カテゴリー「楼楼的たわごと」の25件の記事

Touch Me

いやいや、

侮れんばい。GS!

やっぱさ、GSってさガレージなんよね。

どう考えても。

やっぱムッシュって凄い。

マチャアキも、ただの「星、みっつ〜!!」じゃないいんですよ。

当時のGSの多くが

あたしの大好きな60年代のカバーを

やってたわけだ。

いかにも歌謡曲なGSグループも多いけど

ロック色の強いGSもあるわけで。

だから当時のGSが、海外でガレージロックとして受け入れられ

コンピ盤が海外でジャパニーズガレージとして売れたわけですよ。

いいなぁ〜。。。

ジムモリソン版も良いけどさ

↓↓この曲に関しては、マチャアキの声が、超痺れるんやけど。。。

こちらおなじみの↓↓

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撃沈魚雷

Dis

職場の20代の女の子に、○○のライブの招待券があるんですけど

行きませんか?・・・と言われた。

○○はドームクラスの日本で超有名で人気があり、

若者からお年寄りまで幅広いファン層を持つ

ビックアーティストだと思うけど

ロックではありません。

ゴメン、有難いけど全く興味無いんだよね。。。

どういうのが好きなんですか?・・・と問われ

ロックです。

と答えましたが、誰が好きなんですか・・・・と問われた。

・・・う~ん、どうせキミは知らんだろうが・・・と思いつつも

ネームバリューのあるバンド名を答えた。

因みにTHE MODSね。

え~、誰ですかそれ~?知らない~。・・・・とか言われた。

よくよく考えてみれば

彼女の生まれた年代は、

モッズがデビューしたのより後の話しだし、

つくづくのジェネレーション・ギャップを感じたね。

ロックという音楽が好きで無い限りは

バンド名すら知らんやろうし。

どんなジャンルの音楽が好きかなんて

話すだけ無駄やね。理解してもらえる事はありえない。

1960~1970年代のロックが好きで・・・なんて言ったところで

ブランド好きのギャルの女の子には約50年まえの音楽は

どうでもいい話だろう・・・・・。

たぶんあたしも変なオバサンと思われてるんだろうな。。。

ていうかさ、あたしだって50年前は生まれてないけどね。

ほとんどがリアルタイムの時代ではなく

後追い聞きの世代です。

まあ、好みの問題だ。

20代の子でも、好きな子は詳しいけどね。

昔から言ってるんだけど

ロック、ロックと言ってもね、

日本のバンドで、

ロックだと言われているものの大半は

あたしにとっては、ロックじゃない。

好きな人も大勢いるんだろうからあえて名前は出さんけど。。。

まして近年、ますます、若いバンドでいかす音のバンドが居ない。

まあ、いいんやけどね。好みの問題だし。

世間の大衆がそれで満足なら、それはそれでいいけど、

私は満足できんよ。

私の中では

カッコいいロックってもんは

こういうのを言うのです。

やっぱし「勢い」が肝心。たたみ掛けるドラムは最高!

↓↓「撃沈魚雷」 ルースターズ↓↓

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ロックスターは SO HEAVY

今日も考える・・・・

もし超いかしたロックを聴かせてくれるバンドが居て、

もう何の文句のつけようもなく震えるくらい痺れるとしよう・・・

しかし、ハゲてたら・・・・?

私は昔からずっと、

音楽がカッコよければハゲていようが

太っていようが関係ない・・・などとのたまっていたが

本当にそうだろうか。。。。

よーく考えてみた。

知っている限りでは

超イカしとうバンドで、

あっ・・・ちょっと頭の毛がヤバイかもよ~、とか思っても、

本当に「きてる」人ってあんましおらんよね。

やばいかもよ~とか思っても何年もそのままの人もおるし、

はげちゃったよ~って人はあんまし見たこと無い。

やっぱし、世間様はロックを聴いて、

非日常を感じたいわけよ。

つまり夢を見たいのね。。

だから、音楽は当然カッコよくなきゃダメやし、

当然見た目も神棚に飾りたいほどカッコいい方が絶対良い。

例えば50代のハリーとか、森山さんだとかを

世間の50代のおじさん達と比べると当然、全然違う。

確実に歳はとったけど、超カッコいいもんね。

ハゲてもないし。。。。

ロックスターは、やっぱしカッコよく良く歳をとるね。

夢売る商売やけんね。

ミックやキースだってハゲとうより毛がある方が絶対良いし!

でも絶対みんな何かしら努力してるんだろうな。。。

じゃなきゃ、40歳超えてから維持できるわけ無い。

確かに。

毛に関しては秘かに増毛してる人もいるとは思うけど。

お金があればやけど。

結論、

究極は音楽がカッコよければすべて良しだけど

「ロックスター、毛がある方が良い」

あくまでも私の意見で世間一般の意見ではございませんが。。。

↓↓「HEAVY SO HEAVY 」 THE MODS↓↓

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恋をしようよ

本日2度目の投稿。

昨夜の秘密のケンミンSHOWみて

福岡の良さを思い出して

今、私の頭の中は博多で一杯。。。。

私を知る人は、どんなに私が博多が好きか

知ってると思うけど、本当に

馬鹿じゃなかろうか・・・ってくらい博多が大好きです。

それに本当に博多に生まれて良かったとつくづく思います。

何が好きかって、

食べ物は美味しいし、

海も山もすぐ近くにあるし、

なにより音楽環境が素晴しかった。

全国各地どんな都市に育ったとしても

私の感性は育たなかったと思う。

多感な時期を博多で過ごせた私は本当に幸せだと思う。

東京にも中古レコード屋は博多より沢山あるけど

やっぱり博多のJUKEレコードの存在は私にはかなり大きい。

福岡の人の音楽の聴き方って、

好きなバンドのルーツ音楽を

徹底的にガッツリ掘り下げるというパターンなんです。

男子も女子もです。女子でも私レベルは標準です。

だから、関門海峡越えた地方の方と音楽の話しても

なんか噛み合わない事がほとんどです。

なんか聴き方も違うし、肝心の注目すべきポイントが違う。

とくに女子の○○さんカッコいい~ってのほど

馬鹿馬鹿しい事はないね。

ああ、そうさ、カッコいいさ。

しかし、

そのカッコいい理由は何だ?・・・・音楽がカッコいいけんやろ?

そのカッコいい音の元を根底まで探ろうって気はキミにはないのか?

・・・・と思う事がほとんどだ。

ほんとにクダラナイ。

つまりルーツ音楽の部分で、あうんの呼吸が量れないのです。

福岡あるいは九州各地の方とは男女問わず、

なんも言わんでもそれが出来るし、感動を共有できる。

それは根底にルーツ音楽が、がっちりと根をはっているから。

それはやっぱり文化の違いなんやろうか?

そんな感じで、

やっぱり福岡は日本で一番ロックな街だと思うわけです。

けど忘れちゃならんのが

福岡でバンドしてるから自分もロックの申し子のような

勘違いをしちゃならん。

完璧に勘違いした面汚しバンドも中には居る。

だから甘んじちゃいかん。気を引き締めて頑張って欲しい。

以上、楼楼2010年、今年最後の熱い博多音楽論でした。

こんなに福岡を愛しとうのに

なんで私は東京に居るんだろう。。。

けど福岡は仕事がまず無いけんね。。。。

働かないと猫も養えなきゃ、音楽も聴けん。

↓↓今年最後を飾るのはめんたいロックの代名詞↓↓

↓↓「恋をしようよ」 ルースターズ↓↓

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アコースティックにグッとくる

まあ、馬鹿ですね・・・あたしは本当に。。。

この人たちのアコースティックな演奏に、

シビレまくる。。。。もう溜め息しか出らん。

さて、やっぱり日本人のわたしには、

日本語のロックがとても大事なのです。

ということは、

バンドの演奏もさることながら

ヴォーカリストの「言葉」は最も重要なわけです。

そのヴォーカリストの「言葉」を

最もうまく引き出すのが

アコースティックギターだと思うわけです。

本当にカッコいいロックを聴かせてくれるヴォーカリストの

奏でるアコースティックギター、

そして、そこから伝えられる意識は、

私にとっての ご馳走なのです。

ひとつ、お教えしましょう・・・

普段エレキギターを弾いているヴォーカリストが

アコギを弾いて歌うとき

女性オーデイエンス心理としては・・・・

もうメロメロとなること間違いなし!!

言い切ります。

・・・いや、わからん あたしだけかもしれんけど。。。。( ̄○ ̄;)!

いやぁ~、でもヴォーカリストのアコギは

ほんと、たまらんね。。。

飲茶楼楼ブログ限定!!!

日本を代表する 夢のロックスター共演?!

↓↓この曲、本当に大好き。。

パンクス、キーコ兄さんの意外なピアノ演奏にドキドキする。

そして間奏のアレンジが、ほんと溜め息もんです↓↓

↓↓「LOOSE GAME」 THEMODS↓↓

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↓↓詩も良いし、曲も良い・・・・。やっぱ凄いなぁ。。。ハリー。。。↓↓

↓↓「Pardon Me 」 HARRY↓↓

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↓↓この曲も、清志郎の曲の中でも5本の指に入るくらい好き。。。↓↓

↓↓「あふれる熱い涙」 RCサクセション↓↓

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どうやらあたしは50歳過ぎのミュージシャンが大好きらしい

いきなり結論・・・

私は50過ぎのミュージシャンが大好きらしい。。。

あたし、今夜は言わせて頂きますよ。

というかですね、

私が13歳・・・中学生の頃、

まだ彼らは20代・30代だったんですよ。。。

あの頃を思えば

50歳以上のロックスターなんて考えた事もなかったね。

だってまだその頃、柴山さん(菊サマ)すら30代だったんだしさ(今60幾つか)。

蘭丸なんか23歳くらいやったのに先日50なっちゃったもんね!

清志郎も生きてたら来年の4月にゃ還暦ですよ。

でも、

現在50歳過ぎてからのミュージシャンが私の中で一番カッコいいと思う。

私が13歳くらいからずっと好きだった音楽は

今も現在進行形でカッコいい。

なんて素晴しいんだ!!!

音楽は私を裏切らない。。。絶対に!

かつて一度も。

清志郎も、ハリーも、森山さんも、菊さんもshine

この27年間の間、この人達の作る音楽は

かつて一度も、私を裏切らなかった!!!

なんというカリスマ性!!!

かつて一度もよ?

むしろ、ますますカッコいい!

最高だー!!!!

私はなんてシアワセものなんだ。

もちろん、まだまだ沢山大好きバンドはおるよ。

だから、まだまだ若いイカシた音楽聴かせてくれてるバンドマンも

みんなやり続けて欲しいね。。。

そして楽しませて欲しのですよ本当に心からそう思う。

やっぱり音楽は私の糧やけん。

なんのかんの言ってもやっぱりロックありきの私の人生ですから。。。

50歳過ぎてもカッコよくロックであり続けたものこそが

本当のロックミュージシャンだと思うわけです。

見た目だけのカッコよさは40がMAX限界やろ?

本物のロックは40過ぎからが、ますますセクシーさが増すんですわ。

偽者は、必ず確実に消える仕組みなのよ。。。

とにかく、

身悶えるほどにカッコいい音を聴かせて欲しい・・・と

これが私の望みです。

↓↓「時間旅行へようこそ」 「Ready To Go」  HARRY↓↓

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HAKATA BEAT CLUB

博多を出て7年。

近頃でこそライブには行けなくなってしまったけど

江戸で、福岡から江戸に出て活躍してるバンドみると

いつだって「ほっ」としていた。

聴き慣れたビート感だとかは一番安心する音。

だからね、だから、柴山さんのZi:LiE-YAを江戸で観たときだって

すごく身近な人に感じた。

これはね・・・博多人にとってはとんでもない事です。

あのサンハウスの柴山さんを身近に感じるなんて、ありえない事。

けど、近所のおじちゃんに会うくらいの親近感を感じてしまうのでした。

それはあまりにも無謀な話。

柴山俊之(菊さん)は博多のロック好きたちには「神」ですからshine

それは菊さんに限らず、

博多出身ミュージシャンの方々全てに対して感じました。

ありえないですが、なんか救われる感じがするのです。

懐かしい近所のお兄ちゃんやおじちゃん達に。

ありえない話です。

これみてなんか故郷に帰って懐かしい近所のお兄ちゃん達に

久し振りに会ったみたいな気分になってしまいます。

いや、ほんと、ありえんやろ。けど本当の事です。

そして、なんでそんなにカッコいいんだっ!!

そして出演メンバー豪華過ぎだshine

詳しくは、2009/9/18 楼楼的たわ言 ドラマーフェチシリーズ①参照のことhttp://yamucharourou.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-07a1.html

実際にはサンハウスもMODSもルースターズもロッカーズもアマチュア時代を

私自身聴く事が出来た年代ではないけどね。

私がリアルタイムでインディー時代を見れたのは

アクシデンツやアンジー、アップビートなどのバンド。

余談ですが

博多出身と言っても実際当時博多で活躍していたバンドには

九州各地、つまり福岡近郊出身の方も多く

実際は山口や、佐賀、大分、熊本と広く存在しておりました。

厳密な意味での「博多」とは本来、福岡市内といいたいところですが

当然、久留米方面の筑後、北九方面の筑豊地方と、まあ広い範囲で。

実際のところ大学が福岡の大学だから活動も博多が中心になってたと言うのが

実際だったのでしょう。

まあとにかく、

博多出身の超一流(五ツ星)ミュージシャンといえば当然のごとく

サンハウス、シナロケ、MODS,ルースターズ、ロッカーズ・・・・で御座います。

そのあと(四ツ星)にアンジーとか、アクシデンツとか、

ヒートウェーブとか、UP-BEATとか。

あとメジャーにこそ行けなかったけど

私が中学生高校生時代に活躍していた博多のバンドマン(三ツ星)の方々も

数多く江戸にて現在も第一線にて勢力的に活動してらっしゃいます。

こうしてみると・・・やっぱり博多出身のバンドマンの方々は

日本の音楽業界に無くてはならない存在なんだと痛感しますね。

表立ってはいないけれども

現在の江戸を中心としたロック業界で必用とされるプレーヤーも

博多出身バンドマンが多いのを気づいてますか?

結局、やっぱ博多人が必要なんやろ?・・・とか思います。

ザマーミロ、商業音楽業界め!

ちなみにラズベリーサーカスはどの位置にいるか・・・?

5ツ星クラスは全国的認知度と全国的ヒット、

博多人リスナー達の絶大な支持が必要となるため、

5ツ星には及ばないかもしれないが、

どう考えても4ツ星クラス余裕行ってると思う。

今思えば、

男性支持がもっと沢山得られれば、

もっと上に行けたんだろうけどな。。。悔しいけど。

でも、

好きという意味では世界一です。

当然です。愛してるからさ。

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one more time, one more chance

015_3   

まだ私が20代の頃、

この曲がヒットしてて、ラジオでガンガン流れてた。

すごく良い曲で、詩が素晴しいと思って聴いてたんだけど。

この曲聴いたら本当に胸が締め付けらて涙が出ます。

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ロックの日スペシャル「博多的音の礎」 第9夜(最終回)  SLIM HARPO

とにかく、ブルースは基本なんだよ。

何気に、第7夜から今夜までに紹介したものは

聴きゃわかるだろうが

どれも超有名どころ白人大物ミュージシャンが

カバーしたものばかりなわけだ。

ブルースを通ってない日本のバンドってね・・・

すぐ解かる。私の心には響かないから・・・薄っぺらなんやもん。

悪いね、正直者で。

掘り下げずに表面だけしか白人音楽聴いてないバンドが

いくらイカす時代のロックに影響されてようが

所詮表面しか聴いて無いから肝心なところが

なんだか締まりが無いというか、

サビ抜きの寿司みたいな・・・・なんだか間が抜けた感じだと、

アタシは思う。あくまでも、アタシはね。

悪いね、正直で。

人のことは知らんよ。アタシはアタシの事しかワカランもん。

毒舌は、私の健康のバロメーターかもよ~

↓↓「SHAKE YOUR HIPS 」 SLIM HARPO↓↓

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ロックの日スペシャル「博多的音の礎」 第8夜  Muddy Waters

8夜目です。

今夜もブルースです。

ブルースを聴いても響かない自称ロック好きとは

談義する気は、もはや全くありません。。。

マディー・ウォーターズも基本中の基本ですね。

有名大物白人ロックミュージシャン達は

こぞってブルースの名曲をカバーしてます。

つまりブルースはロックの根底にあってしかり。

↓↓「Manish Boy」 Muddy Waters ↓↓

↓↓「I Got My Mojo Working 」 Muddy Waters ↓↓

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