私が必ずチェックしているブログ、
日本で一番、有名なアメリカンショートヘアーの銀ちゃんのブログである
『アメショっす!』http://ameshossu.blog58.fc2.com/
見ていただけると分かるのだけれど、
銀ちゃんは、飼い主さんに相当愛されて
幸せに暮らしていることは、彼の表情を見れば一目瞭然。
本当に幸せな猫は、やはり表情が豊かだねヽ(´▽`)/
これが愛された証である。
うちの新人レノンくん(正真正銘のアメショー♂推定5歳以上)は
撫でられて5秒で、ゴロゴロ言い出す。
私に限らず、誰に対しても、初対面の人に対しても・・・。
疑うことを彼は知らない。
それはきっと、レノンを捨ててしまう羽目になった元飼い主のお爺さんが
可愛がっていた証であろう。
それはせめてもの「救い」である。
お爺さんに捨てられ、悲しく寂しい思いをしたレノンくんは、
人間を信用できなくなってもおかしくは無い。
なのに彼は人間が大好き・・・それは嬉しいことだけど、
反面、せつなくもある。それでもキミは人間が好きなのか・・・・。
おそらく私の所見では、歯の状態や皮膚・毛皮の状態、
目の輝き具合、肩甲骨のあたりの肉の落ち方から推測するに
10歳前後かと想像できる。
私より明らかに若そうな動物病院の先生は5歳以上・・・と言っていたが、
猫飼い歴15年、自称ネコ狂いの私の所見のほうが正確な気がする。
ネコって本当に歳を取ると毛がボソボソになり
肩甲骨の筋肉が落ちて骨がゴツっと出るんです。
オーティスなんかは2歳の青年猫だから
肩の肉もパーンっと張ってて毛並みは輝くほどに美しい銀色と漆黒の色です。
ブルースも若い頃はそうだったけど、晩年は今のレノンのようだったな。
出来ればレノンは猫飼いの知識がしっかりした飼い主と
おとなしいメス猫1匹くらいが理想の環境だろう・・・と思う。
自分で言うのもなんだが、前者に関しては親方が私であるから完璧。
リズも女の子だから優しいし、レノンも怖がって無いから良いんだけど、
どうしてもオーティスだけは怖いみたい・・・。
オス同士で、片方は血気盛んな若きオス猫。
片や、おとなしく若くはないオス猫。
それでもうちの子達は幸せだと思う。
だって異常なまでの猫好きの私に愛されてるからね(* ̄ー ̄*)
屋根のある家に住め、
ゴハンもきちんと貰えて、
健康管理も完璧されてるからね。
日本の野良猫ちゃんたちは過酷なんです。
動物管理センターで飼い主持込の子達は
『即日処分』という恐ろしい運命が待っている。
人間っていう生き物はなんて残酷なんだろうね。
そこに連れてこられた動物たちが
人間を信用出来なくならない方がおかしい。
アメリカなどではセンターという所は「処分」する場所ではなく、
「生きる」事を目的とした場所であり、
そこでは動物たちの病気を治し、
奇麗にしてあげて、躾けも行ったうえで
きちんと動物を飼ってあげられる新しい優しい飼い主さんを探してあげる所。
日本ってなんて遅れてるんだろうね・・・・。悲しい。
動物を家族に迎えるのにあたり、厳しい審査と飼主教育をする法律を
作って欲しいもんだ・・・・。
世界中の犬猫が、
み~んな「アメショっす!」の銀ちゃんやラムちゃんのように
幸せな表情になれたら・・・・・と心から願います。
この子だよ~♪
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