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2009年8月

もう一度、 Hand Clapping Rhumba 2000

以前も書いたけどまた書きます。

この曲、歌詞がまた良いんですよ。

清志郎らしい。。。暖かいでしょ?

騙されたと思って一回聴いてみて!

悩んだ時は、この曲を頭の中で ながそう。。。

ベイベ ベイベー まだ そんなところで クヨクヨ悩んでんの?

自分で 自分の 気持ちを持て余してるるルンババ

ベイベ ベイベー もう 俺はさっさと ケリをつけたんだモンキー

スッキリ サッパリ 気持ちの整理は とっくに ついてルンバ

お風呂に入って 石鹸ゴシゴシ 洗い流したら

ちょいと 手を叩けば エコーが 響くよ ハダカでルンバだ 踊ろう!

ベイベ ベイベー もう悩んでみたって 時間のムダじゃん?

自分の心は 自分でハイに するしかないんだモンキー

ベイベ ベイベー もうオレは 二度とは 帰って来ないぜ

遠い 遠い旅が ずっと続いて どっかで死んじまう

両手のしわを 合わせて幸せ ほら手をたたこう

ちょいと 手をたたけば 音が鳴る鳴る ゴキゲンなリズム

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やっぱガレージでテンションあげようか

今日は落ちてるので これを聴く。。。

手抜きです。。。でも面白いよ!

ガレージっす。

↓↓Novas - The Crusher

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Talk Talk

久しぶりに余計な事書きます。

実は処方薬を飲むのを半年くらい止めてました。

もちろん勝手にです。

そのせいか目眩だの吐き気だのがしばらく続いていました。

しかしそれも過ぎ、

体調は確実に良くなってきた気がしていました。

音楽を聴いて感動出来るのも薬を断ったからだろうと思います。

闇の中を歩いていたのが、

だんだん霧が晴れて視界が明るくなった感じです。

そして、薬を飲んでるうちは全て悪いのは自分だ・・

という考えをしていたのですが

薬を止めてからは自分だけが悪いわけではなく

相手にも非があるんじゃ・・・

いや、むしろ

相手の方が悪ではないのか・・・と。

つまり、完全に怒りや恨みに変化したのでした。

怒りが酷くなりすぎたのでおとといあたりから薬を飲み始めました。

なので・・・また書けなくなるかもです・・・・。

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改訂版 更新のお知らせ

快楽音楽改訂版更新しました。

第75回 THE REVILLOS(2003/06/15更新分)

http://yamucharourou.cocolog-nifty.com/blog/2003/06/index.html

第92回 Little Walter(2004/03/10更新分)

http://yamucharourou.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/index.html

※HPの方は、いずれ閉鎖するつもりなので

快楽音楽等を現在、ここのブログへ引越し作業をしております。

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コメント受付始めました

ずっとコメントは受け付けない設定にしていましたが、

今後は承認制で受付を始める事にしました。

以前うっかりコメント投稿の設定を外し忘れた際に頂いたコメントの

お返事遅れてしまい申し訳ありませんでした!

それから猫里親募集をした際に

メールを何通か頂きましたが

猫の里親希望者以外のメールへの返信もしておりませんでした。

思うに・・・色々な思いをもって覗いてくれている方々もいるようなので

思い切ってメール送信も出来るように致しました。

なので

メッセージ等ございましたらサイドバー「メール送信」よりどうぞ!

明日はフルタヒロアキライブです。。。

行きたいけど。。。もうしばらくかかりそうです。

以前快楽音楽で紹介した「快楽音楽 第8回 Thee Head coatees」

(参考http://yamucharourou.cocolog-nifty.com/blog/2001/04/8theeheadcoatee.html

の演奏はこのバンドです↓↓Thee Headcoats - Comanche↓↓

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Secrets

まあ・・・以前も言ったけれど

ぐっと我慢して喋りたくても喋れない言葉を呑み込み

押し黙っているってーのは結構忍耐がいるもんだ。

でも喋らない美学ってーのも、ある。

喋り過ぎて後で後悔もしたくないし。

女気(おんなぎ)見せないかん。

改訂版はココへまだUPしてないけど

この曲は、

以前本編の快楽音楽第93回で紹介した「Espresso Espresso」の

仕掛け人 Karminsky Experience が選曲したもの。

オシャレっす。カフェっす!

"Secrets" by The Karminsky Experience Inc

.

↓Karminsky Experience Inc. - Into The Blue

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Have Love, Will Travel

帰宅途中、駅前である政党の遊説に出くわした。

年のころは・・・頭白いけん50以上?

うたをいきなり歌いだした!

・・・・上手いやん!下手なバンドのお兄ちゃんより全然上手いし、

なんか、ロックっぽいぞ。

しばし聞き入ってしまった。

けど、アナタには入れないよ。

アタシはここんとこ、気分はガレージですな。

↓The Sonics

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ロックスターの娘たち

ロックスターの娘に生まれただけでも羨ましいのに

やっぱり・・・というか美人が多いですね。

ミックの娘も、キースの娘も、スティブンタイラーの娘も・・・

モデルだとか、女優さんやし。

そりゃそうだ・・・そもそも奥さんが美人なのだから。。。

そして鮎川誠とシーナの娘さんたちも・・・これまた美しい。

一人は世界的モデルさんであとの二人はバンドしてて美人やし。。。

全然関係ないけど、マコチャン効果で当時わたしは山ほど食べたさ。

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Dirty Water

昼まで眠る生活が続いていますが

猫らはほぼ一日寝てますな。。。

200908130637000

リズムさんなんか冷房が嫌いでリビングには一切来ず

ほぼ一日玄関で寝てますね。。。

オーティスは私が行くところに

すかさず移動してくるし、

そうするとレノンもオーティスの追っかけするからついて来るし。

本当に面白い。

女の子より絶対、男の子の方が甘ったれだね。

初心者は男の子の方が飼い易いかも。

というか・・・「飼う」って表現は好きじゃないけど。

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BOOM BOOM

200908151845000_3   

我が家のベランダにアシナガ蜂の巣が出来まして・・・

当初、自分で退治するつもりでしたが

蜂の巣を観察してたら無理そうだったので業者に頼みました。

そして、万札が飛んでいったのでした・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

蜂と言えばジョンリーフッカーのこの曲じゃないっすか?

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Good Lovin'

反骨だ、反骨だって言うけど・・・・そうじゃないんだよ。

それしか言わない人は、清志郎の音楽の事を

なんにも解って無い人だと思う。。。

清志郎は最上級のラブソングを沢山つくったんだよ。

私は彼の、そんな最高に甘いラブソングが大好きなんだよ。

この『Good Lovin' 』という曲も清志郎がつくった最高のラブソング。

平成のジャニス・・・LEYONAが歌った『Good Lovin' 』を聴いてみてよ。

この歌の素晴しさを感動出来る人は私と気が合う。

わかんない人とは永遠に分かり合えないだろうな。。。

金子マリしかり、LEYONAは好きな女性シンガーなんですよ。

彼女の歌はルーツに、ブルースやソウルが見えるからね。。。

だから清志郎のこのラブソングの良さを一番良い状態で

表現してくれて・・・って、別に私がつくった曲じゃないけどさ。。。

でもファンとして嬉しいんだな。。。

清志郎のラブソングの威力は凄いのさ。

しかし・・・・詩人だね。清志郎は凄い。

↓↓Good Lovin'    LEYONA&三宅伸治↓↓

↓↓【原曲】忌野清志郎  Good Lovin'↓↓

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快楽音楽 改訂版更新してます

また頑張りました。

今日はグラマラス・ロック中心です。

2001/04/26 分  快楽音楽 第9回  ROLLY 

2001/05/13 分  快楽音楽 第11回 EDGAR WINTER GROUP

2001/10/08 分  快楽音楽 第25回 MUD

2001/11/11 分  快楽音楽 第28回 SLADE

2003/02/11分  快楽音楽 第62回 JAYNE COUNTY

2003/03/16 分  快楽音楽 第65回 THE YELLOW MONKEY

サイドバー(左側)のバックナンバー欄より該当各月よりお入り頂くか、

又はカテゴリー欄「快楽音楽 日常編」よりお入りください。

ちなみに・・・

サイドバーは過去10ヶ月分しか表示されていませんので

サイドバーの「カテゴリー」という文字、あるいは「バックナンバー」と言う文字を

クリックすると2001年から各月の表示がされますので早いです。

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下北沢のジャニス

『下北沢のジャニス』といえば・・・金子マリ。

マリさんはRCの名曲『Sweet Soul Music』のバックで唄ってる方です。

一時期、RCのライブツアーに同行して歌ってました。

アルバムの中のマリさんは何度も何度も聴いたけど

RCのツアーで聴いた、生うたのマリさんは最高にカッコよかった。

そんなマリさんの元旦那はジョニー・ルイス&チャーのジョニー吉長。

その間に生まれた息子がRIZEのドラマー金子ノブアキとベースの金子賢輔。

素晴しい家族だ・・・。

清志郎の35周年ライブで

マリさんが歌った清志郎の『彼女の笑顔』。

改めて痺れたね。。。そして清志郎の創るラブソングは最高だ。

↓↓彼女の笑顔  金子マリ↓↓

↓↓【原曲】 彼女の笑顔 忌野清志郎↓↓

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サヨナラCOLOR

で、結局・・・清志郎は私にとって

駆け込み寺的に助けてくれる・・・心の拠り所なわけです。。。

清志郎は、色んなジャンルのミュージシャンの方・・

若い人から大御所まで沢山共演してきたけど

どんなときも、どんな人も受け入れてる。。。

つまり、それが清志郎なわけです。

わかるだろうか。。。このニュアンスが。。。

全て受け入れて、受けとめて包んでくれる。

わかるだろうか・・・この感動と安心が。

みんな友達だとか、恋人だとか、家族だとかの逃げ場があるんだろうけど

あたしには、そういう逃げ場は一切無いのですよ。

そういう人たちは誰も救ってくれない。

救ってくれないどころか、救う振りして陥れて楽しんでる。しかも無意識に。

それを痛感し、失望して以来、

私は、私の「心のお墓」をあちらこちらに沢山建てたのですよ。

ずっと子供の頃から最終的な逃げ場は清志郎の音楽。

清志郎の創る音楽は

求める人全てを確実に包み込んでくれるのよ。

私が思うに、

ただのロックミュージシャンじゃないのです。。。

つまり「仙人たる所以」はそこにあるわけですよ。

仙人の条件ってつまり音楽に包容力があるのです。

清志郎の中学の後輩にあたるハナレグミ永積氏の音楽も常に癒されるけど、、

この「サヨナラCOLOR」も感動的に素晴しく良い曲ですね。。。

清志郎が絡む事でさらにドラマティックです。。。

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追記

下記、快楽音楽第119回 サヨコオトナラに関連して追記したいのよ。

ジャンベ叩きの奈良さんのソロライブこれも感動した。。。。

ヤバイヨ・・・相当かっこいいんやけど・・・・

↓↓奈良大介 ソロライブ@八女市 境屋↓↓

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快楽音楽 第119回  サヨコオトナラ

オススメ度数 : ★★★★★

アーティスト : サヨコオトナラ

タイトル :  ワと鳴り

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近頃、繰り返し聴いているお気に入りのアルバムがこの『ワと鳴り』。

元ゼルダのサヨコと、じゃがたらのギターOTOさんとジャンベという太鼓叩きの

奈良さんの3人組みでサヨコオトナラという。

音はとてもに自然で、民族的で大変心地いい。

こんな時代だからこそ、こんな音が心に必要です。

ホールのライブより自然の環境の中で一番生きる音楽だと思います。

実際、そういうライブが多いらしい。

一度、生でライブを聴いてみたいな。

しかしシャンベという太鼓・・・凄く格好良いね。。。

かなり気に入りました!

↓↓アサのアサ  サヨコオトナラ↓↓

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