きまくり、ギターを部屋でシコシコと練習し、素晴らしい作品を世におくり出したのである。
そして彼はスターになったのでした!!!

素顔のローリーって一体誰??って思うほどだけど
化粧をしてステージに立った彼は震えがくるほど素敵だ。それは、やはり彼の音楽が素晴らしいから。
私はそんなローリーに共通なオタク感を感じ取った。

そんなローリーの作品の中で一番好きなのは、すかんちの頃よりもソロになって
からのコノ作品『ROLLY’S ROCKROLLY』。

↓↓He So Fine  Rolly↓↓

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快楽音楽 第8回 Thee Head coatees

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : Thee Head Coatees
タイトル : The Sister Of Suave/アルバム/‘99

Headcoattes_2

だいたい、私はレディス・バンドというものが、あまり好きではない。

その理由は・・・話すと永くなりそうなんで、その話はまたの機会に・・・。

さて、このヘッド・コーティーズというバンド実はレディス・バンドのようだが実は違う。

何故なら、バックバンドはビリー・チャイルディッシュのTHEE HEADCOATS

という男性のガレージ・パンクバンドがやっているからだ。

私が今まで、快楽音楽のコーナーで紹介してきたバンドは全て60年代から

70年代のものばかりだったが、このヘッド・コーティーズは比較的新しい。

そもそも60年代から70年代ロックが好きな私が何故このバンドを絶賛するかというと、

彼女達?の音は非常に60年代っぽく、違和感を感じず、

耳に心地よく響くから・・・って言うか、完全に60年代スタイル。女性バンドにありがちな、男に媚びた感じもしないし、

かと言って男勝りなイメージも無い。

一時期、ガレージ・パンクばかり聴いてた時期があり、多少飽きた感もなくも無いが、

ヘッド・コーティーズは、いつも私にとって新鮮だ。

ヘッド・コーティーズは、たくさんアルバム出してるけどどれを購入しても、

絶対にハズレはありません。スゴク楽しいアルバムです。超オススメな音です!!!

血が騒ぎます。

このアルバムの中で、特にオススメなのはB面4曲目の『Evil Thing』

この曲を聴くと、不思議と『魔法使いサリー』を思い出す・・

サリーちゃんが魔界のダンスパーティで踊るシーン・・・。

別にこの曲が使われたわけじゃないんだけど、イメージ。

それとB面7曲目『Yong Blood』・・・これは曲の途中のカウ・ベルがいい・・・。

それとB面最後の曲『JackieChan Does Kung Fu』

これもいい曲でチャイナなイントロが大好きです。

とにかく、ホントに楽しいアルバムなんで聴いてみて!!!

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快楽音楽 第6回 THE COUNT BISHOPS

オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : THE COUNT BISHOPS
タイトル : THE COUNT BISHOPS/’77

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このアルバムは‘77年の彼らのデビュー作である。

色んな音楽が溢れている現在、私はあえて彼らの音楽に新鮮さを感じてしまう。

私が初めてビショップスの音を耳にしたのは、まだ高校生の頃だった。

当然リアルタイムではなかったが、博多の街で育った私は当然のように

めんたいロックに触れ育った。

私的には・・・・パブロックとめんたいロックは切っても切り離せない。

私が夢中になって聴いていた博多の音楽は、

パブロックの洗礼を受けていることが多かった。

男っぽくタフな彼らの音はストーレートなロックンロールで、VO.デイブ・タイスの声は

魚市場のおっさんの様な声で女心を虜にしてしまうから、憎たらしい!

そもそも私は魚屋系のVO.に弱い・・。

あの酒焼けしたような声は実に良い。YAMAZENぽい声ね。。。

A面、一曲目の『I Need You』 B面最後の『Tast and Try』

は極めつけカッコイイです。

それと、このアルバムには入ってないんだけど『What's Your Number』

・・・そりゃもうスゴクいい。

2009年6月追記:のちの快楽72で出てくる

The London R&B Sessions」のTast and Try しか

見つからなかった!ちなみにこれはBishops版でCountBishopsとはメンバーが微妙に

違ようですが、まあ、その辺は・・・・ 

↓↓Tast and Try↓↓

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快楽音楽 第5回 RCサクセション

オススメ指数 : ★★★★
アーティスト : RCサクセション

タイトル : シングルマン/アルバム/‘76/‘79

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このアルバムは76年発売直後、廃盤になっている。

なんで、こんな素晴らしい作品が廃盤になったのか、私はサッパリ理解出来ない。

しかし、ファンの熱い要望に答え、79年に再発されている。

彼らの超貧乏フォーク時代から、ロック黄金期の

ちょうど過渡期の作品にあたるこのアルバムは、

私にとってRCサクセションの作品の中で、とてもお気に入りのアルバムです。

なかでも、1曲目の《ファンからの贈り物》

ポップで、バンドマンの心理状態をうかがう事が出来る。

6曲目の《夜の散歩をしないかね》は本当に美しいです・・。

また、《うわの空》や名曲《スロー・バラード》の詞とメロディーの切なさは、

清志郎ならでは、であろう・・・。

清志郎のこの時期の詩の世界は、とてもせつなく胸に響きます・・・。

彼は私にとって『ロック座敷わらし』的。っていうか・・・ロック仙人なんです。

なんか・・・神様に近い存在です。

聴いたことの無い方は是非この素晴らしいアルバムを聴いてください。

↓↓うわの空  RCサクセション ↓↓

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快楽音楽 第4回 KING CRIMSON

オススメ指数 : ★★★★★
アーティスト : KING CRIMSON
タイトル : クリムゾンキングの宮殿/アルバム/‘69

このアルバムを初めて聴いたのは、『LENNON』という名の

福岡市内、箱崎のROCK PUBでした。

その店には、とてつもなくデカイスピーカーが置いてあって、

『音は決して小さくしません』・・・と言うのが、

その店のモットーでした。

私は随分昔・・・ソコでこのアルバムを聴いて・・・

爆音で聴くプログレの良さを知りました。

1曲目の《21th Century Schizoid Men・・・》の、

正気の沙汰とは思えない迫力・・・

そして2曲目の《I Talk To The Wind》に繋がる不思議な静寂と、透明感・・・

何故か、このギャップが非常に心地よい。

あまりにも有名なプログレッシブ・ロックの定番アルバムではあるが、

赤い顔の男が鼻

の穴広げて叫ぶジャケット・・・と言えば知らない人はいないだろう。

とにかく、爆音に耐えうる大きなスピーカーで、

是非再確認して欲しいアルバムです。

↓↓ I Talk To The Wind  KING CRIMSON↓↓  

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快楽音楽 第3回 Dr.Feelgood

オススメ指数 : ★★★★★
アーティスト : Dr.Feelgood
タイトル : Down By The Jetty/アルバム/75

やっぱり、パブロック大好きです。。。
超有名な、この彼らのデビューアルバム。

ウィルコ・ジョンソンのギターのカッティングはもう・・・たまらん!!
とにかくカッコイイ!!

A面1曲目の『She Does It Right』、7曲目の『I Dont Mind』
B面2曲目の『Keep It Out Of Sightが大好き!!

ライブのとき見せる、ウィルコ・ジョンソンの

マシンガンスタイルでギターを持つアクションも良い!!!!

男っぽい音に、メロメロ!!

↓↓She Does It Right  Dr.Feelgood↓↓


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快楽音楽 第2回 HEDVA & DAVID

オススメ指数 : ★★★★★
アーティスト : ヘドバとダビデ
タイトル : ナオミの夢/シングル/‘70

コノ曲は1970年の日本武道館で開かれた、
第一回東京国際歌謡音楽祭でグランプリをとった曲です。

筥崎八幡宮の中古レコード市にて300円でゲットしたのでした。

もうメチャクチャかっこいい!!
ROCKファンにも絶対受け入れられる曲だと思う。

A面は日本語版で、B面(レコード盤です)はヘブライ語だよ!!どう思う?
ヘブライ語も、なかなか良いし・・・アレンジがA面とは多少違うんだよね。

中古レコード屋で見つけたら、絶対GETして欲しいMUSTアイテムです。
とにかく1回聴いてみて~!!!

↓↓ナオミの夢 ヘドバとダビデ↓↓

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快楽音楽 第1回 Silver Head

オススメ指数 : ★★★
アーティスト : Silver Head
タイトル : Silver Head First/‘72


今でこそ日本盤でCDが発売されているが、
私が購入した頃は、
まだ日本ではCD化されてなくって・・・かと言ってアナログ盤も手に入らず
(博多ではね・・)、CDも輸入盤のみ。

久留米の中古レコード屋『BIG BEAT』でやっとの思いで見つけ購入。
もちろん輸入盤(ドイツ盤)でライナーも無いので、とても寂しい・・・。
以前、『セブンティース・レコード』で、
このアルバムジャケットと同じ特大
ポスターを見かけたが、今もアレは売ってるのかしら・・・。あったら欲しい!!

Vo.のマイケル・デ・パレスの容姿が良くて、グラムロックのカテゴリーに
入れられるけど、音はとてもヘヴィなロックです。

↓↓Long Legged Lisa  Silver Head↓↓  

1曲目目の『Long Legged Lisa』のうねり感がタマリマセン!
アコースティックギターではじまる4曲目の『Jonny』、
つづく『In Your Eyes』はせつなく、とても美しい。
6曲目の『Rolling With My Baby』なんて、イントロ聴いただけで
気分がHighになってしまうね・・・。でもね、このファーストと、

セカンドの『Sixteen And Savaged』どっちがいい?って聞かれたら・・・

どっちもいいな・・・。
ほんとはね・・・セカンドの『Havy Hammer』が好きなのよね・・・。
・・・っていうか、どっちも好きなのよね・・・。

↓↓Havy Hammer  Silver Head↓↓

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