猫のこと
ひゃぁ~~!!!!!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
見つけて画像をいただいてきちゃいました!持ち主さんゴメンナサイ!!
でも、ちょー可愛いんですけど(≧m≦)
この子達もアメショーです。
お顔が横長で、うちのレノ君にそっくり![]()
それから・・・一日一回で結構ですから
是非とも「おぱんつカール」のサイトへ行き、
ランキングボタンをワンクリックして頂くと、
障害を抱えたカール君の里親さん募集の協力が出来ます!
どうか宜しくお願いいたします!
↓↓「おぱんつカール」アドレスは
アメショの兄弟
アメショだけには限らないんだけど
アメショの子の悲しい顔みたら
全員ブルースくんに見えて
居てもたってもいられない。。。なんとか幸せを掴んで欲しい。
昨日話した管理センターで飼い主が持ち込んだ
アメリカンショートヘアーの兄弟はこの子達です。。。
下のアドレスから「いつでも里親募集」の
この子達のページにとびます。
もし、アメショーのこの子達を家族として迎え入れたいと
ちょっとでも考えたら・・・っていうか
一生最期のときまで責任を持てるという方が
万が一居たら・・・どうぞ幸せにしてあげてください。
↓↓↓ここです!!!
憎いあの娘
キャロル良いよね~![]()
矢沢永吉はやっぱりキャロル時代が凄く良い!
この曲が、また凄~くカッコ良い。ストレートだよ。
なんか植えつけられたイメージとは違って、
本当にロックンロールだね。
私はキャロルファンの世代では無いので、全然通ってない道なんだけどね。
なんか元ワイルドの竹下ニイサンの現バンドを連想する。
ロックンロールとひとことで言っても
色んな種類があるし、
歌い手やバンドの視覚的なものが創り出すイメージってあるやないですか?
そういうイメージは取っ払ってやね、素直な心で聴いて欲しいね。
なんかワクワクするけん。
キャロルはなんか凄く怖そうなニイサン達が聴くイメージがあるけど
音楽自体は、ひじょうにビートルズなんよね。。。私的にはさ。
そりゃそうと、昼休みに「いつでも里親募集」をチェックしてたら22日の分で、
アメショの兄弟が飼い主持込で管理センターにやってきたらしい。
すぐにボランティアの方が救出してくれたみたいだけど、
本当に、あのアメショの元飼い主・・・・ハラワタ煮えくりかえるほど腹立たしい。
最近じゃ、週に一度はアメショの里親募集が出てる気がする。
しかし私に出来ることは限られているし
ボランティアさんにだって当然限界がある。。。
やっぱし、動物を飼う(飼うっていう表現は嫌だけど・・・)資格っていうか
試験のようなもの・・・あるいは車の免許取る時みたいに
適正試験みたいなものをして欲しい。
あとペットショップみたいなものは作るべきじゃない。
人間の子供の里親になるまでにかなり厳しい審査があるらしいけど、
それと同じくらい、超厳しい審査を設けて欲しい。
もう・・・耐えられないよ。。。
飲茶楼楼より貴方にお願いがございます・・・
本日このブログのサイドバーにリンク等を貼りました。
主に猫系ですが・・・。
そこで、
このブログに足を踏み入れてしまった貴方に私からお願いがございます。
リンクを貼った中で「ジェルのしっぽ」という人気サイトがありまして
ここの管理人様は素晴しい方で、
常に犬猫の幸せのために活動されています。
今回5年に1度の動物愛護管理法改正が行われるそうで
その改正に対する要望書の署名を行っているようです。
そこで、御願いです。
どうぞ「ジェルのしっぽ」に寄ってみて、主旨等に目を通していただき、
賛同していただけたら要望書に署名をしてはいただけませんでしょうか?
私たち一人一人が全ての犬猫を助ける事は難しいけれど、
出来る事から一緒にやってみてはもらえませんか?
署名をしていただけたら、動物に対する虐待などに関する法律で
虐待する人間を少しでも減らせるかもしれません。
どうぞどうぞ、宜しくお願いいたします。
※「ジェルのしっぽ」リンクは左側サイドバーの下の方にあります
またサイドバーにある「おぱんつカール」
カール君は、アメリカンカールという耳が外側に折れた種類です。
詳しい経緯は「おぱんつカール」に寄ってみていただけたら解りますが、
障害のあるカール君はテーマパークに置き去りにされたそうです。
カール君はどうやら特殊な手術をしているらしく、
オムツを常時していないと、尿がずっと漏れるそうです。
手間も、時間も、お金もかかるので
誰でもが飼える・・というわけには行かないと思います。
現在は、ボランティア団体より、仮ママさんが期間限定で預かっています。
同時に里親さんも探しているそうですが、
仮ママさんの御宅では来年2010年5月までしか預かる事が出来ず
それまでに新しい家族が見つからなければ、カール君は
再度ボランティア団体に戻らなければならないようです。
そして、ボランティア団体では他にも沢山病気の子や
高齢の子がいるそうなので、カール君1匹に沢山構ってはあげられないようです。
カール君には障害があるのでかなりの手間がかかりますから
やはり個人のお宅で可愛がられるのが一番だと私も強く思います。
私が仕事を持っていなくて時間とお金があれば
間違いなくうちの子に迎えいれたいのですが、
仕事を持っていて家を空ける時間が多すぎるので絶対に無理です。
ならば・・・「おぱんつカール」はブログランキングの猫ブログに参加してますから
一人でも多くの方が一日一回「おぱんつカール」に行き、
「猫ブログ」というボタンをポチっとクリックすることで
ランキングがあがりますから、多くの方の目に触れる事が出来ます。
どうぞカール君に優しい家族を見つけてあげる手助けをしてはもらえませんか?
飲茶楼楼・・・PCの前で本気で、土下座させていただきます。
本当に本当に、本当に・・・どうか宜しくお願いいたします。
※「おぱんつカール」のリンクは左側のサイドバー下の方にあります。
頭の下がる思いです
動物管理センター(保護ではなく処分されてしまうのだけど)や
保健所など・・・そういう場所へ自ら訪れ
悲しい目をしたワンちゃんや猫さんたちを
一生懸命助けようと努力している個人ボランティアの方が沢山います。
ボランティアの方々は、一匹でも多くの動物たちの命を救おうと必死です。
私はそんな素晴しい魂をもった方々を尊敬します。。。
私には動物を処分する施設に足を踏み入れる勇気がありません。
きっと、そこへ行けば悲しく失望した目をした子や、
まだ人間を信じて、人間を好きでたまらない子や
年老いて弱った子たちを見て
何も出来ない自分を呪い、そして嘆き落ち込みが激しくなるのが分かっているから。
だから動物管理センターへ動物達を救出しに行くことが出来ないのです。
情け無い女です。。。。。。
きっと動物好きの多くの方が私のように、
そこへ行く勇気が無いのではないでしょうか?
でも、やはりその個人ボランティアの方々にも限界があります。
いくら頑張っても次から次へと持ち込まれる犬猫たちの全てを、
連れて帰ってあげる事が出来ないからです。
もし、貴方が可愛い家族を新しく迎え入れたいと思ったならば・・・
ペットショップも良いですが、
そんな個人ボランティアさんから迎え入れてみませんか?
管理センターに持ち込まれる犬猫たちには、
かなり純血種の子が多いんです。もう恐ろしい程に。。。
犬はシーズーや、ミニチュアダックス、トイプードルが多いみたいです。
大型犬ではゴールデンレトリバー。。。みんな流行って人気のある犬種ですね。
猫ではアメリカンショートヘアーや長毛種のペルシャですね。
そういう子達は、だいたい手入れもされておらず
長毛の犬猫は毛は伸び放題、汚れて皮膚病になってたりする。。。
また、MIX(雑種)の子達も沢山います。。。
そういう子達をボランティアさんだって、見るのも辛いはずなのに
一生懸命管理センターから引き出して里親さんを探しています。
病院に連れて行き、血液検査などの健康診断をおこない
予防注射をさせて、シャンプーやカットをして綺麗にしてあげ
自分のお家につれて帰り、新しい家族を見つけてあげるまで
その子たちの心のケアまで行います。。。
悲しい目をした皮膚病の子も、
毛玉だらけで汚れていた子も、
ボランティアさんの暖かい愛情で、再び生きる気力で目を輝かせます。。。
だから・・・
どうでしょう?動物と暮らす事を考えているならば
そんなボランティアさんの所から探してみるのは?
お気づきでしたでしょうか?・・・実は、ちょっと前から
このブログの左下のほうに里親探しサイトのリンクを貼っています。
もしも可愛い家族を探しているなら、是非是非見てみてください。
宜しくお願いいたします。
私が今一番、注目している子は
おぱんつカール君です。
ケアが必要な子なので仕事を持ってる私には
残念ながら迎えてあげることが出来ません。
でも、愛情と時間をたっぷり与えてあげられる方ならば
どうぞひとつ考えてあげてください。。。
とても可愛い子です。
カール君は現在、仮ママさんのお宅で愛情を注いでもらい幸せそうです。
しかし来年の5月までしか仮ママさんのお宅には居られず
新しい家族が見つからなければ辛い生活をしなければいけないようです。。。
私の頭の中は今はカール君のことで一杯です。。。
詳しくはココから↓↓
Walking the Dog
タイトルは犬ですが猫の話をします。
なんかね・・・前も言ったけど
捨て猫の子たち・・・なんでアメショのMIXの子が多い?
無責任な飼い主がいかに多いかという事が明らかだね。
そりゃ、確かに猫の人気NO.1がアメショなのは解るけど
去勢・避妊をさせてなくて、本能に従って家出をして子猫が生まれるんだろけど
生まれた子猫は保健所でガス処分か一生野良。
野良は病気や事故で5~6年しか生きられない。
完全室内飼いだと10~20数年生きられる。
それから、
一度人間に飼われて捨てられた子は人懐こい子が多く
猫好きに拾われれば新しい人間の家族をもてるけど
人懐こさが仇となり虐待の対象になる子も多い。
人間という生き物は地球上の生物で一番残酷な生き物ですから・・・・。
だから私はうちの子達に常日頃から言って聞かせている・・・
「世の中、猫好きばかりじゃないんだから、あまり人間を信用するな」と。
リズは用心深いし、超人見知りだからおそらく私以外には懐かないからいいけど
オーティスとレノンは超人懐こいので災害などで迷子になったら人に寄っていくだろう。
人懐こいほうが助けられる確立も高いけど
不安も多い。
かといって、リズみたいに用心深過ぎると迷子になったら
飢え死にしてしまうんではなかろうか・・・。それも問題。
とにかく私がやるべきことは彼らが家出しないように注意する事。
それから、災害時は3匹(と、ブルースのお骨)を連れて逃げる事だな。
MAMA, KEEP YOUR BIG MOUTH SHUT
やっぱり
次、もし新たに家族に迎え入れるなら
大人の猫さんがいい。
歳は、そうねぇ・・・10歳以上かな。
子猫は可愛いから貰い手も多いけど
10歳以上の猫さんは結構、家族探すのは大変なんです。
そういう猫こそ、この私の出番のような気がするんです。
私と運命の赤い糸で結ばれた子が
どっかで待ってる予感がするんですわ。
実はうちの親は、私は2匹の猫と暮らしていると信じている。
・・・実は3匹なんだけど、まだ言ってない。
隠すつもりはないんだけど
百聞は一見にしかずでしょ?
レノ君は大人しくて良い子だから
あえば気に入ってくれるはず。
でも、その前に4匹になってるかもよ~。
ねこのこと
ここしばらく
あまり猫のことに触れてませんが
最近また子猫の里親募集が急増している。
素敵な優しい家族がはやく見つかるといいんだけど・・・。
うちでは3匹が精一杯。
万が一、
増える場合・・・・頑張っても、あと一匹。。。
猫が増えてもかえって猫のストレスになってしまうからね。
だから、
頑張っても・・・の、「あと一匹」は
運命の子に出逢ったときの為に、取っておく。
私という家族を、一番必要として待ってる子にね。。。
とにかく、一匹でも多くの家族を探してる猫さんたち(ワンちゃんも)が
一刻もはやくシアワセを掴む事が出来るよう祈らずにはいられない。
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快楽音楽 第117回 グーグーだって猫である
オススメ度数 : ★★★★
アーティスト : 細野晴臣、小泉今日子、ハミングキッチン他
タイトル : グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック
私は猫が三度の飯より好きであることは言うまでも無い。
映画に出てくる猫のグーグーはアメショー(アメリカンショートヘアー)。
そして2008年に公開された映画『グーグーだって猫である』を
公開初日の早朝から並んで観たというぐらいに
アメショーが大好きなのである。
大好きというよりも・・・愛していると言っても過言ではなかろう。
アメショーとい言えば我が家の猫である。。。
長男ブルースくん(享年12歳7ヶ月)、次男オーティスくん、
そして3男レノンくん。皆アメショーの男の子。
あのシマシマ加減がかなり萌えポイント。
ちなみに本日7月2日はオーティスくんの3歳のお誕生日o(*^▽^*)o
そんなお誕生日に快楽音楽最新回を
なんと3年半振りに更新ヽ(´▽`)/
さてこれはその映画「グーグーだって猫である」のサントラ。
この映画の原作は大島弓子先生のマンガで
内容は大島先生のほぼドキュメントです。
グーグー(Good Goodの略です)も
実際に大島先生が飼ってる実在する猫ちゃん。
映画ではマンガのストーリーに色をつけた感じになってます。
大島先生の役を小泉今日子が演じています。
小泉今日子といえば・・・
私の「目指せ、理想の中年女性像」です。。。とても素敵です。
あんな素敵な歳のとり方をしたいな。。。
そんな小泉今日子さんが細野さんと歌っているのが「Good Good」
本当にいい曲なんですよ。。。
あと「パノラマの丘」という曲も凄く好きな曲。
「パノラマの丘」(ハミングキッチン)については、また次の機会に
ご紹介します。。。
細野さんはの音楽はどれも素敵ですね。。。ハズレが無いのよ。
HISで清志郎と一緒にやったときも素敵だったし。。
優しい美しい、ほのぼのとした感じに癒されます。。。
↓↓Good Good 小泉今日子・細野晴臣↓↓
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3年前の・・・
2009年5月15日撮影
亡くなる14日前の写真
3年前の5月29日・・・・・
忘れられない日です。。。。
最愛の家族、ブルース君が亡くなった日です。。。
リズム、オーティス、レノンと接する際・・・
いつも考えます・・・
この子達が亡くなったときに
後悔しないように精一杯彼らとの時間を大切にしようと。。。
ブルースに関しては今となっては遅すぎるけれど
後悔することばかりです。
かなり厳しく育てたので陽気さが無くなってしまったんじゃないかとか、
ひとりぼっちの時間が長すぎて
寂しかったんじゃなかろうかとか。。。
あれから3年経ったけれど
ブルースの事はいまだに一日たりと考えない日はありません。
私と一番長く一緒に居てくれた子、
一番愛してくれた子、
あの亡くなるまでの最期の一ヶ月・・・・
本当に辛かった。
でも一番辛かったのはブルース自身だったんだろうな。。。
最高6キロちょっとあった体重は、
最後は4キロあるかないかくらいに減ってしまい、
ずっしり重かった体は
紙みたいに軽くなって頼りなくなってしまいました。
ブルース、ごめんね。。。。
辛い思いさせてごめんね。
でも世界で一番キミが大好きだよ。。。
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レノンくんの事
昨年10月22日に我が家の一員になったレノン君。
前の飼い主さんに飼育放棄され
お外に出されご飯も食べれず怖い思いをしたレノン君。
本当の歳も、最初の名前も解りません。
うちへ来た当初は毛艶も悪く、目ヤニだらけで、
その目ヤニだらけのお顔を洗った前足は茶色く変色していました。
顔や手足の骨格の大きさの割りに
身体は小さく痩せていました。
ケージの中で一日中過ごし、
ケージから出る事は殆どありませんでした。
今現在のレノン君は
毛艶も良くなりお腹の緩いのも治りました。
そしてケージの中には殆ど入らず
リズやオーティスと同じように部屋の中を走り回っています。
いつもオーティスに寄り添うように眠っています。
レノはうちに来て幸せになれたと思いたいです。
うちに来るまでは保護主さんの御宅で
同じように保護された猫たち数十匹とくらしていたのですが
苛められていたそうです。
今ではレノはリズとオーティスと並んでご飯を食べ
並んで眠り、遊びます。
怯えていた表情も満足の表情へかわったと思います。
私の仕事はこの子達を幸せにし、安全に暮らさせ長生きさせる事。
この子達が幸せなら、私もとても幸せです。
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リズム花粉症疑惑!!
先週の月曜にリズの右目が涙目で
目のふちはカビガビで開かなくなり・・・先週土曜に
病院へ連れて行ったところ角膜に傷は無いとの事・・・。
目薬と、毎年の3種の予防接種してお会計1万円なり。
動物は扶養家族として健保に入れないからね~・・・。
そうこうしていたら
昨日ぐらいからもう片方の左目も同じ症状に・・・。
おかしい・・・なんかおかしい。
そういえば、最初の症状の出る前日に
一日窓を開けていたんだなぁ・・・。
でニュースで花粉症の事言ってたし・・・・
まさか猫も花粉症?
そう思いネットで調べたら、
猫も花粉症になるらしい・・・・・。
こりゃ絶対花粉症やないと?
両目のふちが赤くなって、
腫れてるから、せっかくの美猫がグレムリンみたいだよ。
可哀想に・・・・(ノ_≦。)
これが通常の美人リズ↓
花粉症疑惑のリズムさん
目の周りが腫れてます↓
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悪質ブリーダーとペットブームの産んだ悲劇と結末
現在我が家の家長であるオーティス、
そして先代の今は亡きブルース、
どちらもブリーダーさんから購入して家族に迎えた大切な家族です。
純血種・・・いわゆる血統書付きといわれる子達は
ペットショップやブリーダーさんから購入する事がほとんどだと思います。
ペットショップに居る子達もブリーダーさんが繁殖した子だったり
あるいは、ペットショップで自家繁殖させた子たちだったりします。
オーティスも、ブルースも、
とても素晴らしいブリーダーさんから直接譲っていただいたので
猫たちは健康状態も性格も良く、
何の問題も無く・・・いや、問題が無いというより
とにかく物凄く性格の良い子達で、
きっとブリーダーさんのもと、親猫のもとで、
愛情を一杯一杯与えてもらいスクスクと育ったんだと推測出来ます。
※手前がオーティスのお母さん、奥がオーティスのお父さん
2匹ともとてもブリーダーさんの家で可愛がられている飼猫です。
オーティスもブルースも、
普通の一般の家庭で可愛がられた親猫達の間に産まれ、
ブリーダーさんはお金の為ではなく、猫達の幸せを願い、
自宅でお見合いし、この子猫たち幸せを約束出来る新しい家族を
探していらっしゃいました。
親猫も子猫も、のびのびと幸せにブリーダーさんのもと
生活していました。
そんな素晴らしい環境のもとに育った子達もいれば
悪質なブリーダーにお金儲けの為だけに
繁殖させられた子達も大勢この日本には存在します。
親猫(犬)たちの考えられない飼育の環境、また生まれた子たち・・・
目をそらさずに事実を受け止めて欲しい・・・
そしてそんな不幸な動物を見過ごさないで欲しい。
動物は人間の流行のアクセサリーでは無いのです。
尊い命、大切な命です。
この子を見て貴方はどう感じますか?
センターに持ち込まれる純血種の犬猫を見てどう感じますか?
これが現実です。http://hello.ap.teacup.com/applet/miffyworld/msgcate3/archive
純血種だからといって
幸せになれる保障はどこにも無いんですね・・・・。
悲しい事です。
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あにまるこみゅにけーしょん
アニマルコミュニケーションって知ってる?
動物と会話出来るんだよ。
アニマルコミュニケーターの資格を持ってる人がいて
ペットの心の問題をペットと会話し、
飼い主さんに伝えてくれるらしい。
まあ、日頃から気が付かないうちに飼い主は
ペットと会話出来てるはずなんだろうけど
気が付かない事もあるもんね。
でもコミュニケーターはペットとテレパシーじゃないけど
会話をし、具体的な問題に触れるらしいよ。
昨年からすごく気になってて受けたいと思ってたんだけど
そろそろ1匹づつでも受けてみようかと思っています。
特に2006年に亡くなったブルースと会話がしたくて・・・・。
コミュニケーターによっては亡くなった子とは
会話できないという人もいるんだけど、中にはOKな人もいて・・・。
ブルースに関しては、後悔と反省が沢山あって・・・
是非ブルースには「ごめんね」って謝りたいのです・・・。
あとレノくんの心のケアーをしたいのと、
リズとオーティスには感謝の気持ちを伝えたい。
日頃からやってるんだけど、上手く伝わってるか不安で・・・。
それでいまコミュニケーターさんを選別してるところなんです。
昔は極端に人数が少なく珍しかったんだけど
ペットブームのお陰がコミュニケーターさんが増えたみたいだね。
後日、また体験が決まりましたらご報告します。
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命の行方
近頃、悲しい話ばかりで申し訳ないが、
現実から目を背けず聞いて欲しい。
ちかごろ里親詐欺がスゴク多いらしい。
保護主さんも、
ワンちゃんも、ネコちゃんも、
新しい家族を指折り数えて、待っていた。
今度こそシアワセになろうね・・・って深い愛情を持って支えてきた。
動物達も一度は人間に傷つけられ心に闇を抱えていたが
保護主さんの愛情で、再び人間を好きになろうとしたのに・・・・。
それなのに・・・・また動物達は裏切られる。
近頃は保護主サイドも里親詐欺を警戒し、
誓約書を書かせたり、飼育環境を確認するため
里親希望者の家までお届けするのが常識となっている。
↑※リズが我が家の子になったばかりの頃。生後1ヶ月ほど。
ちなみに主な流れとしては次のようなものが主流。
私が里親を探した時も、希望した時もこのパターン。
① 野良ちゃん、あるいは保護センターより
ボランティアさんが命を救い出す。ちなみにボランティアさん達は
あくまでも善意でやっている。
② 病院に連れて行き、血液検査・駆虫(お腹の虫・蚤)し重大な病気が無いか
確認をする。不幸な子を増やさないため去勢・避妊手術を行う。
もちろん自費。
③ 保護した子を人馴れさせる為、しばらく自宅で預かり愛情一杯に接する。
人と暮らせると保護主さんが判断したら里親募集を始める。
④ 里親希望者に自宅へ見学に来ていただく。
これは猫との相性をお互いに確認したり、また逆に
里親希望の方が本当に命を託せる人間か判断するため。
また本気で動物と一緒に一生暮らす覚悟があるか確認します。
もしこの時点で、保護主サイドが見てダメと判断した場合は、お断りします。
⑤ 保護主が希望者が託せる人間だと判断した場合、後日里親希望者宅へ
猫ちゃんをお届けします。この時、飼育環境を確認します。
いくら愛情を持って飼ってくれるとしても、猫にとって良い環境でない場合が
あります。その場合は、そのまま猫を連れてかえります。
⑥ 飼育環境に問題が無い場合は、誓約書等を記入していただき、
身分証明書・勤務先等を掲示していただき写しを頂きます。
それで、里親成立となります。
その後、時々近況を知らせていただきます。
しかし、人間の心の裏まではさすがに確認出来ないときもある。
ここまでやっても、わけのわからない人もいる。
猫を手に入れたら姿をくらます人・・・・。
このパターンは、動物実験の動物を集め売りさばいているらしいです。
とくに純血種は、人なれしており、扱い易いの売れるらしい。
悲しい事です・・・。せっかくシアワセになれると思ったのに・・・・・・。
動物実験がどんなに恐ろしいもいのか・・・、
ペットショップで売れ残った子が何処へ行くか・・・・・
これはまた、折を見てお話したいと思います。
それから・・・・
家族で受け入れてくれ、一軒家で・・・・一見シアワセそうに見える。
しかし、これが正解で無いときがある。
子供が欲しがったから・・・そんな安易な理由で里親になり、
我が子が小さな動物の命をどんなに粗末にしようと知らんぷり。
餌も水もろくに与えず、虐待を行う・・・・。
病気になってお金がかかるともういらないと・・・また保健所に処分に・・・。
そしてまた新しい子を里親募集で手に入れる・・・・。きっと同じ事を
何度も何度も繰り返すのだろう。
なんで一生懸命救った大切な命を、
こんな愚かな人間に渡すだろうか・・・・。
絶対に、そんな人間の元には里子に出さない。
だから保護主も、より厳しい目を持って
小さな命の新しいパートナーを見つけてあげないとダメだ・・・・。
本当にそう思う。
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緊急、この子の家族を募集しています!
アメショの男の子・・・12歳。
飼い主さんが事情があり飼えなくなってしまったそうです・・・。
この子を家族に是非迎えたいという方がいらっしゃったら、
メールをお願いいたします。
ブルースをなくして以来・・・アメショの子が里親さんを募集している度に
いてもたっても居られないのです・・・・。
もちろん猫は全般、雑種であろうがなんであろうが、好きなのですが・・・
アメショだけは、もうどうしようもなく心が乱れるのです・・・。
今、現在の飼い主さんに現状を確認していますが
どなたか里親希望の方はいらっしゃいませんか?
うちでは現在の3匹が限界です。
以前にも書きましたが、全ての子に目を行き届かせるには
3匹が限界なのです・・・・。
今うちに居る子の幸せを考えると愛情をこれ以上分散させるのは
可哀想だから・・・・(u_u。)
でも次から次に現れるアメショの里親募集の子・・・・
ほっとけないんです・・・・ゴメンナサイ・・・。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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どうか・・・どうか!
一個前の記事にボランティアグループのCATNAP主催の
里親会の告知してます。
本当に可愛い子ばかりなんです!
何度も何度も言っていますが、
どうして一度は一緒に暮らした家族である動物を、
飼い主自らがセンターや保健所へ持ち込む事が出来るのか???
殺してくれて構いません・・・って事?
哀れです・・・・。
しかも純血種の子が多いのは何故?
ペットショップで見て可愛かったけど、
飽きたからもういらないの?
大きくなったからいらないの?
ぬいぐるみじゃないんだよ!!!!
犬にも猫にも感情はあるんだよ!!!!
施設に持ち込まれ処分の時を待ってる子達の
顔見たことある?
それはもう・・・・絶望した表情だよ。
中には、それでもまだ人間が大好きで
尻尾振ってる子もいるんだよ。
天寿をまっとうするその最後の時まで、
責任持てない勝手な人間は動物を絶対に飼っちゃ駄目だ!!!
私は怒っている!
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第17回 里親会参加犬決定!!
■日にち:1月17日(土)
*完全入れ替え2部制・雨天開催
■時間 : 1部 11:30~13:00
2部 14:30~16:00
■場所 :エリール 3階セミナールーム
東京都台東区浅草4-5-3
http://www.erile.co.jp/
■地図 http://www.erile.co.jp/map.htm
*各路線「浅草駅」より徒歩約10分
*お車でご来場される方は、近隣のコインPをご利用下さい
(徒歩ルート・コインP共に調べて来た方が安心かと思います♪)
*事故防止の為、わんちゃんの会場への入場はお断りします。
※エリールさんへのお問い合わせはご遠慮ください。
ブログだけでは伝えきれない可愛さを、
ぜひ直接会って触って、感じてください!!
預かりパパ&ママが、ぴっかぴかに磨いたワンコと一緒にお待ちしております
この可愛い子達のほとんどが、
飼い主自らが、
直接センターや保健所へ持ち込んでいるのです。
地域によって異なりますが、
飼い主持込の場合は、
即日処分・・・つまり殺されるのです。
何度も言います・・・・
そこへ連れて行くということは罪も無い動物達を
炭酸ガスによって殺してくれ・・・と言うことなんです。
多くのボランティア団体が
そういう施設からこの子達を救い出し
この子達をシアワセにしてくれる新しい家族を
一生懸命探しています。
どうか、今一度
ペットと暮らすという意味を考えて
この子達をシアワセな生活へ導いてください!
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人生を振り返る
私が中学~高校にかけて
夢中になったバンドのひとつに
まだ福岡し、プロデビューする前の「UP-BEAT」がいた。
デビューしてからのUP-BEATには残念ながら私には
音楽性も、見た目も、
福岡で活動していた頃の魅力を感じることが出来なかった。
博多では、まだまだ沢山良いバンドがいたし
あっさり彼等の音を聴く事はやめてしまった。
しかし、あの当時
確かに福岡で人気のあったバンドは
みんなほとんど東京へ渡って行ってしまった。
あれから二十数年・・・
彼らが今どうしているか・・・・・。
みんなそれなりに東京で音楽を続けている。
露出は少ないものの、
大物達のバックでの演奏には
彼らは欠かせない人物として今も重要な地位を保っている。
色んな場面で彼等の演奏を
知らず知らずに日本人は接しているのである。
凄いな~このギター・・・だとか、
痺れるよね~このドラムだとか、
気が付くとみんな福岡を拠点に活動してた人達ばっかしやん!
会社作って人のプロデュースしたりだとかさ・・・。
やっぱり凄い・・・九州出身のミュージシャン達は。
まあ、それで儲かるかどうかは、また別の話やけど・・・。
余談だが、
そんなバンド達をあんまり追っ掛けまわすと
私みたいに本当に行かず後家になるので
夢見るのホドホドでやめましょう。
さて話は戻るが、UP-BEAT・・・・
福岡で活動していた頃は
音楽も、とてもカッコ良かったし、
ルックスも目茶目茶カッコ良かった。
まだ音も尖がってたし・・・・。
デビューして武道館でライブしたり、
テレビの音楽番組出たりし、
人気もそれなりにあったんだろうけど、
デビュー前とデビュー後の数年間では、
音楽性も、見た目も当時の私には全く別人に思えた。
違和感を感じ聴かなくなった。
久しぶりにネットで
ソロになった広石武彦の音楽を聴いた。
・・・福岡時代より泥臭さは無くなったものの(私はその泥臭さが好きなんだが)、
音楽の根本は、あの素敵だった頃の音に戻っている・・・!
そして、思った・・・・
あの違和感は本来の広石武彦では無かったからなのか?
あのアイドルのように仕立てられたデビュー以降・・・
確かに全国に受け入れられたのかもしれない。
けれど結局、UP-BEATは解散し、
バンドブームという呪縛から開放されて
広石武彦は本当に創りたいものを
創り始めたんだろうなぁ・・・
と感じた。もうすぐ広石さんも確か44歳(?)だしね・・・。
そんな感じで今の広石武彦の音楽を聴いて
なんだかちょっと嬉しくなった。
広石武彦さん、ありがとう!
しかし、歳とるのって早いよね・・・。
私も歳をとるはずだわ・・・・。
写真は本日、動物病院へ行くため
キャリーに乗り込んだレノン君。
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日本で一番有名な、アメショの銀ちゃん!
私が必ずチェックしているブログ、
日本で一番、有名なアメリカンショートヘアーの銀ちゃんのブログである
『アメショっす!』http://ameshossu.blog58.fc2.com/
見ていただけると分かるのだけれど、
銀ちゃんは、飼い主さんに相当愛されて
幸せに暮らしていることは、彼の表情を見れば一目瞭然。
本当に幸せな猫は、やはり表情が豊かだねヽ(´▽`)/
これが愛された証である。
うちの新人レノンくん(正真正銘のアメショー♂推定5歳以上)は
撫でられて5秒で、ゴロゴロ言い出す。
私に限らず、誰に対しても、初対面の人に対しても・・・。
疑うことを彼は知らない。
それはきっと、レノンを捨ててしまう羽目になった元飼い主のお爺さんが
可愛がっていた証であろう。
それはせめてもの「救い」である。
お爺さんに捨てられ、悲しく寂しい思いをしたレノンくんは、
人間を信用できなくなってもおかしくは無い。
なのに彼は人間が大好き・・・それは嬉しいことだけど、
反面、せつなくもある。それでもキミは人間が好きなのか・・・・。
おそらく私の所見では、歯の状態や皮膚・毛皮の状態、
目の輝き具合、肩甲骨のあたりの肉の落ち方から推測するに
10歳前後かと想像できる。
私より明らかに若そうな動物病院の先生は5歳以上・・・と言っていたが、
猫飼い歴15年、自称ネコ狂いの私の所見のほうが正確な気がする。
ネコって本当に歳を取ると毛がボソボソになり
肩甲骨の筋肉が落ちて骨がゴツっと出るんです。
オーティスなんかは2歳の青年猫だから
肩の肉もパーンっと張ってて毛並みは輝くほどに美しい銀色と漆黒の色です。
ブルースも若い頃はそうだったけど、晩年は今のレノンのようだったな。
出来ればレノンは猫飼いの知識がしっかりした飼い主と
おとなしいメス猫1匹くらいが理想の環境だろう・・・と思う。
自分で言うのもなんだが、前者に関しては親方が私であるから完璧。
リズも女の子だから優しいし、レノンも怖がって無いから良いんだけど、
どうしてもオーティスだけは怖いみたい・・・。
オス同士で、片方は血気盛んな若きオス猫。
片や、おとなしく若くはないオス猫。
それでもうちの子達は幸せだと思う。
だって異常なまでの猫好きの私に愛されてるからね(* ̄ー ̄*)
屋根のある家に住め、
ゴハンもきちんと貰えて、
健康管理も完璧されてるからね。
日本の野良猫ちゃんたちは過酷なんです。
動物管理センターで飼い主持込の子達は
『即日処分』という恐ろしい運命が待っている。
人間っていう生き物はなんて残酷なんだろうね。
そこに連れてこられた動物たちが
人間を信用出来なくならない方がおかしい。
アメリカなどではセンターという所は「処分」する場所ではなく、
「生きる」事を目的とした場所であり、
そこでは動物たちの病気を治し、
奇麗にしてあげて、躾けも行ったうえで
きちんと動物を飼ってあげられる新しい優しい飼い主さんを探してあげる所。
日本ってなんて遅れてるんだろうね・・・・。悲しい。
動物を家族に迎えるのにあたり、厳しい審査と飼主教育をする法律を
作って欲しいもんだ・・・・。
世界中の犬猫が、
み~んな「アメショっす!」の銀ちゃんやラムちゃんのように
幸せな表情になれたら・・・・・と心から願います。
この子だよ~♪
↓ ↓ ↓
『アメショっす!』http://ameshossu.blog58.fc2.com/
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第18回 CATNAP 猫の譲渡会
【第18回にゃみりー。猫の譲渡会】
日時 : 12月21日(日)12:00~16:00
場所 : 東京都葛飾区水元5-16-8 ハイツシーナリ101 オフィス・ハナ内
★JR金町駅・京成金町駅よりバス(乗車時間10分)61番乗り場 戸ヶ崎操作場行き
「水元そよかぜ園」下車 徒歩1分
会場入口に‘CATNAP’のノボリを立てます
今月のみ、いつもより一週早く第3日曜日に開催です
『プチフリマ』コーナー、もちろんあります(^o^)v
2009年CATNAPチャリティカレンダー(犬バージョン&猫バージョン各1000円)も販売します
このカレンダーは、クリスマスカード付きなので、クリスマスプレゼントにも最適です^^
売上は全てCATNAP保護犬猫たちの医療費になります
マイバッグを持ってお買い物にいらしてください
参加猫たちは開催数日前までに、写真付き一覧にして発表しますのでお楽しみに^^
どうか皆様、今回も応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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3匹への愛
我が家には
リズム(♀2歳6ヶ月)三毛
オーティス(♂2歳4ヶ月)アメリカンショートヘアー
レノン(♂推定3歳以上・・・私が思うに10歳前後では・・)アメリカンショートヘアー
の3匹が家族として暮らしている。
過去ブルース(♂享年12歳7ヶ月)アメリカンショートヘアーと
一対一で暮らしてきて、
ブルースだけに愛情を注いできた(愛情の押し売りとも言う)が、
3匹となった現在・・・
愛情あふれる私でさえ3匹に平等に愛情を注げているか疑問である。
通常、人科の男とつきあうと、
私の愛情にプレッシャーを感じ、
大抵の男達は逃げ出してきたが、
私のこの溢れんばかりの大きな愛情は
きちんと猫らに注がれているのか?
おそらく3匹が限界。
もうこれ以上は1人では無理。
どのこにも平等のつもりでいても、
猫的には不満らしい。
オーティスなどは、とくに不満らしく
レノンを苛める。
レノンは気が小さいので、すぐにケージの中へ逃げ込み
オーティスを怖がっている。
リズは女の子だから追い掛け回すことはないけれど
ロフトに上がったきり降りてこない事が多々ある。
本当に私は、この子達を幸せにしてやれるのか?
うちの子の誰一人も不幸にしたくない。
この子達は、私が幸せにしなければいけない。
それぞれ、50%増しで3匹に愛情を注がなければ・・・。
引越しが済んで、広い家に行けば
また状況は変わるのかもなぁ・・・。
仲良くして欲しい。
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もうひとつの、虹の橋のお話
「虹の橋」という、インディアンの古い伝承に基づいている短篇詩があります。
それは人に愛された動物達が行く天国のお話です。
その虹の橋で、人に愛された動物達と、その動物を愛した人間が再会するお話です。
私も最愛の猫 ブルース君を亡くした際にインターネットで初めて、その詩を知りました。
その「虹の橋」にもうひとつ別の詩があります。それが以下の詩です。
せめて・・・この世で愛されることが無かった動物たちも
幸せになって欲しい・・・本当に心から願います。
「もうひとつの 虹の橋」 (作者不詳)
天国と、この世界をつなぐ橋。
美しく彩られたその橋は、「虹の橋」と呼ばれます。
一面に広がる、草原と丘と谷。いつも緑が溢れるところ。
愛しい子達は、お別れをすると、ここへ向かうのです。
食べ物にもお水にもことかかない、暖かい春の日差しが降り注ぐ楽園。
年老いて弱くなった子達は、みんな若さを取り戻し
傷ついて不自由になった体さえ、
元の元気な姿を取り戻す。
そうして、彼らは、一日中
仲良く遊びころげているのです。
けれど、中には少しだけ、様子の違った子達がいます。
それは、叩かれたり、ご飯をもらえなかったり、いじめられて
地上の世界で愛されることがなかった子達。
友達が、愛する家族と再会して、一人、また一人と
虹の橋を渡っていくのを
うらやましそうに見ています。
彼らには、愛する家族がないのです。
家族と巡り逢えないまま、ずっと生きていたのです。
ある日のこと。
いつものように遊んでいたら、誰かが橋のたもとに立っているのに
気がつきました。
その人は、生涯、小さな命と一緒に暮らすことがなく
旅立っていった人。
他の人達が、虹の橋で愛する子達と再会する様子を
やっぱりうらやましそうに、眺めています。
そして、彼自身も又、叩かれたり、
ご飯にありつけなかったり、
いじめられて
誰からも愛されなかった人なのです。
家族をもたなかった子供達の中のひとりが
立ちつくしている彼の元に近づいていきます。
どうして、この人はひとりぼっちなんだろう.....。
愛されたことのない子と
愛されたことのない人間。
ふたりが近づいた時、奇跡が起こりました。
彼らは、出逢うべくして出逢った運命の家族だったのです。
ただ、地上に居る間に巡り逢えなかっただけ...。
二つの魂は、とうとうこの虹の橋のたもとで出逢いました。
互いに一緒にいるだけで、
今までの痛かったこと、哀しかったこと
全てが溶けていきます...。
そして、ふたりは手をとりあって虹の橋を渡っていくのです。
もう二度と、
離れることはありません。
http://www.satoya-boshu.net/(いつでも里親募集)
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CATNAP里親会
■日にち:11月15日(土)
*完全入れ替え2部制・雨天開催
■時間 : 1部 11:30~13:00
2部 14:30~16:00
■場所 :エリール 3階セミナールーム
東京都台東区浅草4-5-3
http://www.erile.co.jp/
■地図 http://www.erile.co.jp/map.htm
*各路線「浅草駅」より徒歩約10分
*お車でご来場される方は、近隣のコインPをご利用下さい
(徒歩ルート・コインP共に調べて来た方が安心かと思います♪)
*事故防止の為、わんちゃんの会場への入場はお断りします。
※エリールさんへのお問い合わせはご遠慮ください。
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命名・・・レノン
ついに新しい家族が昨日増えました!
命名『レノン』。
もちろん、ジョン・レノンの『レノン』です。
ジョン・レノンのように、
永遠に皆に愛される子でいて欲しいという願いの元、
レノンと名づけました。
オーティスと、リズムは
ロフトでハンガー・ストライキ中だけど
ちょっとづつ、ちょっとづつ
慣れてきてる気がします。
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2階建てケージ購入!
明日やってくる新しい家族の為に
新品2階建てケージ&ベットを購入しました!
組み立てて、ベットを入れたら
早速、リズムさんがお試ししています。
早く来ないかな~新人くん♪
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フルタヒロアキさん、New CD発売は まだでしょうか?そろそろ出しましょうよ♪
2週間前から風邪をひき、前回病院で頂いた風邪薬で
お茶を濁していたが・・・・ついに病院へいった。
ずっと熱っぽく、肺が苦しく、仕事を休まずに居れたのは
今日から頂く5連休の為!
今頃、夏休みなんですわ。なのに・・・・・・
どうやらこの有給も風邪で寝込んで、「パ~」になりそうだね。
昨晩から1ヵ月後に控えた引越に備え
部屋の掃除・掃除・掃除・・・・。
今朝は新しい部屋の大家さんに
菓子折り持って挨拶。私だって一応大人らしい事が出来るのさ。
で、3時くらいに行った病院で、散々待たされ、
やっと診察室に呼ばれたかと思えば、看護婦が数行の文字を
PCに打ち込むのに20分。
打てないなら手書きにしようよ~。そんな事じゃOLには成れんぞ!
その後また1時間ほど待たされる。
結局7時くらいに診察終了!
4時間もかかるなんざ、手術並みだよ。
写真は、保護先で(うちの子にもうすぐなる!)
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飲茶楼楼、怒る
怒っています・・・・私。
現在、保健所等の施設に収容(保護ではない)されている動物達は、
保護された日から数日で、引取り手が無い場合は確実に処分・・・
つまり殺される。
その収容動物の数の多い事もさることながら、
とくに犬・・・ポメラニアン、パピヨン、シーズー、フレンチブル、ミニチュアダックス・・・etc。
現在人気の犬種ばかり・・・・・。
猫に至っては、アメショー、ロシアン、アビシニアン、チンチラ・・・・。
頭にきた。怒りで身体が震える・・・・・。
血統書つきの動物だけが可哀想なわけではないが、
とても哀れである・・・・・・。
その多くは、飼い主自ら持ち込んだという・・・・。
一体何なんだ!!!!!
そんなやつは動物と接する資格も無い。
そして、同時に自らの力の無さを痛感する。
私にしてあげられる事は限られている。
そして私は、ある決心をした。
あと、もう1匹くらいなら、何とか育てられるかもしれない・・・・。
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僕たちに会いに来て
犬・里親会
日時:10月18日(土)10時30分~14時30分 三部完全入替制
場所:世田谷区三宿1-26-9 小林ビル1F ドッググッズショップ D+M
交通手段:田園都市線・半蔵門線 「三軒茶屋駅」から徒歩7分
※詳細は 近日にこちらでご案内します→ CATNAPお知らせ掲示板
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グーグーだって猫である
明日、9月6日(土)
いよいよ大島弓子先生のマンガ「グーグーだって猫である」が公開される。
http://www.gou-gou.jp/index.html
私がこのエッセイ漫画に出合ったのは昨年の話・・・・。
たまたま大島先生が飼っている猫ちゃんが
アメリカンショートヘアーの男の子、グーグーだったのであります。
ご存知のとおり・・・わたくし、アメリカンショートヘアーが大好きなもんで・・・。
ブルースにしても、オーティスにしても、
本当にアメショー独特の人懐っこさ&温厚さ&たくましさが
グーグーと全く同じで・・・気が付けばグーグー・ファンになってしまいました。
映画化されると聞いたときから絶対観に行く!!!・・・と決めていたから、
明日がすごく楽しみ♪
ちなみに「グーグー」と言う名前は「Good Good」と言う意味です。
素敵な名前です・・・・。
大島先生が、サバ(元気と言う意味)という女の子の猫ちゃんを亡くし、
自らもガンとなり、死を考えたとき、
サバが人間の女の子の姿で先生の前に現れ、
会話をするシーンで号泣しました。
まあ、とにかく会社の猫好きによる「チーム・猫」のメンバーで
レディス・ディの水曜日に行く予定が・・・
私1人、待ちきれず初日の明日、朝一で行くことになりました!
整理券が9時半配布、上映が10時40分・・・
ラズベリーサーカスのライブ以来です・・・並ぶのは・・・。
もちろん並びます。初日先着100名様に
メイキングDVDが貰えるのです!
なんだかもう止まりません。
主演は小泉今日子、大島先生の役です。
あと森三中とか、アシスタントさんの役で出るそうです。
音楽は細野晴臣さんです。たぶんサントラも買っちゃいそうです。
生グーグーにも逢ってみたいな~。
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胸が痛むこと
里親探しは本当に大変です。
今、子猫はシーズンで一年のうちで一番、親方を探す猫ちゃんたちで一杯です。
子猫は誰が見ても可愛いから、まだ貰い手もあります。
けれど、成猫はなかなか難しい。
病気を抱えた猫さん、高齢の猫さんは、もっと難しいです。
飼い主が高齢で猫を飼う環境では無くなったために
一度は人間に精一杯愛された猫さんたちが、
家も家族も亡くす事は、正直・・・・めちゃくちゃ胸が痛みます。
人に慣れている分、警戒心が無いために愚かな人間の虐待の対象と
されてしまう事が多くなります。
だから、最近わたしは障害のある子、高齢の子に注目しています。
わたしに出来ることは限られているけれど
出来ることなら、そんな恵まれない環境の猫さんたちのお世話をしたいと
思っています。
しかし、うちには先住猫のリズムとオーティスガいて、子猫ならまだしも、
成猫同士・・・となると難しいんだよね。
とくにオーティスは普段はボンヤリさんの癖に、
リズ以外の子には「フっ~」だの、「シャ~」だの・・威嚇しまくり。
リズは人見知りなので最初から隠れて相手にしない。
なんか良い手はないかなぁ・・・・・。
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猫飼いのプロですから・・・
冬に保護した茶くんという猫さんは、発見当時前足の先が潰れていた。
おまけに風邪を引いているのか、鼻水をたらし、毛は抜け落ち、
目も片方潰れている状態。
緊急、捕獲し薬を飲ませ様子をみていたが、
預かりさんのお家で、毎日ベランダに出て外を眺めては
悲しい声で鳴いているという・・・。
ずっと野良の猫が、いきなり家の中でしか生活できないのは不幸なのかもしれない。
よかれと思い保護したけれど、本当のところは
飼われるのが幸せなのか、
野良のほうが幸せなのか、
猫本人に聞いてみなけりゃわからない。
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ありえないし
引っ越すために、飼っていた猫さんを捨てていく無責任な飼い主って何よ?
考えられない。全然、理解出来ない。
捨てるなら、最初から動物を飼わないのが、常識。
やむを得ない状況、例えば猫アレルギーで喘息などを起こす場合に仕方が無いとか
飼い主自身が不治の病でとか、先に逝ってしまう場合、
色々な事情があるのなら、
必ず里親を探してあげなければ!それが一緒に暮らすペット・・・
いや、パートナーに対する思いやりでしょ?
突然の事故死では手の打ちようが無いけれど、
前もって最悪の状態を考えて、準備しておきたいものである。
捨てるのは、絶対ダメ!!!
そんな事を平気で出来る人間は、
動物を飼う資格ないね!!!
本当に腹立たしいです。
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三途の川
ペットと入れるお墓・・・って。
今、我が家には三毛猫のリズム(2歳♀)、
アメショーのオーティス(1歳10ヶ月♂)、
そしてお骨になったアメショーのブルース(享年12歳7ヵ月♂)が居る。
まあ、私が平均寿命まで生きたとしても、
おそらく2匹は先に逝ってしまうだろう。
そうなると、私の部屋には3匹分のお骨が残るだろう。
もし、地震とかあったら?
もし、不治の病で私が先に逝ってしまったら??
もし、事故で突然逝ってしまったら???
その時の為に遺言を書いておこうと思った。
なにやら、ペットと入れるお墓ってもんが関東地方にはあるらしい。
しかし、ベラボウに高い気配が・・・。
どのみち、定年後は博多に帰って暮らすつもりなので。
人間様のお墓に、三匹の頭蓋骨をこっそり入れてもらえば良いんじゃ???
しかし、ブルースの頭蓋骨は目茶目茶デカイよ!
おまけに骨でも可愛い♪
画像載せようか・・・とか思ったけど
ブルースが可哀想なので止めときます。
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ああ、ユカイさん
やばい・・・久しぶりにハマッてしまったようです。
それはそうと、先日我が家の次男、オーティスをお風呂に入れました。
今の時期は冬毛から夏毛に生え変わる時期なので
思いっきり、お風呂に入れたら、ものの2分弱で大暴れし、
私はまた傷だらけ。
リズムはきっと無理だろうな・・・。
実は我が家ではオーティスよりリズの方が強いんです。
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猫と猫と、そして、わたし
今日はフルタライブですね。。。
私は行けませんでした。
さて、猫ボランティアの講習会に参加して以来、
一匹でも多く、不幸な野良ちゃんが救われるように
祈っているのですが。。。殺処分される犬猫たちの数は
なかなか減りません。
野良として生きるのが猫にとって幸せなのか?
はたまた、室内飼いの猫ちゃんが幸せなのか・・?
私にもわかりませんが、外出する飼猫も野良も
出来るだけ去勢手術、避妊手術を行うべきだと私は考えます。
それらの処置をしないと保健所で殺処分される猫達は減りません。
また、近頃は純血種のMIX(血統書のある品種の猫と雑種のハーフ)が
すごく多くなっているように感じます。
ブリーダーが何故必要なのか・・・というと
やはり貴重な品種は人間によって
きちんと管理され、後世にまでその品種がスタンダードとして
存在することが必要だからです。
私が何故、オーティスとリズムに子供を作らせずして
オーティスの去勢手術をしたかというと
雑種(三毛、日本猫)と純血種(アメリカンショートヘアー)の間に
産まれた仔を全て責任をもって飼う事が難しいからです。
純血種であれば値段をつけて取引されるが
MIXとなるといくら純血種の血が入っていたとしても
安易に取引されるからです。
安易に取引されるとどういうことが起こるかというと、
真剣に猫を飼うという意識も無く野良と交尾させ
雑種の猫達が増えると言うこと。
私がもし、リズムとオーティスの仔を
里親に任せるとしても私の元を離れたとたん、
その子達の子孫が不幸にならない・・・という保障はどこにも無い。
愛するリズムとオーティスの仔が
不幸になるのでは・・・?と、考えたとたんに
私はふたりの仔を産ませる事を断念した。
とにかく近頃、多いのは里親を求める不幸な仔たちに、
アメショーMIX風というのが非常に多い。
それも何処かで保護されている仔。
保護されるという事は不幸な子達が街に増えているということ。
写真でみる限りでは間違いなく
アメリカンショートヘアーのハーフだろう。。。
私は猫はどんな仔も好きだが
アメショーは特に好きなのでハーフの子達が
不幸になるのだけは嫌なのである。
雑種にも成れず、純血種でもない仔猫達は
人間のハーフに対する差別と良く似た差別を受け易い。
確かに、猫も顔かたちが美しい仔も居れば
お世辞にも可愛いとはいえない仔もいる。
でも猫達は、猫同士で人間のように差別はしない。
不細工も美猫も
私から見れば、全て可愛い。
とにかく世の中から不幸な猫が一匹も居なくなれば・・・と思う。
だって猫は愛されるために生まれてきたんだからさ。
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まだ見つからない!
以前から里親を探しているアメリカンショートヘアーのミルくん(男の子 13才)
それから雑種のナナちゃん(女の子 12才、糖尿病の為一日二回のインスリン注射が必要)
飼い主さんは急病で亡くなってしまったそうです・・・・。
どちらの猫ちゃんも飼い主さんにとても可愛がられ大切にされていたそうです。
毎回言ってるけれど、何も出来ない自分をもどかしく感じます。
どうか皆さん、助けてあげてください!
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm
トップページの関東版より入り
10月1日掲載の下記の番号
[掲載番号] C46109 [登録] 2007/10/01をまずは見てください!
お願いします・・・。私が飼ってあげれたら一番いいんだけどね・・・。
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猫の幸せが、私の幸せ
パソコンを開いたら必ずチェックするサイトが
「猫里親掲示板」である。
毎日、毎日、家族の居ない猫さん達が
一緒に暮らしてくれる人間を探している。
毎日新しい猫さん情報が更新されていく。
私はそのサイトを開くたびに
何か自分に出来ることは無いか?・・・と思い悩む。
出来るだけ沢山の猫さん達が幸せになればいいな・・・。
あんなに
優雅で、
気まぐれで、
愛おしい動物なのに。
愛されるために生まれれ来たのに・・・。
多くの犬猫が保健所に送られ
ガスで殺されている。
なかには、飼主の都合で
飼主自ら保健所に連れ込む。
一度人間に飼われた動物は
人間を信じてるのに。
人間は動物を裏切る・・・。口惜しい。
ガスは安楽死と違って苦しみながら死ぬのに・・・。
不幸な動物が一匹でも増えないように、
人間の暖かい家族が見つかればいいのに。。。
猫って最高のパートナーだよ。
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名前は、オーティス!
こんばんわ、飲茶楼楼です。
しばらく忘れていた名前です。
さて明日は病院のハシゴ!
まず朝は皮膚科、その後は歯医者、
夕方には心療内科、そして夜は動物病院。
来週の土曜は大学病院の眼科。
悪いところは全部治してしまえ~!生きる気満々です。
あと少しでトンネルから抜け出し戦闘態勢に入れるかも。
でも年内一杯かかるかなぁ。
健康保険・・・しっかり使いまくり!
さて
うちの次男「オーティス」の名前の由来は
かのオーティス・レディングから頂いたわけですが。。。
実は凡蔵(ボンゾウ)と、名づけようとしたことは本当です。
もちろんジョン・ボーナムが由来です。
しかし、なんとも呼びにくいので止めて
オーティスとなったわけです・・・。
そのうち新しい仔と出逢えた時には
凡蔵と名づけてみます。。。
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里親探し
久しぶりにPC開いた。
いつも覗いてる猫里親募集掲示板。
以前も書いたネタだけ
どアメショーのミルくん(13歳♂)の家族が見つからない・・・。
五月くらいから定期的に募集をしているようだけど
まだ新しい家族が見つからない。
13歳と言えば、去年
老衰でお星様になったブルースくんと変わらない年齢。
もし、現在わたしが二匹飼っていなかったら
間違いなく私が手をあげミルくんの家族になっていたと思う。
しかし、やはり二匹飼っていると
老齢猫のミルくんの病院代等経済的に難しいので
三匹飼うのは難しい。
とにかくミルくんに新しく暖かい家族が見つかって欲しい。
ミルくん情報はhttp://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm
関東地方の下記の登録日付の掲載番号でご確認ください。
[掲載番号] C45260 [登録] 2007/09/15
この写真はオーティス近影です。男前です。
あ・・・先日のフルタライブは残念ながら行けませんでした・・・。
ごめんなさい!ヒロさん!次回こそ頑張っていきます!
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ミルくんを助けて!
毎年、野良猫が仔猫を沢山産む季節がやってまいりました・・・。
里親募集のサイトを毎日毎日チェックしてるけど
日に日に掲載されている仔たちが増えていく。
野良が産み落とした仔猫ばかりか、
お年寄りが『施設に入るから老猫を手放したい』・・・とか
引越しで邪魔だから捨てたりだとか・・・
迷い猫だとか・・・
いろんな事情で飼えなくなったり、
ボランティアさんに保護された仔だったり・・・・。
とくに辛いのが・・・・老猫さんの里親募集。
10歳を超えるネコさん達は、仔猫と違って
なかなか里親さんが見つからない・・・・。
すごく胸が痛くなる。
13歳のアメリカン・ショートヘアーの男の子の里親募集があった。
ブルース君がちょうど12歳7ヶ月でお星様になっただけに
その子をなんとかしてあげたい・・・とずっと考えている。
写真に写るその子は、ミルくん。
飼い主さんが亡くなり、今は預かりさん宅に保護されているらしい。
老猫らしく毛艶もあまり良ろしくないし、
若猫のように、身体にハリもない。
けれど、その瞳には長く生きた猫特有の風格がある。
愛する飼い主さんを亡くしてしまったミルくんを
なんとか幸せにしてあげられないものだろうか・・・・・・。
本当に心が痛い。[掲載番号] C38966 [登録] 2007/05/06
ラズベリーサーカスの夢をみた
一夜限りの復活ライブのチケットを買い損なう夢。
そう・・・私はチケットを購入していない。
それはまだ行くべきか、
行かざるべきか、
心に迷いがある為だ。
夢の中では行く気になってチケットを購入しようとしていたが
売れ切れでした・・・・。ぎりぎりまで悩もう・・・。
さて近頃、我が家のにゃんズ達は食欲が減ってきてる気がする。
以前はふたりとも「早食い選手権か?」・・・というくらい
あっという間に食事を終えていたのに
ここ数日ふたり揃ってムラ食い。
そういう私も本日は食欲不振・・・。
先生の言うとおりの薬の量でいたら
睡眠時間が異常に長くなるので一回の食事で充分なのよ。
ただしタバコの量だけは一日二箱になってしまった。
だって、する事ないんやもん!
これ以上タバコ吸う前に、
とっとと寝るか・・・。
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いや駄目だね
やはり来週月曜から復帰しなくては・・・・。
話は変わりまして
最近ものすごく気になるのは
不幸な犬猫の事・・・・。
里親探しのサイトを覗くと凄い数の犬猫たちが
新しい家族を待っている。
野良猫が産んだ仔猫たち・・・
親方の引越し等の為に捨てられた飼猫たち・・・
そんな猫たちを保健所に殺傷処分する為に持ち込む人間。
運よく動物病院やボランティアさんに助けられ
新たな親方に引き取られ幸せになる仔、
また里親を装い快楽の為に猫たちを引き取り虐待する人間・・・・
それらの身勝手な人間に私は怒りを抑えることは出来ない。
傷を負った犬猫たちの姿は正直目を覆いたくなるほど悲惨。
私は毎日里親サイトを見ては心が痛くなる。
何か私に出来ることは無いだろうか・・・・。
この世に存在する犬猫たちの全てが幸せな生活をおくれますように・・・・・。
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出逢いと別れ
実兄の飼っていたサバトラ猫の五右衛門(7歳♂)が昨日亡くなりました。
私も、とても悲しいです。
生まれてすぐに親猫とはぐれたところを保護し
しばらく私が乳母をしていただけに・・・・・とても悲しいです。
7歳なんてまだまだ長生き出来るはずなのに・・。
思えばブルースが亡くなったのは一昨年の5月29日。
あれから一年になるわけだ。
実を言うとブルースが亡くなり、一週間も経たないうちに
リズムを動物病院から頂いて来た。
私には空っぽの部屋に一人で帰る自信が無かったから。
だから動物病院でリズを抱っこしたときに連れて帰ると即決。
リズが傍に居てくれたから頑張って来れた。
リズには心から感謝している。愛おしい愛猫である。
ずっと、ずっと健康で長生きして私の傍に居て欲しい・・・。
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HAPPY BIRTHDAY リズム♪
こんばんわ。
明日5/4は我が家の長女リズム様の満1歳のお誕生日です。
リズムは元野良猫なので本当の誕生日はわかりませんが
ドクター曰く、だいたいその位・・・だそうです。
うちの子はお姫様なので。。。(親馬鹿)!
めちゃ可愛い振袖柄の首輪を買ってあげるつもり!
鈴はオプションで梅の形をした鈴をつけてあげよう!
親方である私は・・・ここ2~3日調子良かったのに
今日は夜から酷く悪いです。
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猫親戚集まり
土曜日、オーティスの父猫、母猫、兄弟猫の集りに出かけてきます。
アメショーだらけの集りで、わたくしきっとシマシマに魅了されまくる事でしょう。
報告は後日・・・・。
さて、近頃めっきり音楽離れが定着している飲茶楼楼ですが、
思うんですよ・・・・猫と生活出来たら、なんも要らん。
そんなこんなで第二部のお仕事はしばらくお休みしてます。
師走は第一部(来年4月より正社員決定済み)が超忙しいし。
第二部は辞めたいんだけど、諸諸事情がありまして、
なかなか引退させてはもらえない。
酔っ払いのくだらない音楽話に付き合うほどヒマじゃないいんで・・・。
あー、しかし冬の猫は良いよ~、暖かくて♪
お風呂の監督は二匹揃ってしてくれるし。
リズムは浴槽のふち、シャワーカーテンの隙間から監視しています。
オーティスは便座のフタに座って待ってます。
しかし最近、風呂タイムの見張りは新人の仕事なのかだろうか、
オーティスだけが待っている。リズは早々に引き上げていく・・・。
ちょっと寂しい。
ブルースもお風呂のときはドアの入口でジッと待ってたなぁ・・・。
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しあわせが増えました♪
お待たせしました・・・・報告です。
実は先日、家族がひとり増えました。
アメリカン・ショートヘアーの4ヶ月の男の子。
命名・・・・・「オーティス」と申します。
最高のソウル・シンガーである、故オーティス・レディングより
名前を頂きました。
オーティスは、とてもおっとりした子で最初の2日間の
リズムの攻撃・威嚇に対し、おっとりとかわしていました。
現在2人はとても仲良しになってふたりでグルーミングをし合っています。
日本猫とアメリカ猫・・・・まさに日米友好!!!!
私は幸せもんです♪
以前も言いましたが2匹と暮らす事は、何でも倍お金がかかります。
でも私はふたりと暮らしていくことを決めました。
仕事も増えたし、残業も増えたので
何とかやっていけそうです・・・・・。
以上、重大発表でした♪
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ブルースのお下がり
寒くなてきたので、ブルースが使っていたベットをリズムに出してあげました。
どうやら、リズムはベットが気に入ったらしく
大人しくベットに入ってご満悦のご様子。
リズムを育てるにあたり、彼女の為にわざわざ用意したものと言えば
首輪とおもちゃくらいのもんです。
食器も、キャリーバックも、おトイレ用品も、ケージも
全てブルースが使っていたものを、
そのままリズムが使用しています。
そんな感じで、猫と暮らす環境は揃っていたもんですから
なんも困ってないですね。
でも親バカなもんですから、可愛いキャリーバックや
ベットやお洋服なんか見ちゃうと、ついつい足が止まってしまいます。
先日、高級ペット雑貨店に足を運びまして・・・
すごくキュートなお洋服を見つけました。
しかし値札を見たら・・・・・なんと「12800円」!!!!!
マジですか・・・・・・・。
私ですら近頃じゃ安物の服しか買わんのに!
こりゃ、どう足掻いても買えませんよ。
しかしリズムは三毛で美人だから服着て勝負する必要は無し。
クリスマスぐらいはコスプレさせるけどね。
あぁ、やっぱし私って・・・・バカだわ。
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おかしいとやろか?
私は、三度の飯より猫が好きである・・・今更で申し訳ない。
とくに、アメリカンショートヘアー(シルバータビー)と
三毛猫には、正直めっぽう弱い。
そして、時々思う・・・いや、薄々気がついてはいる・・・
ひょっとして、私は頭がおかしいんだろうか????・・・と。
私の現在の生活は猫を中心に回っている。
ブルースの亡くなる半年前から蜜月が続き、
現在はリズムの子育て奮闘中である。
以前、フルタ氏のライブのMCで、ベースの男の子(?)の事を
「頭の70%は猫のこと」・・・的な事を言っていたが、
私の場合は99.9%である。残りの0.01%が仕事のこと。
音楽の事は近頃じゃ、ほとんど考えなくなった。仕事以外は。
もう充分聴いてきたしねぇ。
好きな音楽は、もう頭の中で固定されてるから。
そうなると、やはり猫命的な生活になるのよね。
もう、うちの娘なんか、
甘えたい時は、ゴロゴロ言いながら、
私の顔にグリグリ頭をなすり付けてくるのよ。
これがたまらない~♪愛情一杯です。
男なんかより猫の方が、ずっといいね。
だって嘘つかんもん!浮気もせんし。
そんな事ばかり言ってるから、駄目なんだろうか?
お~い!!!ついて来~い!
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猫ボランティア勉強会に参加してきました
昨日、わたくし・・・誕生日でした・・・。
おめでとう、わ・た・し!
で、そんな誕生日の半日、猫ボランティアの勉強会に参加して参りました。
捨てられた悲惨な動物たちの現状と
地域の人の活動の話など、大変為になりました。
自分でも何か出来る事は無いかと思い参加したんだけど
実際の活動って言うのはかなり厳しいね。
猫嫌いのオバサンなんかは平気で猫に毒餌しかけたり
そんな人もいるからボランティアの人も苦労してるみたい。
うちの地域では、とにかくデッカイねずみ君が出没するせいか
すごく猫が大切にされてるし、その数も多い。
とにかくこの辺じゃ、みんな丸々太って寝てます。
それはそうと、9/21のフルタヒロアキのライブ行って来ました。
ブルースが亡くなってから、
「キミに触れたい・・・壊れた夜空にトゥルリラ・・・
答えは無い・・・
果てしない世界続くよ・・・
その瞳が いっぱい大切だ」
・・・の詞が、身にしみてさ・・・・・・・。
すごく聴きたかったから、良かったなぁ。
本当に、あの大きな緑色の瞳が一杯大切だったんです・・・。
ヒロさん、素敵なライブをありがとう・・・。
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坂東真砂子に対して私が思うこと
当然、私は彼女のように
生まれたばかりの仔猫を崖の上から
捨てるような事は、絶対に出来ないし、理解出来ない。
自分が可愛がっていて
一緒に暮らしている猫さんなら
当然、去勢・避妊はするし・・・。
去勢・避妊は病気予防にもなるんですよ。
子宮ガンとか結構メスには多いからね。
オスの場合、去勢をしないと
家出をするからケンカしたりすることも多く、
猫エイズになってしまう事が多い。
人によって去勢・避妊は残酷というかもしれんけど、
健康で長生きして欲しいから私は絶対する。
人間のエゴと言われるかもしれんけど
長生きして欲しい・・・・・・。これは本心。
だからって飼い猫が私を恨んでいるわけでもなく、
ゴハン欲しいと言う理由だけで甘えるわけでもない。
やっぱり愛しているから甘えてくれるんだと私は感じている。
坂東氏のように
エサが欲しいから甘える・・・・という考えは、
猫の感情を読み取るほど観察していない証拠。
それに猫が交尾するのは
性的快楽を求めて行なうものではない。
動物の交尾の本来の目的は
あくまでも『種の保存』。
それを交尾がしたい、仔が生みたい・・・とだけ理解し、
何故、『仔を育てたい』という感情が読み取れないのだろうか?
当然、我が家のリズムもさることながら
近頃私は仔猫と接する機会がすごく増えた。
母猫と仔猫の微笑ましい様子を目の当たりにしたら
決して、母猫が『交尾したい、仔が生みたい』の感情しか
持ち合わせていないとは思えない。
仔猫の姿が見えなくなると
母猫は切ない声で一生懸命仔を探す。
声が枯れるまで、仔を探す。
坂東氏の言う『生の充実』に母猫の子育て・・・
というものは含まれていないそうだ。
避妊を否定するのは人それぞれで仕方が無いかもしれない。
しかし、避妊をしないのなら生まれた仔猫は
飼い主が責任を持って里親を探してあげるべきだ。
それが出来ないのならば避妊するべきだし、
避妊がイヤなら猫を飼うべきではない。
とにかく坂東氏の行なった行動はメチャクチャで
言っている事も支離滅裂。
彼女は猫だけでなく、
飼っている犬までも間引いているそうだ。
私はペットという言葉は好きでは無いので
家族と呼ぶが、
実際、家族以上に家族だし、
誰よりも愛してくれる絶対的な存在だと思っている。
だから、せめて坂東氏には
『飼えないのならば、崖から捨てたりせずに
良い家族を見つけてあげて』・・・と言いたい。
そこまでするのが動物と暮らす為の最低条件だよ!
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鬼畜・・・坂東真砂子
先日から日経新聞のコラムで猫殺しを告白して
動物愛護家たちの非難の的となっている、
直木賞受賞作家・・・坂東真砂子。
彼女が8/18の日経新聞に書いた記事を
そのままここに載せます。
私はこの事実を知り背筋が凍りました・・・
そして悔しさで涙が止まりませんでした・・・。
彼女の犯した、この行動に
目を反らす事無く
真実を受け止め、彼女に社会的制裁を!
8/18日経新聞コラムより~
『こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。
世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。
動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。
そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。
家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、
生れ落ちるや、そこに放り投げるのである。
タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。
草ぼうぼうの空地や山林が広がり、
そこでは野良猫、野良犬、野鼠などの死骸がころころしている。
子猫の死骸が増えたとて、
人間の生活環境に被害は及ぼさない。自然に還るだけだ。
子猫殺しを犯すに至ったのは、いろいろと考えた結果だ。
私は猫を三匹飼っている。みんな雌だ。
雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、
やがていなくなった。
残る三匹は、どれも赤ん坊の頃から育ててきた。
当然、成長すると、盛りがついて、子を産む。
タヒチでは野良猫はわんさかいる。
これは犬も同様だが、血統書付きの犬猫ででもないと、
もらってくれるところなんかない。
避妊手術を、まず考えた。
しかし、どうも決心がつかない。
獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、
子供を産むことではないか。
その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。
猫は幸せさ、うちの猫には愛情をもって接している。
猫もそれに応えてくれる、という人もいるだろう。
だが私は、猫が飼い主に甘える根元には、
餌をもらえるからということがあると思う。生きるための手段だ。
もし猫が言葉を話せるならば、
避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。
飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。
しかし、それは飼い主の都合でもある。
子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。
だから社会的責任として、
育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。
私は、これに異を唱えるものではない。
ただ、この問題に関しては、
生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。
子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。
避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。
そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、
子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。
どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。
愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。
獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。
生き延びるために喰うとか、
被害を及ぼされるから殺すといった生死に関わることでない限り、
人が他の生き物の「生」にちょっかいを出すのは間違っている。
人は神ではない。
他の生き物の「生」に関して、正しいことなぞできるはずはない。
どこかで矛盾や不合理が生じてくる。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない。
それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、
飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、
社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。(作家)』
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